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2009年 12月 01日 ( 1 )

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晴れた日の朝は寒い。猫も仲良く寄り添う頃となりました。
今日はちょっとお出掛け予定。見逃すところだった。詳しくは後日。

※  ※
某所でにおいに敏感な人は感情にも敏感というおもしろい説をみつけた。
アメリカの社会学者デニス・チェン氏によると、においに敏感な人は他人の感情を嗅ぎ分ける臭覚にも優れている、というのだ。
五感の中で嗅覚というのは、どちらかといえば、ないがしろにされやすい。
目が見えないとか、耳が聞こえないではたいへんだけど、においを嗅ぎ当てられなくとも、特に日常さしさわりはないように思えるし、逆に嗅覚の優れている人などと聞くとなんだかうざいものだ。
私はその、うざい人の一人であるかもしれない。 だいたいが嗅覚などというものは視力とか聴覚のように数値として現れてないものだから、自分が嗅覚が優れているかそうでないかは、なんとなくしか分からないのだが、周りの人が感じないにおいまでうるさくいうので、多分嗅覚は発達しているほうだろう。

この猫の写真など見ているとむっと温まった猫のにおいが漂ってくる。
真意のほどは分からないが、この説、なんとなく納得。

前から感じていたことは、臭覚がダメな人は料理の味付けも、ちょっと迫力に欠けるところがあると思っている。

五感って、ところで、視覚、聴覚、臭覚、味覚、と、、触覚、でよかったのかな?