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2010年 04月 19日 ( 1 )

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こちらでこの前この犬が話題になっていたので、久しぶりに藤田嗣治(レオナール・フジタ)の画集を眺めた。
前に書いたかもしれないが、藤田嗣治氏の絵は実物がすごい。写真ではわからないすごさだ。特に戦前のパリ時代なのでしょうか、白をベースにした絵が、まるで陶器に絵付けされたように艶やか。
画風というのは時代ごとに変わってはいくものだろうけど、フジタの晩年の絵は初期、中期が大好きなだけに、どうも受け入れがたい。初期のものもこれがフジタかと思うような違う画風でありますが、風景画なんかに好きなものがある。
フジタという人はミシンなども扱い服などもつくっておられたそうで、もっといろんなことを知りたい人であります。「手仕事の家」という本もでてるらしい。
It is flower season.