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2009年 08月 30日 ( 1 )

d0101846_6244451.jpg

海で拾った貝のかけら。
ひとつひとつ形が違い、色が違い、光り方も違う。
(実物は5ミリ前後、これを描いたときはよっぽど体調がよかったのか)

※  ※
う〜ん、思い出せない!っということがある。
某ブログが私の進言で与太日記なるタイトルに変わっているが(これは流動的らしいが)

この与太話、という言葉、つい最近、なんだったかで耳に残った言葉なのだ。
それが、小説だったのか、映画だったのか、テレビだったのか、、思い出せないのだ。
最近どんな小説を読んだのか、映画を観たのか、テレビドラマを見たのか、と思い出そうとするが、それも思い出せないのだ。

場面設定は覚えている。刑事だったかが、主人公であるクールな男にアリバイだったかを問いつめるのだ。そういう場面で「与太話をした」というセリフがでてくるのだけど、もう、この話がすでに与太話になっているのう‥

要するに、その映画だか小説だかの中で「与太話」という言葉が光っていたのだ。

やはり何かの映画かもしれない。
戸田奈津子さんの字幕かもしれない。 戸田奈津子さんの語彙の豊富さにはいつも感服する。
最近よく使われるようなった「うざい」という言葉も、「ビートルジュース」という映画で使われたのが耳にした最初だった。その映画のなかで「うざい」という表現がすごくぴったりだったのだ。 その後世の中に蔓延したように思うが、まさかあれが震源地?