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2018年 04月 27日 ( 1 )

4月27日 金曜 曇り 旧暦 3月12日
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捨てようと思っていたビッグTシャツを使ってブラタンの試作第2弾。
これでいいんじゃないかなと。

前のはうつむいたりするとやたら胸板の厚い人みたく見えてしまったりラインが不自然だったりしたが、今度は大丈夫。
生地の性質にもよるみたい。

Tシャツも蘇りました。肌触りがとてもいい生地なので長年愛用してました。
夏はこれ一枚でおけーよ。
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パッドの直径が大きいのにしたので安定感があります。
下着として作るならもう少し身幅を縮めてもいいかな。
伸縮性のあるカチッとした生地があれば安定感増し増しかな。

見本のアツギのは裏の別布(図の茶色い所)が二重になってたのだけど、二重だと生地が厚いものでゴロゴロしそうだから一重にしてパッドは縫い付けた。

襟ぐり袖ぐりのテープ、裏側も折り返して綺麗に仕立てたかったが、これも生地に厚みがあるので着心地重視で折り返さず、ロックミシンもなしで、見た目はよくないが消耗品だから良しとしよう。



洋裁カテゴリついでに図書館で借りた洋裁本情報。

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こうの早苗さんの「布違いで楽しむ大人ワンピース」 という本。

こうの早苗さんの洋裁本は前から注目してたんです。
このモデルになってる方って、こうのさんご本人ですよね。
プロポーションが特異な人間離れしてるモデルさんじゃないとこが、すごくわかりやすくて、着たらどうなるかなというイメージがしやすく、どの服もすごく素敵です。

こうの早苗さんってパッチワークの方ですよね。
花模様の服が多いです。
こういうシンプルな形で柄物が着たい自分にはピッタリです。
柄物は着たいけど、既製服では、街で同じもの着てる人にバッタリの可能性がある、どうもそれが困る。
柄物は一点ものでありたい。

パッチワークの流れから洋裁へ....なんだかそういう流れを感じます。
パッチワークが出来る人は洋裁も簡単に出来てしまう、そう思います。
どっちが実生活に役に立つか、、ですね。