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糸巻き パレット ガーデン

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最近虫ざんまいな日々である。
ええのか、、こんなことしていて・・! と、心の中のコワい人が怒るが、やめられん。。
家のこともほとんどせずに、日がな一日、カメラと老眼鏡をぶらさげて、虫の写真を撮っている。

このブログのタイトルどおり、興味のある事は、3点にほぼ限られている。
一年中、これらのどれかにハマッている。
今回の虫は、ちょっと未知の分野なので、激しく脳内が動いている。
by daikatoti | 2009-05-20 06:45 | パレット | Comments(26)
Commented by tripper_01 at 2009-05-20 07:55
虫はスカン。
週明けに新鮮なゴキブリ毒をそこら中に仕掛けてヤッタわい。
アレも賞味期限は守ってやらんとね。
Commented by mamaさん at 2009-05-20 08:13 x
一日中虫を追いかけて・・・・昆虫博士や。昆虫採集はしないの?
Commented by mototot at 2009-05-20 09:18 x
タイトルはそういう意味やったんか、と、いまさらながら・・・。
同じく、虫はスカン。 山は虫の出る前で助かった・・・。
Commented by yocchi0220 at 2009-05-20 09:41
理想!理想!
mototot さん、可愛い虫もいるでよぅ。でも、特に山の中では刺すの
はかなわんですね;^^。

父が実家の店先で蓑虫(らしきもの)を発見。(木もなにもないのに)
で、店のガラス戸のところにセロテープで半分固定して、観察して
おります(どれだけ暇な店なのか)昨日、寄ったら、それを見せてくれて
「ほら、ここまで動くんだぞ」って。いや、父さん、あなたの行動のほうが
驚きですって。
Commented by EKreidolf at 2009-05-20 10:39
うふふ・・・
totiさんとこのお庭とねじさんのところを訪問するのが最近のすごい楽しみになってます^^
秋山亜由子さんの漫画の世界みたいで^^
これからも楽しみにしてますよ~~^^
Commented by YuccaR at 2009-05-20 11:38
それほど虫にはまっておられましたか。詳しい写真を撮ってなおかつ愛らしいスケッチを描くところがいいです。totiさんの写真でいじらしい昆虫の生態を見ても、なおムシは好かんという方がおられるのですね。人間とその他の生き物の共存は難しいですね。
Commented by daikatoti at 2009-05-20 15:52
★tripperさん  まぁまぁ、スカンゆうたって、蜘蛛も蟹も似たようなものですがな^^ 大きいか小さいかだけ。
Commented by daikatoti at 2009-05-20 15:54
★mamaさん  昆虫採集はデジカメで撮って、パソコンに保存ですがな。 昔みたいに、針で止めたりしなくていいよ。虫取り網もいらんしぃ〜♪
Commented by daikatoti at 2009-05-20 15:56
★motototさん  自分でもそういう意味やったと^^;
イカンですなぁ、都会の子はみなそういうふうにいうんやから〜
山は気付かんだけでぢつはいっぱいいたはず。
Commented by daikatoti at 2009-05-20 16:02
★yocchiさん  危害を加える虫というのはほんのちょっとだけど、
いかんせん、都会の子は知識がないからミソクソいっしょくた^^

ちょいちょい、yocchiさんよ、木のない所にいるミノムシをセロテープで半固定して観察って、それは、ミノムシが気の毒だす。
いや、たしかに暇そうですね、人間暇だとそういう道に走ります。  ミノムシは葉っぱを食べますから葉のあるところに移動しましよう。柿なんかどうです?   といいつつ、わたしゃミノムシにはひどい目に合ったから、今日見つけた御仁はふみつぶしますた。
Commented by daikatoti at 2009-05-20 16:05
★EKさん  あら、ねじさんとことセットで見ていただいてるなんて感激です。
秋山亜由子‥、ほんまにいろんなけったいな作家ご存知で感心してしまいます。まとめてごっそり買い込みたい衝動にかられております。
Commented by daikatoti at 2009-05-20 16:08
★YuccaRさん  あ〜、、虫嫌いの方というのは、遺伝子的に何か刷り込まれている可能性が高いですね。 きっと遠い祖先が虫でえらいめにあったんでしょう。 それはまぁ仕方のない事です。
ただ、知識だけは持って望んでほしいとは思いますね。 何でもかんでも害を及ぼすから薬撒いて殺すというのでは、そのうちにたいへんな事になりかねません。
Commented by バルおばさん at 2009-05-20 16:56 x
虫…、ただ飛んでるぶんには構わないけど、庭の成り物に卵を
生みつけられるので(ぞわっ)、どうも好きになれません。
チョウチョの産卵を見てしまったのはいまだにトラウマです(ブルブル)
Commented by mican-lingo at 2009-05-20 19:51
昔、なんかで
人間は(生物は)自分と形の異なるものに
恐怖感や嫌悪感を感じるようにできてるって
よんだことがありますぜ。
それと、慣れてないものには近づきませんしね(^ ^)
Commented by at 2009-05-20 20:05 x
子供の頃は、あんがい何にでも触れてましたが、
大人になると、どんどんダメになってきました。
セミも触るのにだいぶ勇気がいるようになりました。
足がいっぱいとか、足が無いとか、刺すやつとか、うにょうにょ、、、苦手です。

だから、クモはぎりぎりOKですが、アブがだめですねぇ。
ハナアブは刺さないのか?

絵の題材としては嫌いじゃないのですが、、、って矛盾してますケド(笑)
Commented by senbe-2 at 2009-05-20 22:03
小学4年の息子が虫眼鏡を買ってくれというので、虫のスケッチをするという約束のもと買い与えたのに、なかなかスケッチをしないのです。畑に連れて行って描かせましたが、5分後には畑のマルチ(黒いビニール)を虫眼鏡で焼いてました。どうやら火付けの道具としてほしかったみたい。(笑)
でもね、描いたのをみると、悪くないのですよ。
totiさんみたいに描いてほしいな。
こればっかりは本人の気持ち次第ですが。
Commented by 林檎 at 2009-05-21 05:08 x
私もタイトルの謎(?)が解けました!
虫もこうして絵にしてくれると好きになれそうなのですが。
やっぱりあの羽根のギラギラ感とか、粉が飛びそうな感じとか、もろに生で見ちゃうとだめです。
トンボは比較的好きだったのですが、目の拡大写真、見た時はゲ〜!でした。マクロ撮影などする勇気がないですね。
何度も書くけど、絵は好きですよー笑)
Commented by daikatoti at 2009-05-21 07:11
★バルおばさん  あれま!わたしなど、蝶が卵を産みつけるとこなど、大喜びで、庭ブログのほうにも出しましたです。
バルさんのタカノツメ栽培がうまく行くといいですね。そうだね、唐辛子系には虫はあんましつかないわね。いい選択だったんじゃないですか。 オクラはあんまし水やり過ぎるといかんのやない?
Commented by daikatoti at 2009-05-21 07:17
★micam-lingoさん  形が異なるいうても、動物園でみな、ワニとかカバにも寄っていきますよぉ。
虫の面白みというのはですね、私の場合は、あの「変身」脱皮したりとかサナギになったりとか、あのサナギから羽の生えたまったく異質の生き物がでてくるとか、およそ、とんでもない漫画にでも出て来そうな奇想天外な出来事が、目を向けさえすれば、その辺にころがってる、というのが、なんとも面白いのであります。
Commented by daikatoti at 2009-05-21 07:23
★頼さん  わたしはもっぱら見るだけで、触るのはどうも‥です。
乾いたものはセミでも何でも触ろうとおもえば触れますが、水分の多いもの、蛙とかトカゲ、そういったものはダメです。
蜘蛛が良くて、アブが、ダメって!? 
アブがダメな人もいるんですね。わたしなど、アブは大好きですけどね。  アブはとても種類が多いのですよ。刺しません。だいじょうぶです^^  刺すのは蚊と、こちらが刺激した時にだけ蜂も刺します。
エミール・ガレなんか、虫をよく使ってますよね。あれ、日本人受けしないですよね、あちらの人は虫に対する考え方がどうも違うようにおもいません?
Commented by daikatoti at 2009-05-21 07:28
★senbeさん  ぶふふ^^  なんだか笑っちゃいますね。
けど、気をつけていないとコワいですね^^ 案外燃え上がりますからね。
息子さんの絵前に出てましたよね。すごくいい絵でしたよね。
そうか、虫眼鏡で見るとよく見えるね。今度から、カメラと老眼鏡の他に虫眼鏡もいるね。
この絵はバレてると思いますが写真を見て描いてますよ。

ちなみに虫眼鏡は百均で、えらい立派なのが売ってます。
Commented by daikatoti at 2009-05-21 07:32
★林檎さん  虫OKの人とダメな人、そりゃぁ、ダメな人のほうが多いのかしらね。 里山ガーデンという庭ブログもやってるんだけど、こことコメント欄の様子がまるで違うので、戸惑います^^
あちらは、けっこう虫好きの人が多く、世の中にこんなに蛙や虫の好きな人がおったんや、と嬉しがってるのであります。
とんぼの目の拡大写真、感激だったけどなぁ、、^^;
Commented by at 2009-05-21 15:18 x
面白いですねぇ、苦手なものの種類はいろいろ。
私は蛙やトカゲは、毒もってなきゃOKです、持てます。
アブは、夏に川辺や林にいたりすると、血を吸うんですよ、
それが痛くて長いあいだ痒いのなんのって。
蚊も苦手なんです。 

ガレ好きです。
ヨーロッパは確かにちょっと、感覚が違うのかもしれませんね。
湿度というか、肌感覚の違いのように、虫の印象も違うのかもしれません。
もうすぐ庭に、穴がぼこぼこ開く季節になりますねぇ。

Commented by daikatoti at 2009-05-22 06:48
★頼さん  それは勘違い勘違い。 「アブ」じゃなくて「ブヨ」。
あれは刺されると長引きますよね。 呼び方は地方に寄って色々らしいけど、「ぶと」ともいいますね。3ミリくらいの小さい虫です。
「アブ」は、ミツバチみたいな大きさのブンブン飛ぶ虫です。受粉する為には大切な生き物です。
蛙、触れますか、アレはダメだなぁ、時々足にぶつかってくる時あるんですが悲鳴ですよ。見てる分には平気。

ヨーロッパのもの、ここにこの虫かよ、という使い方してるのありますね^^
Commented by at 2009-05-22 16:38 x
ブヨは小さいですよね、あれも刺されるとパンパンになります。
アブも刺すんです。 
ハエの大きいのくらいですが、友人が刺されて大変な事になりました。
年末のペルーで、マチュピチュに行った時に、肌を出しているとブヨに刺されるので、
服の上からもスプレーをかけるように言われました。
刺されると半年は痛みと痕が残るそうです。 
マチュピチュはアマゾン域なんですね。

ウシアブなどのメスは、血を吸う害虫として忌み嫌われている。 刺された瞬間、チクッというような痛みがあり、アブに刺されたのがすぐ分かる。 個人差があるが、一般的に強いかゆみがある。 アレルギーがある場合、化膿し水ぶくれが出来る場合がある。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より

Commented by daikatoti at 2009-05-22 20:32
★頼さん 牛アブというのは刺すんですね! う〜ん、うちには居ないだろうなぁ。。積極的に血を吸いにくるとは、大きさが大きいだけにやっかいですね。アブというのは刺さないものとおもっていましたが、特例としてそういうのもいるってことですね。
区別がつかないとどんなものでも害虫だと思って退治されちゃいますよね。 アブのこともっとお勉強いたしますです。
アリも刺されると痛いし長引きますね。
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