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2012年 11月 19日 ( 1 )

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昨日はまた縁あって日曜美術館を観たら、戦争中にアメリカで強制収容所に入れられた日系人の
『GAMANの芸術 戦時下に刻まれた不屈の魂』というのをやっていた。
道具も何もないところで、絶望的な暮しの中、砂漠に埋まった貝殻を拾い集めてブローチを作ったり、木切れで動物を彫ったり、家具を作ったり、仏壇を作ったり、ということをしていたらしいのです。

で、それを観て不覚にも涙がでたのでありますが、自分ももし収容所に入れられたらば絶対に同じことをするだろうな、いや、まて、ここはお出入り自由だが、じつは収容所なのではないかな、
とか、哲学したのであります。

来週日曜日の夜8時から再放送あります。
展覧会は東京芸術大学大学美術館で12月初旬までやってます。