人気ブログランキング |

2016年 07月 27日 ( 1 )

7月27日  水  曇り         旧暦 6月24日
切り紙ちゅう_d0101846_06430552.jpg
細かいのでスリル満点。
前に蝶々の切り紙をやったことがあるが、「昆虫の模様 切り紙」という本が図書館にあったので借りてやってみている。
夏らしく蝉を。
コピー取ったのを切り抜きたい紙に重ねて、忠実に忠実に切り抜いていく。
どんなに細かくなっても、黒と白の合わせ目にナイフを入れさえすれば同じものが切り上がる。(が、よっぽどやる気が充実したときでないとキツい仕事かも)
出来上がると嬉しいからやる。


昨日このブログ書いてる時点では、あの事件が起こってたこと知らなくて、
最近ああいうニュースには反応しないんだけど、ちょっと今回食い付いてニュース報道を追ってみたのですが、一人の人が数十人も殺傷というのが、、どうも、、そんなこと出来るんかえ?ということを最初に思った。
署に出頭して来たと言っているが、最初の頃のニュースでは、近所の住民が、髪を染めた黒服の痩せた男を警察官数人が車に乗せた、と、言ってるんですけど。。
というようなことで、なんかおかしいんじゃん、これも。という気がしません?
数十人殺傷後署に出頭とか、時間的にも??なんだよね。アルソックも作動してないみたいだし。


それでね、最近映画の話をしていて、このごろやたら障害のある人の話が多いよね、って言ってたんだわ。
ハリウッドの映画って、時代時代にテーマみたいなのがあって、ソ連といがみ合ってたときは、そういうのが多かったし、冷戦が終わった後は宗教がどこかに絡めてあるというのが多かったね。
今たまたま借りていた「マルガリータで乾杯を」というのも障害者ものなのよ。
これはインド映画だけどね。

こういう映画、観ていて何か落ち着かない感じがするのは、障害者を演じる俳優さんがめちゃくちゃ上手過ぎるのよね。
これは演技というのか形態模写というのか、とにかく演じる為に障害のある人をよくよく観察してその動きを真似ているのだと思うのだけれども、その辺が何かしら噓寒いものを感じて落ち着かないのよ。

読売テレビで毎年やるあの募金の24時間番組、ああいうのも胡散臭いんだよね。
なんて言ったらいいんだろうね、どう言っていいんだかわかんないけど胡散臭いのさ^^
それで昨日の事件よ、なんなんだろうね、なにかね、、ありそうな気がするのよ。