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2008年 01月 02日 ( 3 )

国境をフリーパスしてスロバキアに入る。ウィーンとスロバキアのプチスラバ  ブラチスラバはほんのわずかの距離だ。 昔はチェコスロバキアだったのだよね。  こちらも元社会主義国特有の空気が流れていた。 昔からの古い建物もよかった。
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プチスラバの電車。 どこの都市にもこういうトラムというのだろうか、路面電車が走っていていいな。
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クリスマスマーケットが行われていた市庁舎付近の街並み。

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こういう建物もたくさんあります。

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こんなかたもいらっしゃいました。 なんだかこの街のシンボル的ですね。

この後、ハンガリーのブダペストに向かいました。
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この日は12月21日だったのだが、この日シェンゲン協定といって、記念すべきことなのだが
国境の検問がなくなった。 20日の日、チェコからオーストリアに入る時は、国境で、パスポートの審査があったのだが、この日から、それがなくなり、自由に行き来できるようになった。この検問所の建物も、もう今日から用をなさなくなったというわけだ。これは、オーストリアからスロバキアに入る国境であります。
夕方ぼんやりテレビをみていたら、「日本人が知らない日本」というタイトルの番組をやっていてたいへん興味深く見た。 各国の外人さんが、私達日本人も知らないようなところをレポートするという番組。 なかでも伊勢神宮のことは、知らないことばかりだった。 神道のことってほとんどわかっていない。 だいたい初詣などで神社にいっても、正式なお参りの仕方も知らないのだ。 軽くおじぎをした後、二拝二拍手一拝・・・と云っていたのでメモっておいた。 
お清めの水の作法も知らなかった。 左手を洗い、右手を洗い、左手に水を受けて口をすすぐ、
もう一度左手に持ち替えて、縦にして柄を清める。。というのが正しいやり方だそうだ。これを一杯の水で執り行う。
日本の伝統的なことが、あまり下の世代に伝わっていないのは、惜しいことだ。外国のことを知る前に日本のことももっと勉強しないとね。

ある外国の人が云っていた日本のいいところ、野菜の無人販売所だそうだ。 なるほどねぇ。。

※    ※
中断しておりました、中欧の旅の続きです。
チェコでプラハ城やカレル橋などを見学した後、オーストリアのウィーンへ向かいました。
一泊した後、シェーンブルン宮殿や、シュテファン寺院などを見学。

名所旧跡は、割愛して、街角のスナップなど。
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シェーンブルン宮殿の庭。 雪も降っていて寒い寒い。

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子供連れでシェーンブルン宮殿の見物にきた人。 こちらの乳母車は完全防寒体制です。

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シュテファン寺院の近く。馬車が何台かありました。

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繁華街の大きな丸いものはクス玉だそうです。 新年を祝う時のものでしょうか。

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バスの車窓からのショット。 市場かな。