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2009年 12月 20日 ( 1 )

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スケッチは3分という本を読んでいる。この著者の山田雅夫さんという方は建築家で、ものごとを伝える為の手段としての絵の描き方が、絵描きさんの本と違って新鮮である。

ボタンの絵を描いてみたが、実際のボタンの周りに輪郭線というものがあるわけではない。
線というものは面の集まりをなんらかの形で記号化したもの、ということだそうだ。
コーヒーカップを描いて、後ろに一本線を入れることによって、そのカップがテーブルの上にあるということを表現するといったようなこともだ。
線のトレーニング法などなかなか役に立つ情報満載。