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2011年 09月 11日 ( 1 )

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なんだかんだ、今の様子を見ていると、これは話に聞くところの戦時中ではないか。
それで、妹尾河童さんの「少年H」を読み返している。
なんだか今行われている、あほらしいこと、よく当てはまります。
ほんとうのことは云うたらいかんということですわなぁ。。

どうもこれは、せっかく掴んだ既得権益を意地でも逃すまいとする勢力と、一般市民の闘いのような様相。
だれが得をすることになるかということを考えると筋書きが見えてくるのだろうけど、オバさんにはちと難しい。誰がどういう得をしますの?

「Hは、焼夷弾を落とした敵を恨むより、現実を教えないで嘘ばかりついて、国民を騙し続けた奴のほうが憎かった。それは、政府や軍や新聞社だった。」

国民の中の多分半分はおかしいと思いながらも天皇陛下バンザイなどと言っていたのは、言論統制、不敬罪とかできつくコントロールされていたんやね。
今、一番 言論統制が怖い。これで捕まるような事がおきれば、もうものが言えなくなって、既得権益者集団の思いのままである。