2018年 02月 11日 ( 1 )

2月11日 日曜 晴れ 旧暦 12月26日
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世の中の価値観が潮目に来ている。
隙間から覗くオバさんは最近この流れをヒシヒシと感じている。
もうほんの少しでオセロ盤の黒がバラバラバラっと白に反転する時が来る。
もうその時は来ているのかも知れない。


赤糸刺繍を発展してみた。
毛糸でベタ塗りをした。毛糸をチクチク縫い付けた。

すそ幅が小さ過ぎて着ていない服の裾に刺繍してみた。
生地は先日のポットの模様のと同じウールの生地であります。

写真見づらいが、昨日買い出しドライブに行く時のコーデである。
ズボンは三枚ばきなので割増増量している。

買い出しは、魚屋では生めかぶ、大きな笹ガレイの干物、ジャコ、などを買う。

ジャコは大量にあったので縮緬山椒にする。
ところが、冷凍しておいた山椒を間違えて捨ててしまっていて、3年前の山椒しか残っていなかった。

今ある作り置きおかずのようなのを並べてみたが、最近解せんのは、1週間作り置き、とか言って、こういうひじきの煮たのやなんかがあちらこちらで登場するが、あのー、ほんとに不思議でたまらんのやけど、ひじきの煮たのなんか1週間も冷蔵庫で保ちますか?
最近の冷蔵庫って機能が進化してるのだろうか?
え?冷凍保存なのかな?
第一に、第一に、こんなの1週間も食べ続けるのが嫌だ。飽きる。
縮緬山椒なんかはいいよ、これは毎日でも食べられるし保存だって大丈夫。乾いてるからね。
佃煮の豆だっていいよ。

青ものを茹でて保存ってのもわかんない。
野菜というのは生のままだと生きているが、茹でてしまえば、それはもう死んでいる。
死んでいる野菜を保存して食べてどーする?

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