人気ブログランキング |

紙くずコレクター~伊坂芳太良の?パンフレット?

d0101846_12302256.jpg

伊坂芳太良さんのお名前の伊を井と間違えてしまったお詫びに、 こんなんもありましたもので・・・
異例の縦画像です。 
これは、なんなのでしょうね、雑誌の広告だったのでしょうか、パンフレッとだったのでしょうか?
スクラップブックに貼り付けてあったのを、少しはがして裏をみると白紙でした。
色が、透き通ってきれいな色です。 こういう、塗り絵がでたら、買って塗ってみたいな。 これ、色塗るとき、伊坂芳太良さん、きっとわくわくして塗ったのだろうな。

あと、少年少女推理文学全集の、「ジキルとハイド」も伊坂芳太良さんの挿絵なのだが、捜しても見つかりません。 ムスメさん、持ち去っていませんか? シャーロックホームズの冒険も消えとるのだが。
by daikatoti | 2007-12-13 12:45 | 紙くずコレクター | Comments(14)
Commented by マチス at 2007-12-13 14:03 x
伊坂良太郎氏のこと当時、パレットさんは注目されていたんでしょうね。寺山修司のアングラ劇場の頃なんでしょうか?寺山習字の最後は精神を病んだような自殺でした。この伊坂氏は今も生きている作家なのでしょうか?ゴッホはあんなに変だったのに、最後まで書いた文章は、正常で弟のておを気遣って  君は気を遣いすぎるからリラックスのために、たばこを吸いなさい   という文章が印象に残っています。太宰治、三島由紀夫、川端康成、有吉佐和子、伊丹十三などなど、芸術家が死を考える時、余人には思いもつかない考えにとりつかれて、しぬのでしょうか?この伊坂芳太郎さんが自殺でないことを願って、つらつら書きました。
Commented by iwish1519 at 2007-12-13 14:45 x
寺山修司さんは重い病気だったと思いますが。調べたわけではありませんが、若い時に結核で長く療養していられた方が自殺なさるでしょうか?
Commented by daikatoti at 2007-12-13 17:25
★マチスさん  寺山修司は敗血病で亡くなっています。伊坂芳太良さんも、なにか循環器系のご病気だったように記憶しています。
Commented by daikatoti at 2007-12-13 17:28
★iwishさん  寺山修司は敗血症で亡くなったようです。 そうですね、重い病気と戦った人が自ら・・ということはないかもですね。 病気になると、生きたいという思いが強くなります、、と考えます。
Commented by Kcouscous at 2007-12-13 23:29
私、寺山修司氏に会ったことがあります(って、なんかここ、そういうコーナーになってきましたね ^^;)。渋谷に天井桟敷という芝居小屋があって、隣接して確か同じ名前の小さな喫茶店もあり、そこに入っていったら、黒い革ジャンを着て座っていた寺山氏がぱっとこちらをにらみました。目のすごく大きなひとで、詩や短歌のイメージに反して、とてもしゃばっ気の多い、ちょっと見栄っ張りの感じがしました。ああ、はるかなむかし……わたしは何歳??
Commented by oshibanayoshimi at 2007-12-14 00:30
 寺山修司の俳句がとても良いので、少し興味が有りました。学生時代、新宿の地下道を奥様だった九条映子さんと歩いていた所を見ました。でも、九条映子さんに見とれてしまい、寺山修司の事はチラッとしか見ませんでした。美人では無いけれどチャーミングな方でした。関係ない話でご免なさい。
Commented by takibiyarou at 2007-12-14 07:38
ずいぶんと懐かしい絵を見せていただきました
寺山修司、宇野亜喜良、横尾忠則・・・・
あの青春のドキドキが少し蘇ってくるような、そんな気にさえなりますね
寺山修司の「世界でいちばんこわい話」という本を探したのですが・・・
見つかりません、確か挿絵が宇野亜喜良だったと思うのですが
伊坂良太郎のイラストにはダックスがよく登場しますね、飼っていたのでしょうかねー
Commented by takibiyarou at 2007-12-14 07:39
伊坂芳太良の間違いでした・・・
Commented by daikatoti at 2007-12-14 13:34
★Kcouscousさん  変ですね、伊坂芳太良が、いつの間にか寺山修司にばけてしまいましたね。 こうなったら、寺山ものも、出さないけませんね^^;    写真か、テレビくらいしか見たことありませんが、目ぎょろりとした人でしたね。  そのはなしで、kcousさんのお年がだいたいわかりましたわい(笑
Commented by daikatoti at 2007-12-14 13:52
★oshibanayoshimiさん  今度は寺山修司にもお会いになってますか、この前は横尾忠則でしたね。 いいですね、いろんな方にお会いになれて・・・わたしなど、その時代に見た人は、まだアフロヘアーだった鶴瓶さんくらいです(^ ^;)
Commented by daikatoti at 2007-12-14 13:59
★takibiyarouさん  あの時代、そのドキドキ感が、ありましたね。
作り出すひとも、見るものも、ドキドキしながらでした。 今、そういうことなくなりましたね。面白い時代に生きたと、感慨深いものがあります。
「世界で一番怖い話」・・もしかして、その中に、猿の手 という話もはいっていますか。願い事をすると猿の手がびくっっと動くのです。そして、、願い事は3回まで叶えられる、、こわっ

伊坂芳太良は、良を朗に間違えそうで、気をそちらに向けているうち、伊のほうを間違えてしまいました。 早世されたのは、字画でもわるかったのちゃいますかしら、、ややこしい名前です。
Commented by pero at 2007-12-16 00:11 x
伊坂さんは決して自死ではありません。

大量の煙草、底なしの酒、短期間に2000点を超える作品は緩慢な自死と言い換えられるかもしれませんが・・・・・・・・・・・・

クモ膜下出血による急死でした。
未だ42歳でした。
来年が生誕80年。回顧展を企画したいものです。
Commented by daikatoti at 2007-12-16 20:15
★peroさん  お酒と煙草、 あの細かい作風の絵を2000点も、描かれたのですね。  42歳とはいかにも残念なお年です。
是非、生誕80年回顧展、企画してください、原画を見てみたいものです。
Commented at 2008-06-18 09:44 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
名前
URL
削除用パスワード