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2010年 08月 26日 ( 1 )

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ちょっとばかし過去を振り返ることあり。
12、13、14と、人生最低最悪の時期だったのですが、アホな事もしていた。
こういう夏の暑い時期、夜、屋根に上ってひやりと冷えた屋根の上に寝っころがったりして、夜空を見るのが愉快だった。物干し場から簡単に登れる構造になっていたのだ。
隣の家の大きな夾竹桃が上から見下ろすと花火のように立派だった。

好きな推理小説をお布団の中で読むとかも楽しみだった。

物干し場に置いた、竹の籠に色とりどりの松葉牡丹を植えたのが毎日咲くなども楽しい夏でありました。

こう考えてみると、どんな時でもささやかな楽しみごとが見つかると元気に生きていけるものである。っとか思うのである。
あの頃でも楽しい事はたくさんあった。