人気ブログランキング |

2014年 10月 25日 ( 1 )

10月25日  土  晴れ    旧暦 閏9月2日
d0101846_06390542.jpg
さて、また出かけたのです。
午前中はズボンの裾揚げをして完成しました。
まつりながら、はやし浩司さんのYou Tubeを聞いていたら、なんと名古屋城に穴開きドルメンがあるというので、それは見なくっては、というのでお天気もよかったので行ってきました。

これまたメジャー過ぎて名古屋城は行った事がなかったのです。
入場料500円取られるのにはちょいびっくりしましたが、なかなか立派なものでした。地下鉄の降りる駅を間違えて余計に歩いたものでヘトヘトでしたが。。

さて穴開きドルメンってなんじゃらほい、な、マニアックな話題で説明に困っちゃうのですが、写真はこれです。
d0101846_06554026.jpg
前からはやし浩司さんのテーマの一つである穴開きドルメンというのに興味を持っていました。はやしさんの説では、これはエイリアンが食料にする子供をここに閉じ込めておく為のものだ、というふうに言っておられるのです。
大きな一枚岩を五枚組んで、一カ所に小さな穴があけてあるのです。
このようなものが世界各所にあるのですって。
一番多く見つかるのがコーカサス地方なんですって。
コーカサスってのが意味深そう。

それで子供を閉じ込めたあとこの穴に石でフタをする、っていうふうにおっしゃってますが、そこのところは、そんな重い石をいちいち運び上げるのかい?という疑問もありますが、エイリアンなら重力を自在に制覇出来るのかもしれません。

どういうことに使われてたのかは推測するしかないのですが、とにかく世界中にこの石で出来た、同じ仕様のものが存在する、ということの意味、それが大事な点だと思うのでありますよ。
これが現存するってことは明らかな事実であるわけですからね。
問題は、いったいこれはなんなんだ、ってことですよ。

ちなみに、これは出雲の方にあったのをこちらに移転してきたそうです。
出雲、ってとこがまた匂うじゃありませんか。

そうそう、これは穴が四角ですが丸の穴の方が多いのです。
その形が、昔家にあった、足継ぎ(高い所のものを取る時などに使う)木で出来ているのですが、胴体部分にこれと同じように小さな丸い穴が開けてあって、紙くず入れになっているのが、何処の家にもあったような気がするのでありますよ。
形があまりに似ているので不思議な気がするのです。
なにか関係があるのでしょうかね。

はやし浩司 神々への人身御供   供養

d0101846_07174287.jpg