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2008年 09月 02日 ( 1 )

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一昨日の日曜美術館で高島野十郎をやっていた。
ロウソクの燃える炎を描いた絵がいっぱいあって、小さい作品だが、晩年、お世話になった方達に進呈したらしい。
高島野十郎という人は、世捨て人のように野原の中の小屋のような電気も水道もないところで生涯、絵を書き続けた人なのだが、こういうロウソクの絵など、知り合いに配っていたなんてことを聞くと、そう孤独な人生でもなかったのではないか、なんて思ってしまう。

日曜美術館は好きでよく見るのだが、なぜかどの芸術家の場合も、眉の間にしわを寄せて語られるのは遺憾。 よくわからんが、描いている本人は楽しくてしょうがなかったのではないだろうか。 どうしてああ、悲壮感いっぱいに語られるのか解せん。

さて、なんですか、また首相の交代劇ですぞ。
ええのかいな、こんなにころころ変わって。 こういう隙をつかれてテポドンでも飛んでくればどうするのよ。 首相が変わるということは、この前決まった大臣もまた変わるということだよね。