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2016年 04月 05日 ( 1 )

4月5日  火曜  晴ればれ      旧暦 2月28日
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明け方一度起きて、また寝てしまった時、首にタオルを巻くのを忘れてしまったら、喉が痛くて目が覚めた。

それで思い出したが、服を自分で作ろう、と思い立った重大な理由があった。

それは健康上の理由である。

私は猛烈な寒がりの、そして暑がりで、暑さ寒さのキビシい季節を乗り越えるのがほんとうにツライ。

今でもズボン三枚重ねで穿いてる。(ちょっと常識じゃ考えられないレベル)
でも、足二本入るくらいのダブダブズボンのおかげで、(見た目にはわからない)
おかげで、ここ3、4年風邪を引いて寝込んだ記憶がない。
服を作り始めた時期と一致している。

このスタイルにするまでに、まず、ストッキングやタイツ、ユニクロヒートテックといった足を締め付けるものがまったく受け付けなくなり、困った。とても困った。

そして、フリース素材は足が痒くなり、妙な温まり方でゆであがったようになり不愉快である。

と、どうももう我慢ならんわいっ、というところまで行ったのである。
そしてあれこれ組み合わせても、カッコいいとはほど遠い姿となり気も滅入ってくるのでありましたのよ。

今は、暖かくて動きやすく、見た目もそれ程わるく(ないつもり)で、色も自分の好みの色が着られて毎日が楽しく過ごせる。


今日の画像のお洋服は、月居良子さんの本「気心地らくちんおしゃれ服」の リネンのワンピース、という型紙で。
最初指示どおり前身頃を右左に分けて裁断したのだが、なんでわざわざ前で継ぎ合わせるのか意味がわからず、仕立てにくい生地であったこともあり上手く行かず、割烹着に格下げして着ていたが、今回再挑戦。2枚作った
前は切り離さず一枚とした。襟ぐりのVのところがやや難しい。
調理する時邪魔にならないよう脇に紐を付けた。
花柄の方、紐の付け位置がもう5㎝上でないとおかしい。
こういうののバランスの取り方って難しい。少しの事でバランスが悪くなる。

チェックの方は家着だが、刺繍柄の花模様の方は、これは頼もしい布地であった。
セールで買ったのだが、下地はうすーいコート地のようなサラサラした布で、軽くて今の時期の防寒に最適であった。猫の毛もつかないから普段着にでもできる。
だぶっとしたゆとりがあるので中になんでも着られる。コート代わりにもなる。

襟ぐりは大きめなのでTシャツやタートルと組み合わせて着ることにする。





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