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金曜日はガムの日~NO・53

毎週金曜日は昭和37年頃に集めたガムの包み紙のコレクションを発表しております。
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今日は フルヤのコーヒーガム と、仁丹の寿屋の洋酒 というガム。
寿屋というのは、私の記憶が正しければ、サントリーのこと。これは、色違いが何枚かある。
きっと、6枚入っているうち、みな色を変えてあったのではないか。
サントリーの洋酒の入った仁丹のガム ということか。
by daikatoti | 2008-01-18 08:33 | ガムの包み紙 | Comments(4)
Commented by Lady E at 2008-01-18 09:03 x
ジンフィズのガムって、一体どういう味なんだろう?興味津々!このコーヒーガムはなんとなく覚えているような気もするけれど。こうやってみると、昔のガムのほうがずっと独創性のある味付けですね!
Commented by daikatoti at 2008-01-18 13:33
Lady Eさん カテゴリで遡ってみていただくとわかるとおり、ありとあらゆる味のガムがありますね。 実態は怪しいものがおおいのですが、よくもまぁこれだけ考え付いたもんや、いうくらいありますね。 なにか、ハイカラなものに憧れたその頃の日本人の心をすくうように巧妙に考えられてるようにみえるところが面白いです。
Commented by ベジマイト at 2008-01-19 16:59 x
はじめまして
壽屋の洋酒入り・・・凄い!
HERUMESはカクテルに香りをつけるための強い洋酒です。今でもオレンジなどの香りの元として40度くらい度数でタバスコの小瓶みたいなのに入ってます。
ガムの包み紙って温かみがありますね。
Commented by daikatoti at 2008-01-19 21:19
★ベジマイトさん  はじめまして、こんばんは^^
ほう、ヘルメスというのはそういうものなんですか。この寿屋のガム
ほかにもあって、同じくヘルメス・ペパーミントとかブドウ酒、ワインといわず、ブドウ酒というのがニクイですが、そういったものもあります。
この時代の温かみのようなの伝わりますか^^
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