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久しぶりのずんどこお絵描き

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なんだか、雨の降る前はまぶたがどよりんと垂れてきて、自力で持ち上がらず、眉毛の上を指でつっているのである。。 しょっちゅうそれをやっているわけにもいかず、目が開かないものだから、必然的に寝てしまう。 昼もぐっすり、夜も晩ご飯をたべたらもう眠い。 やっとのことでお風呂に入って、9時には寝ている。従って起きたのは2時半でありました。

同世代の人でも現役で働いている人が多い中、こんなことでいいのかと恥ずかしい。
ちょろっと手も動かさねばと描いてみたのがこんなところであるが、あぁ、私だって昔はがんばったものだ。こまごました説明ははしょるが、冷房もない暗室の中で、アーク灯という炭素棒に電気を通して発光させたもので焼き付けた図面(写真のようなもの)を水洗いの後、ガスストーブで乾かすというようなこともやっていた。暑かったなぁ。でも当たり前のようにやっていた。‥ま、いいかっ。
by daikatoti | 2009-07-18 06:21 | パレット | Comments(20)
Commented by tripper_01 at 2009-07-18 06:54
アーク灯、あれは日焼けするあるね。
Commented by つつじ at 2009-07-18 07:11 x
totiさん、貧血はないですか?
私もまぶたが持ち上がらないような眠さを感じて貧血が進んだなと気付いて増血剤などを飲みます。
貧血は夏ひどくなるので5月頃から予防の意味で増血剤を飲むのです
が あら、今年は飲んでいないわ。
Commented by mototot at 2009-07-18 08:47 x
totiさんの植物画好きだす。
夏にストーブ、今のひとやったら文句たらたら労災問題やろね。
Commented by daikatoti at 2009-07-18 09:04
★tripperさん  やや!そうなんですか。
あの頃は箪笥やったからなぁ‥気が付かんかったとです。
Commented by daikatoti at 2009-07-18 09:07
★つつじさん  あ〜その可能性もあるのかな。前、後で気が付くとあのころは貧血だったのかなとか、、あとの祭りでしたが。。
だだ、雨が降り出したり、天気が回復するとまぶたも上がるもので、どうも低気圧のせいでないかと勝手に判断下しておるのですが、健康診断もそろそろいったほうがいいかもですね。
Commented by daikatoti at 2009-07-18 09:10
★motototさん  植物は一番よく見てるからかな。花の絵が描けるようになりたいと思って描き始めたのが最初やから、一番得意分野といえば言える。
あの頃はね、なんでも辛抱辛抱が先に立つ時代でした。
Commented by mamaさん at 2009-07-18 09:38 x
長い間家族のためにぐあんばってきたんだもの、ぐーたらはご褒美やとおもっとります。収支トントン。
辛抱は今の時代にそぐわないけど、辛抱して見えてくるもんってあるね?
Commented by Paかち at 2009-07-18 11:20 x
えっ、こんなに色々なさってて この上外の職業などもっては体もちません。 私の職場では定年延長制のおかげで 辞めたいのに辞められないと団塊付近の女性達(私も^^;) ガッカリする人とよかったーこれで金もっと稼げる~(こういう人はあまり頭も体動かさないし)との人に
分かれました。女性は趣味持つ人は早く家庭復帰したがっています。定年延長は男性には渡りに船?でしょうが女性には「やっとたどり着いたマラソンのゴールを先延ばしされた感じで、余力などありません。私は年金モンダイさえクリアしたら多分途中でリタイア予定、早く早くtotiさんのように暮らしたい もう遅すぎるほどです、一日中猫を見ていたい 旅にも行きたい 会社で体力を夢中で疲弊し過ぎるほど働いても自分の替わりは幾らでもいる、若い人に譲り老害は自ら避ける人生がいい。
Commented by mototot at 2009-07-18 14:11 x
↑ paかちさんに激しく同意。組織に居る場合に限りますがこの年代が活躍したら(またはそう思い込んでいたら)若い人はつぶれる。一日ゴーヤの育つのみていたい。「会社が居場所」なんて死んでも思わん。
Commented by オリーブ at 2009-07-18 14:53 x
いまごろの褪めた紫陽花のカンジがよくでてますね。
リタイヤのお話が出ていたので、参加します。私はフリーランスで長く厳しく働いてきたんですが、定年のことは頭にありませんでした。
しかし・・・取引先の方たちが私の容色が衰えたのをご覧になって、先様から自然退職させられつつあります。・・・ほされたってことですかね。・・・それで、よく居眠りしています。
Commented by LE at 2009-07-18 15:55 x
わたしもPaかちさん、motoちゃんに賛同。働かなくてもよかったらあれこれやりたいこと、さっさと始めたい〜。そのほうが人生豊かにくらせること、間違いなし!昼寝ができる幸せであります!昨日は、寒いにもかかわらず、どうしても眠くて仕方ないので、仕事さぼって2時から6:30まで寝てしまいました。ああ、どうする、寝覚めに電話かかってきちゃった。今日はまじめに取り組みます、土曜日だぜ、でもっ!最近、やる気なし。
Commented by daikatoti at 2009-07-19 05:38
★mamaさん  収支トントン、深いお言葉です。
何年もの間、祝休日無しの一日18時間労働‥でしたもんね。。
今のぐうたらは辛抱してこそのものかもしれん?‥はて、さて?
Commented by daikatoti at 2009-07-19 05:50
★paかちさん  都会のオフィス街の朝の出勤時間帯の人を見て、若い女の人が少ないなという感想を持った事があります。私などの頃は、みな若い女の人ばっかりだったのが、ずいぶん変わったなと思ったものでした。 同時に、女の人が長く働き続ける世の中になったから、若い人の就職が難しいんだな、ということも感じてしまいました。

paかちさんはお仕事を持っていらしたのですね。それは、私から見るととても羨ましいことです。私も多少働いていた経験がありますから、そのしんどさもわかります。
一日中猫を見ていたいと思う気持ちもわかるし、いざ、一日見ていられるようになると、忙しかったからこそ何気ないことが輝いて見えたんだなぁということも分かります。
私は仕事をしないことを選びましたから、なんとかその環境で出来る最善を尽くしたいなとは考えているのかな?よくわからん^^
Commented by daikatoti at 2009-07-19 05:58
★motototさん  motoさんみたいに自分の足で立っているひとはやっぱり、大変とは思うけど、うらやましいものです。
自分の足で立ってないということは、なぁんとも不安なものです。テイシュこけたら私もころぶの世界やからね。
いざ暇になったら一日ゴーヤ眺めてる自分が嫌になったりします。
私らの世代、よかれと思ってやってきたことが、ほんとはどうよ?というびみょーなところになってきましたね。
Commented by daikatoti at 2009-07-19 06:04
★オリーブさん  身にしみるお話です。職業は女優さんですか?
これもしかし、収支トントンで収まる話かもしれませんね。
容色華やかということは誰にでも得られるものではありませんからね。
色の褪めた紫陽花もまた良しではありませんか。
Commented by daikatoti at 2009-07-19 06:16
★LEさんは、私らの世代を代表するくらい憧れの人生のはず、はず、はず(笑 ですがな。 男と同等に、しかもロンドンにてのキャリアウーマン! 究極のトップランナーですがなぁ〜〜

働かなくなったらそれがまた、有り余る暇に押しつぶされてそうええもんでもありませんで、きっと。
まぁ眠たいこともありますけど、それもまたよしじゃありませんか。
そうそう、きのう昼寝してたらガスの点検におじさんがやってきた。いきなりくるので驚いたが、後で来る前に連絡があったことがわかる。同居人が電話を受けたんです。それで黙っとったんです。そういうことはちゃんと言ってくれないと困る!とまたケンカですワ。
Commented by オリーブ at 2009-07-20 10:26 x
えーっ@@ 女優なんかじゃありません。そんな素敵な職業してみたかったです。
地味な仕事を長年してきたんですが、髪の毛を・・・染めなくなってつまり思い切って銀髪にしたのです。すると、「こ・このひとおばーさんじゃないか?」ということで、、、「おつかれさま」のひとこともなく。
銀髪でも仕事はできますのに。
Commented by daikatoti at 2009-07-21 05:56
★オリーブさん  ふたたび身につまされるお話です。
あらら〜、、ひどい話じゃありませんか。銀髪までいくと素敵なのにね。はやく銀髪の域に達したいと思うておりますが、中途半端から抜け出せずにおります。
Commented by at 2009-07-21 12:44 x
なかなか、沁みる内容ばかりであります。
会社という組織におりますが、年齢を重ねて体力が落ちたところを
補うシステムとして、部下というものが居たりしますが、
そのシステムも、実質男性だけのものなのだなぁ、と実感します。
Commented by daikatoti at 2009-07-22 07:16
★頼さん  昔の感覚では上のほうにいくほど、頭の仕事になり、
その他雑務は部下がするものという感覚ですが、それもうまくいってないのですね。 女性の社会進出もやっぱりたいへんだな。まだシステムがしっかり整ってないというところもあるのかしらね。 何千年と続いた男は外で働き女は家を守るというシステムが壊れた最初の世代だもんで、いろいろ葛藤があるよね。
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