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2018年 04月 10日 ( 1 )

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半端なく冬に逆走。
ブルブル。


去年 脚を傷めてから、姿見を台所横のスペースに置いて姿勢を点検している。
いつの頃からか我が姿を見るにしのびなく二階に放置していた。
整形に通っていた頃は、まっすぐ立ってるつもりでも、片方の膝が前に曲がっていて、明らかにおかしかった。全体が曲がっていた。

このところ、ずいぶん良くなって、ほぼ真っ直ぐになってはいるが、完治はしていない。
片足立ちはいいリハビリになった。
体の中心に軸があるんだ、ということが片足で立つことによってわかってきたし。

鏡に向かって真っ直ぐに立つ、ということが、これ意外と難しい。
何処にもリキを入れず、すっと自然に立つという練習をしているのだが、なかなか難しい。

人の絵を描くときも、派手なポーズの方が描きやすい。
ただ、すっと立ってる人ってのを描くとなると、踊っている人を描くより難しい。

姿見は、脚を傷めたときに助言して頂いて、身近な場所に置いたのだが、姿見というのは、何かと重要な役割を果たすものだ。

体曲がってませんかという目線で見ないと、曲がっていることに気がつかないものらしい。
それ不潔じゃないですか、という目でも見なくてはいけないだろう、自分の場合は。
これでいいと思っていると、とんでもなく不潔な格好をしているかもしれない。
(あまり構わないヒトだもんで)
(年だから周りのためにも清潔にしよう)

人は思ったふうにしか物事が見えないらしい。
真っ直ぐだと思い込んでいると曲がっていることは見えてこない。

今は姿見の無いうちというのは少ないかもしれないけれど、一昔前は三面鏡しか無いという人も多く、なんでやねん、と不思議だった。

ピアスとかペンダントとか指輪とかの小さなアクセサリーを売るお店で姿見が置いてあると、よくわかっている店だなと思う。

寒さは戻っているが、植物の季節は早回しのように進む。
もうすでにあらゆるところから若葉が出て家の中にも緑色の光が照りこむようになった。

木蓮は蕾と葉っぱが好きなので、花の後の実がつき始めたところを切ってみた。