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2015年 06月 18日 ( 1 )

6月18日  木  小雨   旧暦 5月3日
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きのうのボケたような夢というのは、この家に亭主と母親と私の三人で暮らしているらしいのだが(実際は亭主とふたり)、ふと台所で物音がするが、もうおかあさんが起きたのだろうか、と思う。あれ?でもおかあさんってどんな顔だったっけ?あれ?思い出せない。。
‥という夢だった。この家には亭主しか居ない。とホッとしたのであった。
(ちなみに実母のことです)

ということは、さておき。
よく拝見しているIn Deepさんの昨日の記事はちょっと気に入った。
「学ぶこと」は人間を発展させない、「考えること」こそが人間の進化を進める、といったような内容で、13才の自閉症児?の天才少年がしゃべっている。

この間から絵を描いていて、自分はなにかつまらん既成の枠をわざわざ自分で作って、それに自分を当てはめようとしている、と、なんとなく感じていたのだ。
つまらん既成の枠とは、きっと、世の中に出回っている、絵の描き方なんだと思う。
それでこのことは難しい問題でもあるので徐々に語りたいが、今思っていたことと、この記事が妙にリンクするのである。

人は、権威ある人の言うことを何の疑問も持たずに受け入れて信じ込んでしまう。
でもそれって、ほんとうなのか?その人の言うことそれでいいのか?
時代と共に古びてきてないだろうか。

学校教育の場で、自分は疑問を持つ力というのを見失った気がするんだよね。
なにかおかしいな、って思っても、偉い人がそう言っているんだから、私などが疑問を持つことは間違っている。自分は何も知らないし、力も無い。無力だ。
そう思わされるのが学校教育だったような気がするんだよ。
違うのかな?