2018年 02月 08日 ( 1 )

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「大人のパンツとスカート」という本から
このパンツ、ゴムは後ろだけなのである。
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右側の本は「I LOVE LIBERTY PRINT」って本。
この形も久しぶりにはきたい気分。

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スカートに見えるがワイドパンツ、というかキュロット。
どんなもんか試してみたい。
短めの上着も着たいからね。






昨晩は焼肉を食べに行く。
たまにはお肉をがっつり食べて元気をつける。

えー、今日の写真は、これから作りたいなと思っているパンツね。

図書館で借りてきた本。
型紙はすでに写した。

あんまし同じ形ばっかりでは飽きてくるし、
それに、ここにあげた形は共通項があって、ウエストゴムなのだが後ろだけとか、ゴム無しでファスナーだとか、ゴムだけど二段になっててウエストあたりは割とスッキリ、という形なのだ。

ロクジュウの手習いなので、難しい事は出来ないのでずっとウエストはゴム仕立てだったが、その分余計に腰回りがダブつく。

これをなんとかしたい。
上の白いパンツは大川友美さんのデザインなので期待している。


昨日書きそびれたが、「服がいっぱいあるのに 着て行く服がない」ということをよく聞くよね。
実際自分もそうだった。
どうしてそういうことになるのか、最近わかってきた。(自分の経験としてだけども)
それは、
あちこちの店で服を買うからである。

服はここで買う、と決めておけば、自ずと同じテイストになって、組み合わせもすんなり行く。

あちこちのバーゲン会場で様々なテイストの服を買っても合わないのは当然であった。


今、自分で服を作るようになって、ありがたいのは、組み合わせとかには困らないのである。
作る人が同じだから必然的に同じテイストになる

冬は重ねて着るのでまだ課題は残るが、そのほかの季節は、基本のスタイルを作っておくと、着るものがないというストレスはなくなった。

未だ未だ、衣服生活自給自足は発展段階であるが、
もっと早くにこういうことに気がつければ、無駄はなかったのにと残念だ。

冷蔵庫収納や、その他の片付けに共通するね。


そして、大事なことは、お店で何点も服を買うと莫大な出費になるが、自分で作ると大変安上がりなのだ。

追加

安上がりというよりバカみたいに安くできる
ユニクロ?えーっ高いよう、という気持ちになって買えない。

もちろんミシンやらに投資はしたが、半分は趣味の楽しみとしてやっている。

自分のスタイルを決めて、その範囲で済ます。これですね。