人気ブログランキング |

2014年 06月 04日 ( 1 )

d0101846_6224837.jpg

気温はあっけなく鎮静化。今日はまた雨だろうか。
夜明けと共に起きて、今朝は昨日伐採した植木の後始末。ホウキでざざっと掃きたいが、時間を考えるとまだ5時台のようだし、遠慮。

そうこうしてみんなが起きてくる様な時間になるともう一日は終わったかのような錯覚で、その後はぐったり。
真人間でいる時間はごくわずかなのであった。

思うに皆、時計というものに縛られて気の毒な生活。
7じ50ぷんまでに集団登校場所に集まれとか、会社は8時半からだ、遅れるな、とか、
そういうのが当たり前だと思っていたが、時計のなかった江戸時代まではどうしていたのよ。??

想像するにも、ちいっとばかり難しい世界だ。
時計があって、時間を細かく区分けしているからこそ今のシステムは成り立っているよね。

後にも先にもこんなに分刻みで時間に縛られる世界って今だけなんだろうな。

この先、4次元、5次元となっていくのだとすると時間軸だとか、相対性なんとかだの世界に入っていくらしいし。
時間と空間の観念が変わっていくのだね。