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2014年 09月 12日 ( 1 )

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昨日の日暮れ時、洗濯物を取り込もうと物干に出たら、東の空に、波トタンを通して赤く光るものが見える。まるで東に太陽があるみたいだ。
なんだろうと見上げてみると、ものすごい高さまで沸き上がった入道雲に西日が反射してあかくなっていた。
カメラをもっと引くと雲の大きさが分ったのだけど、電線とかが写り込むので雲だけ撮ったが、この下は黒い雨雲が立ちこめていて、稲光も見えた。

とにかくこの入道雲(積乱雲?)のボリュームがすごい。

まごっち達も気が付いたらしく、おばあちゃん雲がすごいよと教えにきてくれた。
パパもママも外に出てみんなですごいね〜と言って見たのだ。

で、この場に登場しないもう一人の家族だが、夕飯の時に、
さっきね、二階のベランダに出たらね、東の方が赤くなって、なんだろうと見てみたらね、雲がね、
赤くなっててね、、、

っとそこまで言った段階で「あ、それは雲に夕日が写っているのだ」
っとパシャっと断ち切るように、言うのよ。

‥‥なにもね、私はこの現象の原因をお尋ねしているのではないのだ。
それにね東の雲が赤く染まってたら、それは夕日が反射してることぐらい、人に教えてもらわずとも、誰だってわかる。
私は、雲が赤く染まってきれいだった、という気持を共有したいだけなのに、

そこを理詰めにしかとらえることが出来ない。


‥‥、なにかね、ものを感じる、って能力が欠落してるのよね。


感動を理詰めにされた時の冷めた感    これよ。さむいわ〜。