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2008年 09月 28日 ( 1 )

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昨日も紹介した有元利夫の「絵を描く楽しさ」という本に、
配達される才能について、という文がある。 
才能(わたし的には技術といったほうが近いが)というのは、ある日、どこかからポンと配達されてくるもので、大事なのはそれがいつ配達されてもいいように受け取れる体勢を整えて置くことだというのだ。
その受け取れる体勢というのがこれすなわち、毎日一枚絵を描こう、ということとつながっていくわけです。
毎日、何の目標めいたこともなく、ただ描いていても、ある容量がいっぱいになると、パンとはじけて、次の段階に上がる。 
なにか分かる気がした。 ずんどこであります。