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2007年 03月 12日 ( 1 )

祖父母は歴史の入り口_d0101846_16532113.jpg

最近、祖父母のことをよく考えるようになった。
それぞれ、皆さん父方と母方、合わせて4人の祖父母をもっていることになる。
totiさんの場合、そのうち3人は、この世でお会いしているが、父方の祖父は、早くに亡くなっていて、顔を知らない。 また、連れ合いの祖父母も入れると8人ということになる。
いずれも明治初年から中ごろにかけての生まれの人たちだ。

この頃、この人たちが、どこで育ち、どういうふうに生きたのか、
その周りのこと、自分の知らない若いころのこと、
また、その親 (自分にとっては曾祖父母) はどういう人だったのか、
そういうことが、とても知りたくなった。

曾祖父母などは、江戸時代末期の人たちだ。
そう思うと、江戸時代も遠くない。

画像は、いわゆるうちのおばあちゃん、父方の祖母の形見の帯。
明治初年から昭和にかけて生きた人。