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2018年 08月 18日 ( 1 )

8月18日 土曜 晴れ 旧暦 7月8日

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夜の明けるが焦れったい頃となり、昼間は縁側の板2枚分くらい日差しが差し込むようになる。

ここ二、三日、珍しく本を読んでいる。

目が疲れるので敬遠してるが、少しセンサーに引っかかたので買ってまで読んでいる。

興味を持ってる分野があって、ずっと長年 点を追い続けている。
しばらくお休みしていたがまた再燃。


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合点がいかぬ事ってある。
色々とあるが、例えば、明治維新の後のこの国の立ち回り方?
だって、ずっと300年ほど鎖国してて、いきなり日清だとか日露の戦争に勝つって、どいうこと?
戦争だけじゃなくその後の産業だとかの立ち回り方ってうま過ぎないか。
普通列国の植民地じゃないの?他のアジアの国のように。

誰か、筋書きを書いた人が、いる、というふうに私には思えるのだが。


江戸時代、鎖国をしていて、外国との交流が無かった、というふうに思い込んでいたのだが、どうも、それ違うんちゃうか、と。

私は人の顔立ちに興味を持っているのだが、明治維新の頃に活躍した人達の顔の中に、どう考えてもこの人ハーフではないのか、という人が割といる。
陸奥宗光なんてどう? 奥さんも絶世の美人でとても日本人とは思えないお顔立ち。

陸奥宗光って、紀州の人だけど、元は伊達らしい。
伊達、ダテ、、
ダテってなに、と、そこで韓国冷麺の発祥の地、という謎が絡まってくるのだ。

なんで、お菓子の名前がカールで、カールおじさんなのか、とかさ。


キリがないが、この手の本を読んでいると、調べるうちにどんどん横道に逸れて行って、それはそれで面白い。
だいたいこういう本を書いてる人もよく分かってなくて、この前書いたことは勘違いでした、なんて事を言っているので、そう真面目に読まず、本は落書きだらけ、線引きだらけにして読んでいる。

それで、孝徳天皇ってのが出てきて、面白いカギを握る時代じゃないの。皇極斉明に挟まれた天皇ね。乙巳の変、蘇我入鹿だとか、なにそれ納得できませんの時代で、私は食いつくのだ。

で、それが五平餅に飛んじゃったりするわけよ。
はぁ、五平餅ってそういうルーツなのかな、なんてね。


孝徳天皇が即位した時に尾張と美濃国に神に供える幣を課した。
と、あるのよ。
幣って何よ、って調べると、
「ぬさ」と読むらしい。
神さんに供えるあの紙を挟んだ棒のようなものかな。
紙だけど布の場合もあるらしい。

旅の無事を祈って贈るもの、という意味もあるらしい。
あ、これ、テレビで見たことある。
チベットだったかで、旅に出る人に布のヒモを贈って見送るの。

これ見た時何でだか瞬時に涙が出て止まらなくなったのだけど、、
何だろ、過去生の記憶だったのだろうか。
ということで記憶の引き出しにこの事は仕舞い込まれたの。

すると、この別れに布を贈るというの、割とあちこちで出てくるの。
船で旅立つ時も昔はテープを切ったじゃない。


こういうふうに何気に習慣の中に息づいてるものね、こいうのが謎を解くヒントね。
神社に何故狛犬がいるのか、なんてこともね。

わからない、不思議だな、納得いかないよ、って事を全部記憶の引き出しに入れておくと、時々そういうことかといことが引っかかってくる。

この世がどういう仕組みになっているかは考察するしかないんじゃないの?



えらく長くなってしもうた。わけのわからん事を長々とシツレイ。