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2008年 06月 01日 ( 1 )

明治村に移築された、夏目漱石が明治36年から約3年間住んだという家。
この家は「我が輩は猫である」の舞台となった家で、興味深い。
東京都文京区駒込千駄木町から移築されている。

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入り口の様子。

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この家には、森鴎外も一時住んでいた。
台所が思ったよりも狭い。このスペースにかまどなども入っていたのだろう。
台所と隣接して女中部屋がある。
この当時子供3人入れての5人家族で、女中さん一人。計6人が住むには決して広いとはいえない。

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茶の間から、中廊下を経て台所を眺めるの図。


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子供部屋から寝室、客間などを眺めるの図。

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茶の間

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書斎

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書斎を外から眺めるの図。