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2018年 04月 12日 ( 1 )

4月12日 木曜 晴れ 旧暦 2月27日

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もう6時前から、すっかり明るくなってきてるじゃないか。もう6時ですっかり真人間。
庭に出たら、真上の空に北から南に虹のように真っ直ぐの雲が縦断していた。
まるで、東西分断ラインのようにね。

苺の花の写真を撮っていたら、思いがけなく雨蛙がいて可愛らしかった。

※ ※



今朝は流石に昨日のままの格好じゃ暑そうだ。
カシミアのセーターなんか着ちゃってるよ。

そろそろ夏服と入れ替え時なのでごそごそしていて見つけた服。
どうするべ、これ。
これを買ったのはまだ親が生きている頃で、様子見伺いに通っていた頃のものだ。
この頃にはまだミシンも買ってなくて、徐々に着るものに困窮していた時期のもの。

時代的には黒木瞳なんて女優さんが幅を聞かせてた頃で、わたしゃ、あのヘアスタイルもピチピチした小さい服も全く好みじゃなかったのズラ。
世の中はああいうタイプの人が着る服ばっかりで、体型の崩れ始めたオバさんの着る服などない時代で、一直線にシニア世代の服売り場にどうぞ、と矢印向けられたような気がしたものだ。

そういう状態の時、この服なら着られるかなと、つい買った服。
デパートなのでこんなランニングシャツみたいなのでも1万ガバスはした記憶。
しかし買ったものの、大きく空いた襟ぐり、着たことのない色、一体どう着ればいいのさ、って感じで使用頻度は少なかった。

このころ親の仇のように着ていた綿ローンのストライプのシャツ、鰐のマークの店のものだが、ほぼあればっかり着ていたっけ。
下はジーンズで、カバンは今使ってるのの前のデザインのグレーの斜めがけ。

出かけるときはアレと決まっていたから、それはそれで簡潔でよかった。

この青い水玉服、あまり着てなく、特に傷みもないので、これもリメイクしますか。
流石に縫製は綺麗にしてあるので、襟ぐりのあたりの縫い方なんか、ああこうすればいいのだね、という見本にはなる。

服の値段ってね、これ自分で作れれば、いくらでできるか、生地にも寄るけども、いくら上等の生地使ったとしても2000ガバスが最高だろう。普通の生地なら野口でお釣りかな。もっと言えばコイン3枚くらい。

しかし服を作って流通させるとなると、まともな服作りしていたら、今の安売り店のような値段で売るというのは難しいだろうね。