2018年 02月 06日 ( 1 )

2月6日 火曜日 晴れ 旧暦 12月21日
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有賀さつきさんって逝ってしまわれたんね。

人ってやっぱり それぞれに幸せで それぞれに不幸で それぞれにまた幸せ
そんな感じ。

夜明けの時間も目に見えて早くなってきた。
明け方庭に出てみるともう半分近くに欠けてしまった月と星がひとつ。


家庭内がモヤついた1週間でありましたが、もういい、自分の機嫌は自分で取ればいいだけのことだ。
ちょっと気の利いた言葉でも投げてくれればすぐに機嫌はなおるのに、無能のヒトなので仕方がないだろう。

これもなにかの巡り合わせ、ということなんだろう。

..........


孫一くんが時々親に叱られてうちに家出してくることがある。
逃げ場があっていいのか、親としては地団駄なのかわからぬが、
去年だか、もう6年生だから言ってやった。

人を叱るということはリスクを背負うことになると。
人に嫌われたくないので、人を叱るということは本当はしたくないのだ。
けれども叱らずに居れないから叱るのであって、親だってつらいのであると。
というようなことを言い聞かせたら、あったかいラテを飲んだ後、帰って行った。

自慢だが、自分のいいところは人に何か注意されると、それを恨まないことである。

なかなか言い辛い事を言ってくれる人には、ああリスクを背負ってまで言ってくれたのだなと思う。

とある企業で働いていた昔、お行儀係の部長さんに手痛いことを言われたが、その通りであって、なかなか誰も指摘してくれる人はないのだ。

自分ではその毒に浸かりきっていたので、人がそれをどう思うか、など考えもつかなかった。

なるほどなと、それから改善した。

それから自分は運が開けた気がしている。

昨日ある動画を観ていたら、指導力というのも大事だが、指導される方の力というのもあるという。

そうだね、何か言うたびにいやそうじゃないですと言い訳したり、落ち込まれたり、煙たがられたりすると、もう、何も言わずにおこうと思ってしまう。

そういう人は、また他の指導が待っているのだろう。

ちょっと人に何か言われたぐらいで落ち込んだりしていてはいけない。
それは愛であり、言わないのがその反対だからだ。

その企業には二年しか居なかったが、なんと企業年金が毎年払いこまれるのであるよ。
5400ガバスほどだけどね、年間だよ。
ほんの少しと言えば少しだけども、お勉強させてもらって、何十年も経ってまだおこずかいまでいただけるとは。



写真は、大根と骨付き豚の煮込み。
肉の味付けはいい頃加減であったが、大根は味がしみ過ぎて正直味が濃過ぎた。
豚の角煮をもう一度ガッツリ食べたい気分。