2018年 02月 13日 ( 1 )

2月13日 火曜 曇り 旧暦 12月28日

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あいも変わらず寒くて、もう飽きてきたよう。

針仕事にせいを出しすぎて、ちょい肩こりなのでしばらく休憩。
乗り物であるカラダはポンコツとなりつつある。


そんなことで今日はセリアグッズで工作したものを。
第1作はスキーヤーふうだった。
今回、アイスクリームに付いてくるスプーンを利用して顔とボディに。

スカートと帽子に、セリアのバレンタイン商品、チョコレートを入れる水玉模様のアルミカップを使った。

目は赤ビーズ、口は、グルーガンの青のものでぐにゅっと描いた。
フレアースカート部分は大昔ドイツに行った時スーパーで買って温存していた不織布の布巾をこの際処分。柄が素敵だ。

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棚に並べてみた。このウサギ型の袋も面白いので買った。
ちなみに、性格がかわいくない人なのでバレンタインとかは関係ない。やらない。







昨日のメメントモリだが、こういうのもあった。

インドだろうか、水辺に男が死んでいて、それを犬の群れが食べている。
犬が食べた後は鳥がやってきて、一皮残らず食べ尽くす、というちょい怖いのもあったのだが、
その後に白骨となったものが川辺に転がっている写真は妙に美しく、こういう言葉が添えてある。

>あの人骨を見たとき、病院では死にたくないと思った。
なぜなら、死は病ではないのですから。<



自分たちは何かニセモノの世界に生きている。
ああして、地に帰り、一皮残らず骨の髄までが生かされ、それでマリーゴールドの花が咲きカリフラワーを育てるかもしれないのだ。

> 人間は犬に喰われるほど自由なのだ <

とも書いてあり、

そう思ってしまうと、何も怖いものはないのだ、と思えてくる。