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2019年 03月 31日 ( 1 )

3月31日 日曜 雨上がる 旧暦 2月24日
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ひと月ほど前に、半チョロケで放置していた人形に手をつけて服も着せた。
お友達にブラウンうさぎ。

何が気に入らないかというと顔が老けてるのよ。
作った人に似てくるからね。

明け方、すごい雷が鳴っていた。
雷が鳴らないと植物などがうまく育たないと聞いた覚えがある。
この世のものはみな電気を発しているから、そうなんだろう。
雷が鳴って浄化されて、
宇宙物質も満ちているかもしれないね。


コメント欄で思い出した佐藤愛子さん、ね、いつも怒ってておかしいよね、ユーモアもあるし、いい加減でもあるし、昔よく読ませていただいた。
90になってもまだお元気でおられるようなので、ファンとしては最新作も読まなくてはと、90歳何が目出度い、というのを注文しておいた。
もう一つの最新作があるみたいで、これが「冥界からの電話」というタイトル。

帯に書いてあることを写し書きすると

「ある日死んだはずの少女から電話が掛かってきた。
一度ならず何度も。そして生きていた頃と変わりない声で会話を交わす。
一体これは何だろう…


死は人生の終点ではない
肉体は消滅しても魂は滅びない。

死はつづく世界への階段です。まだ続きがあるのです」


どよ?
へぇ~、佐藤愛子さんがこんなこと書くようになったのか、と思ったよ。


じつは、これと似たような経験が自分にもある。

ムスコが高校を卒業した頃のことだ、季節はちょうど今頃だったか…
同級生の女の子が交通事故で亡くなった。
しばらく集中治療室に入っていて、2~3日で亡くなったようだ。
夜、電話が鳴った。
確かに鳴ったのだが、音が何だか違って聞こえた。
出たら何も音がしなかった。

それが、ちょうどその子が亡くなった時間なのだ。
ああ、電話をしてきたのだな、と思った。私が出たのでガッカリしたのだろう。

冥界からの掛かってきた電話でお話が出来るほど私は霊感が強くないのだろうが、佐藤愛子さんはお話ができるのだろうか。
気が向いたらこれも読んでみるかな。

この他にも人の亡くなった時間に不思議なことがよく起きる。
落ちるはずのない棚の上のものが落ちてきたり、風呂場のタイルが剥がれたり。


やっぱり、つづきはあるのだよ、と私は思うね^^

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紫華鬘草。この渋い小豆色の紫がいい。葉も切れ込みが入ってフサフサしてる。
花の時期は大変短い。