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2014年 05月 15日 ( 1 )

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お茶菓子の「松露」がスーパーの棚で品切れになっていたのは残念。ないと思うと余計に食べたい。
っとか、しぶい珈琲を飲みながら思う朝であります。

一昨日は久しぶりに図書館に行きペラペラ眺められる本を何冊か借りてきた。
読む本は一冊にした。あと、映画を2本。

「クラウド アトラス」という映画を二日続けて観た。一回ではよくわかんなかったからね。
二回観ると、あ、このおかしな東洋人の顔は特殊メイクなのか、とか、えっ、これあの人じゃん、えっ、これもトムハンクスだったのか、とかの発見と、時代の繋がりがわかって、なるほどと納得する映画でありました。
あまり喋るとネタバレになっちゃうので(というか説明がむつかしいので)省略するが、
この映画マトリックスの監督が作っていて、だいたいその流れの映画である。
輪廻転生ということがテーマで19世紀から24世紀までの6つの時代の物語が同時進行して行って、少々わかりにくい、そして長いが、いい映画でした。
ハリウッドはこういう映画を娯楽映画として味付けしなきゃいけないみたいだけど、それもまぁ仕方ないかな、まじめに作り上げると退屈かもしれないし。
ということで、娯楽映画的な所を自分で差し引いて観てみるとたいへん意味深い映画なのでした。

櫛と簪の写真集を眺めている。
うつくしいいなぁ。こういうのを身につけた女の人も嬉しかっただろうけど、これを作った職人さんの喜びというのもオバさんには伝わってくる。
こういうのをコツコツ心を込めて作って、それで生計が成り立った時代って本当は素晴らしかったんだ。

ところでこうして古い櫛が残っていて、もしもこれが自分が前世に使っていたものだったとしたらどないなものだろう、、とか考えたのであった。