カテゴリ:名所案内( 35 )

5月6日 日曜 曇り 旧暦 3月21日
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中江邸横の喫茶店で珈琲タイム。
手前側は立派な庭園で、
たまたまイタチがいた。
珈琲が美味しかった。ケーキはまだ焼けてないということで残念。
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子供の日なので鯉のぼりが飾ってあった。和紙で出来ている。

※ ※

五個荘の近江商人屋敷という所に行ってきた。
五個荘、ごかしょう 、と読む。
相当辺鄙な場所にある。

商人の街なのに清く商売気がなく、連休なのに人手もまばら。
お土産らしきものを売っている店もバス停近くに一軒あるのみで、
何軒か屋敷を公開しているのみで、家の周りの水路には大きな錦鯉が泳ぎ、公開されている屋敷に立ち働く人達も流石に人当たりの良い商人風の人達で、品のいい観光地であった。

琵琶湖東部の平野の中程、電車の本線からも外れており、本線以外の電車の駅からも相当離れている。

この辺り一帯、あまり知られていないが、古代豪族の古墳がたくさんある。
自分的にはここら辺りは、センサー ビンビン。

最初に立ち寄った中江準五郎邸、
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三中井百貨店。 知ってた?
戦前に、朝鮮半島と満州、中国に20もの百貨店を作り、その本部が此処だったんだって。

こういうのって教科書に載ってない系の話で、私好み。

ここの内地で一番大きかった店が仙台にあったとかで、、ちょっと触角がピクつくのであるよ。

どーいう物語ができるのか、頭の中で色々妄想、はたまた、推理小説を読むようにあれこれと組み立てる。



↓これを聴いて妄想が膨らんだのだが、興味のある方はお掃除でもしながら聴いてちょうだいまし。




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11月27日 月曜 曇り 旧暦 10月10日
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祖父江というギンナンの産地があって、この黄葉の時期お祭りが行われているというので行ってみた。
昨日が最終日であったが、銀杏の葉はまだまだこれからである。

きっと新幹線の車窓からも名古屋の手前右、下りだと名古屋を過ぎて左 ?? 黄色い葉っぱがたくさん見えることだろう。

お店がたくさん出ていて賑やか。

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こんなもんを買ってきましたよ。
土付きのままテーブルに置いてゴメンナサイ。この蓮根、糸を引くタイプの蓮根だというので買ったけど、
ちょっと、蓮根屋のおじさん、糸引かないんですけど〜

もちもちっとした蓮根が好きなんだけど、中々お目にかかれない。
見本のは割ると糸引いたのになぁ。
ま、いいか。

その下のラーメンのホウキのようなの、なんだかわかる?

これがね、素晴らしいの。切り干し大根なのよ。
名前はね「名産 大根白髪割干し」っていうの。
解いてみたら2メートル以上あったよ。
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どうやって作るのかも聞いてきた。
まず大根を1センチくらいに輪切りにして、それを7個ぐらい重ねて真ん中に箸をさして固定した上で桂剥きをするんだって。
すごい手間よ。
だども、この繊細さ、ちと大根とは思えないよ。

ギンナンは、言わずもがなのお買い物。

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まだ余裕でみどりっぽい。
銀杏の一番いい時って見極めが難しいな。

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帰ってすぐ、栗むし羊羹に食らいつく人もいる。

亀吉松っていうお店のだけど、いままでたべた栗蒸し羊羹の中で一番おいしかったな。

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そんで、この雪平さん。

多治見から来てるっていう陶器屋さんの出店で見つけた。
ううむ、このアングルからだと河豚っぽい顔立ちだ。

雪平鍋というと今はアルミの片手鍋を指す事が多いようだが、昭和の昔は、風邪をひいて寝込んだ時、これでお粥を炊いてもらったのさ。

お粥炊く以外にも色々使い道ありそうだし、
ちょうど、戸棚の下のとこを整頓して半分空きが出来ている事も思い出し、仕舞い場所も確保、という事で連れ帰る。
使う前に片栗粉で目止めのようなことをしなきゃね。

なんで雪平というのか、と言うと、どうも在原業平がらみ。
在原業平のお兄さんが行平という名前で、その人が海で塩を作った時にこの鍋を使って、その塩が雪のように白かった、というようなことから雪平と言われるようになったのだとか。
在原業平、ちはやふる、ですね。
伊勢物語のプレーボーイのモデルだとも言われているそうで、桓武天皇の曾孫でしたっけ。
薬子の変だとか、あの辺り面白そうだなぁ。大河ドラマにはならないのかなぁ。
よもやこの鍋が在原業平がらみだとは思わなかった。
大事にしよう。

本日の拾い言葉

悲しいことや苦しいことはじっとしていても向こうからやって来るが、
楽しいことは何か自らアクションを起こさないことにはやって来ない、.....というようなコト。






8月14日 月曜 晴れ 旧暦 6月23日
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きのうは うぅちゃんも来てることだし、混雑するかもしれないがドライブに行った。
写真は岐阜の街中だが、行ったのは山だ。
同じ所に行くのが性分のツレなので、またモネの池に行った。

車の窓越しに撮ったこの家、きれいに手入れされている格子戸のおうち。
クーラーの外器のカバーも同じ木で出来ていて、
右側の箱はなんだろう、昔はこういうゴミ箱入れがあったが。

京都風に見えるが、岐阜までは京都の文化が入ったのか。
愛知にも街道沿いに古い建物が残ってはいるが、こういう雰囲気とはちょっと違う建て方だ。

岐阜提灯が涼やか。

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お天気は上等。
思い通りの夏の景色。

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美濃の山と、川は長良川の源流になるのかな。
雨が続いたので、やや濁りが出てるかな。いつもはもっと澄んでいる。
岩場ではあちこちテントを張ってキャンプして水遊びしている家族づれで賑わっていた。

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モネの池の写真はどうもね、、
2年前は出来立てで池底も真っ白で、鯉が浮遊してるような幻想的なものだったが、
ちょっと雰囲気違ってきてる。
鯉も少ないし、水草も元気ないし、鯉に食べられた跡もある。

全国的に有名になったので、大勢の人が小さい池の周りをカメラを持って取り囲んでいる。

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コウホネでしょうかね、この水草。これだけは元気。
やはり水の中とはいえ土地に合ったものは育つのでしょう。


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田んぼのあぜ道の水が最高に綺麗。
こういう水で育ったお米はおいしいだろうな。




11月13日 日曜 晴れ
旧暦10月14日
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昨日は三重県にある御在所岳というところに登ってきましただ。
標高1212mだそうです。
はい、そんなの歩いて登れるはずがありませんね。
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これですよ、怖い怖いロープウェイに乗って登ってきただ。

乗り物の中で一番苦手なロープウェイ。
飛行機は怖くないがロープウェイは怖い。
片道10分ちょっと。下は大岩がゴロゴロする谷底。
しかし、こういうとこ登山してる人がいるんですよ。
山の端に突き出た岩に何かが止まってる、あっ、あれ大鷲じゃね?なんて大騒ぎしたら人だったりして、ヒンシュクをかいますた。。

下の写真は名古屋方面を向いていて、澄み切った時は名古屋のビルも見えるし、時には富士山だって見えるそうです。

上の写真の山の向こうは近江の国、日野。
湖東三山なんかのあるところで歴史的に面白い場所です。ということを帰ってから調べて気がつきました。

クリスマスには夜の運転もやってるみたい。
紅葉の名所ですが、山頂のはもう散っていて中腹はまだこれからまだ間があるといったところ。
怖いロープウェイに乗ってとても疲れたけれども、高い山に登ってこれていい思い出になっただ。
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ここは麦とろ飯を食べさせてくれる店があって、前に一度来たことがあり、もう一回食べたいね、ということでこれを食べに来たようなものです。
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麦飯に自然薯のとろろ汁を掛けていただきます。
季節柄たいへんこのお店繁盛しておりました。妙齢、いや高齢の中居さんたちがキビキビと立ち働き客さばきも上等。
とろろは前の方がいいお味だったのが少し残念。

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近くにこんな所もあったよ。
アクアなんとか。
ケーキやパン、お土産のお菓子、レストランやカフェもあり、日帰り入浴の施設もあったみたい。ここは湯の山温泉という温泉でも有名な所。
ビニールハウスの中は苺だった。温泉の熱で育ててるのかな。



10月12日 水曜 晴れ
旧暦 9月12日
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めっきり冷え込んでまいりました。
その辺にある衣料を全部着込んでます。
一週間ほど前はノースリーブを着ていた事もあるというのに。
そんなことで、お味噌汁なんてのも飲みたいな、という気分です。
というのも、行楽に行った先での昼食に出たお味噌汁がたいへんおいしかったのです。

と、最初にお味噌汁を褒めてあとはけなす予定なんですが、、

豆腐料理だったんですけどね、ほとんど味が付いてないんですよ〜
お醤油もほんのちょっぴりしかかかってなくて、おまけに冷たい豆腐が二品も出て、デザートは寒天。もう水気のものばっかし。
豆腐自体に甘みがあればまだしも、うむ。
最近外食、ハズレが多いんですよ。

この前の連休に蓮根の産地に行った時のランチも、生パスタと看板にあり、すごく流行ってて車ぎっしり止まってる、店の雰囲気もよさげ、というので入って、満席で待たされてる間も、食べてる人のがすんごく美味しそうに見えたんだけども、
いざ、席に案内されて、出てきたスープが、えええ、これって牛乳パックに入ってるスープじゃあーりません?いやぜったいそうよ、あららら、
トマト味のパスタも明らかに冷凍のエビとイカが入っておる。

そんな事で、迂闊に外食も出来ないなと。


あ、写真はね、足助の古い町並みを歩いてたら古い家の前で人だかりがしてるので、なんだろなと覗いてみたら、古いお家をみんなに見せてくれてるとこだったの。
(どうやら団体さんに紛れ込んだみたい)
で、ここ、すごいお宝の山で、家の中も古くてとても素敵だったの。
一番上の写真は、蔵の中で、何故かアヒルのおまるが置いてあるところなんかが物語があってよかったっす。

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10月11日 火曜 晴れ
旧暦 9月11日
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今回はいつもの買い出しドライブではなく、豊田の方にある香嵐渓というところまで遠出する。
ここは紅葉の名所なのだが、紅葉シーズンに出掛けた時は余りの渋滞に引き返して来たことがあって以来だ。
この川の両端などがシーズンになると真っ赤になるのだろう。

久しぶりの晴れの日に、みな考えることは同じと見え、シーズンオフでも賑わっていた。
古い街並みなども面白かったので、追々写真を出していきたい。

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8月4日  木  晴れ         旧暦 7月2日
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やっと行けた。多賀大社の万灯祭。
境内に吊り下げられたたっくさんの提灯に午後7時、一斉に灯りが灯って、それはそれはきれい。

午後4時頃から出かけて行ったんですが、もう少し遅く家を出てもよかったくらい。
これが灯るまでの時間、プリキュアショーなんてのがあって、見てたらすっかり疲れてしまいましたわ。
お祭りですからそれもいいかもしれません。小さいお子には嬉しかろうし。

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社殿の中にも灯りが灯り、


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場所は、彦根から近江鉄道で、少し山手の方に入ります。
辺鄙な所なので地元の人がほとんどで、あまり観光客らしき人もいません。
外人さんのグループ一組見ましたが、これは外国の方喜ばれるでしょうね。

当地は昨日はカラッとしていて涼しかったのですが、関ヶ原を越えるとやはり気候が変わり、蒸し暑い夜でした。
またもし来年も気力体力あれば行ってみたいものです。

名物の”糸切り餅”というのおいしかったです。
お土産物のお菓子では、赤福と阿闍梨餅と五建の水無月が好きですが、この糸切り餅もその仲間に入れることにする。

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最近の切符はペラペラで風情がありませんが、固い紙で出来た切符だったので写真に保存。



6月3日  金  晴れ      旧暦 4月28日
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昨日は余りにも爽やかな天気だったので、蕎麦を食べに山道ドライブ。
蕎麦を食べに行くにはじゃっかん遠いが、澄み渡った山の景色、来た甲斐があったです。
ああ、ええ天気だね。
美濃はいいね、こんな所に住みたいものだ。
こういう所は新しい住人など受け入れてくれるのかしらね。って言ってみただけだけどね。
いったいこういう山々は誰が管理しているのやら、なにせこの国、国土の7割は山地ではないか。都会なんてほんの一部なんだ。
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水もエメラルド色。



にゃんとも、うつくしい新緑と青い空。





ここは例のモネの池ってとこだけどね、寄ってみましたよ、やっぱり。
もうブームは去ったかと思うたが、また先週テレビが放映したとか、明日もまたテレビに出るとか。
いやや、大騒ぎする程の池ではなかとよ、こういうとこはそーっとそーっと見守りたい。鯉の数減ってましたえ。




10月16日  金  晴れ    旧暦 9月4日
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予定どおり出かけてきました。
家を出て100メートルもしないうちに大喧嘩になりましたが...

きれいでしょう?この池。 近頃評判になっている所なんですけどね、名前を出すと、どんどん広がって人が押し寄せると、鯉にパン屑等与える人が現れたりすると、せっかくの澄んだ水が台無しになったりするんじゃないかと心配なので、どうしましょう。

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ね、モネの池みたいでしょう。


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なんだか夢のような景色でしょう?
この雰囲気がどうしてできているか、
まず、池底の砂が白い。
板取川という川がすぐ側に流れているのですが、この川の石が白い。寄って砂も白いということです。
この池は、とある神社にある小さい池なのですが、近くのお花屋さんがボランティアでお世話をなさっているみたいです。(お花屋さんでお花を買った時に亭主がリサーチしてきました)
羊草やおもだか等の水草が上手に配置されているのは、そのせいだったんですね。
底が白いのと湧き水がどんどん沸いてきて水が澄んでいるので、この幻想的な景色が
出来上がるんですね。
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現実はこんな感じ。


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岐阜の金華山の横から国道256号線を真っすぐ北上、この池も道沿いにあるので、楽勝で行けるだろうと踏んでいましたが、うっかり通り過ぎちゃって、なんとトンネルの中に入ってしまいました。
えっ!トンネルなんか入る予定はない、しかし256号線はこっちで、アッチは52号線だ。
入ってしまったトンネルを戻る訳にもいかないので、走り続けましたが、いったいいつまで続くのこのトンネル、というほど長いトンネルで一向に出口が見えない。
しかも、対向車は一台も通らず、前も後ろも一台も車が通ってない!
こわかったですよ〜、これはいったい何処へ行くトンネルなのだ、もしかして異次元に吸い込まれていくのではないかなと思いました。
結局、4.5キロもあるトンネルで、郡上に出ちゃいました。

色々順調にはいかないドライブで(いつものことですが)。山道に入ったとたん、ガソリンが切れかかっているのに気が付くという阿呆ぶり。この先ガソリンスタンドがあるかどうか、すごい賭けです。
大事を取ってまた賑やかな所まで戻ったりして、いつものことですが、すごく無駄が多いお出掛けでした。

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お昼は、地元の人達が経営されている道の駅のようなところにあるおそば屋さんでざる蕎麦定食。
山菜の天ぷらもおいしかったし、蓋物の中は山菜おこわですけど、これも美味。
お蕎麦も腰があっておいしいし、お漬け物なんかも全部地元の方の手作りで、これはたいへん当たりでした。これで900円ですって。
道の駅で地元のお野菜等のお買い物もしてたいへん満足。





5月19日  火  雨やんだ    旧暦 4月2日
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ベイマックス、ベイマックスと唱えて(あんなに太ってはいないけれども)
なにごともふわっとワンクッション置いて、悪を抱き参らせる、という方針でいきましょう、と思った朝なのでした。

宇宙服なんか出てきて驚かれたことでしょうが、日曜日に野菜の買い出しに行くところの近くに航空宇宙博物館というのがあるのを見つけ、行ってきたのであります。
宇宙ものはこの宇宙服とロケット、火星探査機くらいだったかな?
あと、自衛隊の飛行機がたくさん展示してあって、これが正直、かっこいいんですよ。
実際に見てみると、その大きさとか、金属感とかがわかって、
きのうもオスプレイ、落ちてましたけど、あれもかなりデカイはず。
なんだか、こういう飛行機間近で見るとすごい迫力。
昔の戦闘機の模型なんかも展示してあり、シュミレーション画面で飛行機の操縦もさせてもらえるコーナーもあったりしました。


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