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2008年 12月 08日 ( 1 )

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雪をかぶった教会。厚いコートをきてお参り(?)に行く人々。
なぁんか、なつかしい気がするのは、やはり、前世にフランスあたりにいたのであろうか。  
なぁんてこと言ってるが、自分も前世のことを考えた時期があって、私の場合、前世は騎士であったとか、そういうカッコいい話ではないのだが、ひょっとしてこの人の生まれ変わりやないだろうか、という思いがあるのだ。

それはぢつにプライベートなことだが、私の祖父の妹に、その名も「やちさん」という、いかず後家で約40代で寿命をまっとうした大叔母がいたらしい。当然私は見たこともないのだが、どうもひょっとしてその人の生まれ変わりではないかと勝手におもっているのだ。 そう思う根拠は、まず、私が猫好きであること。この大叔母もたいへんな猫好きだったそうな。子供の頃、猫をかわいがっていると、祖母や叔母が、「よう似てるなぁ、やちさんに」とかいって影で笑っていたのだ。
明治、大正の風俗を描いた竹久夢二なんかの絵にやたら懐かしさを感じたりするのも怪しい。 この大叔母は水辺に住んでいたのだが、私も水辺が大好きである。
そのくせ、雨がきらいで、こわいのである。 この大叔母は明治の中期にあった琵琶湖の大洪水で家を失っているのだ。

そんな、なんやかんやで、どうもこのひとの生まれ変わりではなかろうかとおもっているという、つまらん雑談でありました。