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2010年 10月 12日 ( 1 )

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こちらこちらで、見せていただいた、おパリにある「ラパン・アジル」という歌声酒場(?。
ユトリロが絵に描いた場所とか、そういうことはほぼ知らなかったのですが、「ラパン・アジル」という固有名詞は記憶に残っていて、資料も本棚からすぐでてくるのでありますが、

これは昭和49年に創刊された「生活の絵本」という「私の部屋」の別冊の創刊号の中の1ページなのですが、テーマが●スイートな家、スイートなファミリー。

このころ、新しい形の家族、夫婦というのが摸索され始めた走りの頃で、こういうものをお手本に憧れはつのったのであります。(アホラシ)
この特集の中でも特にこの記事のご夫婦の生活ぶりに憧れてよく眺めたものでした。
窓辺にずらりと並んだ骨董の日本人形。お台所の棚にも骨董の食器がずらりと並び、御主人も奥様も絵描き。そして、カフェを兼ねたアンティークショップである「ラパン・アジル」というお店をやっているということなのでした。
この二人のファッションも含め何もかものライフスタイルがみな素敵でうっとりと眺めたものです。(アホラシ)

以上、私のラパン・アジル。
こちらのやりなおしリンク