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2018年 04月 03日 ( 1 )

4月3日 火曜 晴れ 旧暦 2月18日
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ここは砂漠か、と思うほど連日 砂もやの中から日が昇りまた夕刻には沈んでいく。

ドアを開けて外に出たら、思いがけなく山桜が咲いていてスガい(清々しい)気分となる。

今朝起きた時「ともだち」というキーワードが頭に出現。
何か夢でも見ていたのだろうか。
このところほとんど友達付き合いもなくなった。
10年ほど前は週2くらいはモーニングやらランチやら映画やらと、ずいぶん今思えば自分らしくない暮らし様であった。
特によく遊んだ友達もいてはった。

というようなことを思い出した。いろいろ思うことありだが、今日は↑この布団カバーネタでいく。

私は前にも書いたが、布団のカバーを替える仕事と新聞を紐でくくる、という家事が大の苦手である。
新聞はもうやめたので、もう括る必要もなくなり万々歳だ。

布団も、カバーを洗ってその後被せるのが嫌で
これから先はうすーいガーゼみたいな布団を何枚も重ねてミルフィーユ状にして、布団自体を洗えるものにしようかと考えている。

が、それはもう少し先で取り敢えず今使ってる羽布団ちゃんがお釈迦になるまでは、カバーを掛け続けねばならぬ。

ニトリへ行ったら、ふと30%offで麻の掛けカバーが出てるのを見つけたので、買ってみた。
ちょうど買い替えどきだったのだ。

で、よっこらしょと掛けてみると、あれ?なんだか裏にネバネバしたラインが引いてあって、四隅の紐がない。
このネバネバしたラインで掛け布団とカバーがズレない仕組みになってるらしい。

掛け方の説明書をチラッと見ると、おお この前ののはなちゃんにコメント欄で教えてもらったようにカバーを先ず裏返すのだ。

自分用にこの掛けカバーの掛け方説明書をここに貼り付けておくが、

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この、第三番目の説明がさぁ、、、
手がびろ〜〜んと長くないと不可能じゃないのかえ、と思ったわけよ。

いずれにしても、布団にカバーを掛けるなんて四苦八苦の苦行よ。

今んとこ、布団はズレずにそこそこ収まっているけど、これ洗濯したらネバネバのラインはだんだん劣化していくんだろうねぇ。

昔ながらの上がぽっかり空いたカバーの方が扱いやすいねぇ。