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カテゴリ:猫( 84 )

7月5日 金曜 曇り 旧暦 6月3日
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猫のために首飾りを作った。
人用のブレスレットの使い回しではない。猫の首って案外太い。

この後、うとうと昼寝をして目覚めたら、
首飾りは千切れてソファの上に落ちていた。

いったいどんな具合に壊れたのか点検。

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ややや、一番弱いジョイント部分は壊れず、クサリが切れている!

クサリなんて、ヤットコ二本で左右に引いても外れんくらい頑丈にできてるよ。
一体どれだけ力持ちなんだ、猫。。

玉まで半分に割れているではないか。


余談だが、うちは猫に首輪はしない主義。
万が一外に出て帰ってこれなくなった場合、首輪があると危険。
枝なんかに引っかかる場合だってあるので首輪はしない。

これは、万が一のことがあっても、カンがすぐ外れるようにとわざと細いカンで留めてあったが、まさか鎖の方が切れるなんて。



※ ※



ここでペラペラ喋っているような言葉はみな何処かから引っ張ってきたもので、自分自身の考えついたことなんてないのだ。
引っ張ってきたことの羅列であります。
そう考えると、自分の無能さが嫌になるが、なに、誰だっておおかたはそうなのである。


で、最近、そう夏至が過ぎたあたりから、なんだか流れが変わってきたのか、
争いごとめいたことや、怒ること、そういうのがもう体力的にもう無理、って強く感じるようになってね。

何か、宇宙から光の光子がキラキラと降ってきて魔法をかけたような気がするのよ。

穏やかに、静かに暮らしていきたいなと。



6月14日 金曜 曇り 旧暦5月12日
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雨が近づいている。まぶたが重い。
半袖では寒く長袖では暑い、ムツカシイ気温。
それでも今年は長袖の出番が多い年だ。昨日は爽やかに晴れた。


このところ、ちょっとした気づきがあった。
人は多面体、なんて言っているが、ああ、そうだ、
自分だって多面体なんだ、ということに気がつく。

だもんで、優しい自分がいたり、冷酷な自分がいたり、
親切だったり、そうでなかったり、
明るい人だったり暗い人だったり、
ちっと賢い日や、とんでもなく阿呆な日、
そういうのひっくるめて自分なんだから、
明るい自分も認め、暗い自分も認め、冷たい自分も、その他なにもかも認めてしまえば、急になんだか気が軽くなったのであった。

無理にそういうものを統合しようとするので、心がしんどかったりする。

様々な自分を認めて根元のところでしっかり結んでおく、
タッセルみたいなカタチ。

八百万の自分がいるのである。(ヤオヨロズ と読んでね)



夏用のバッグを調達。
自作ではない。電子フリマにてゲット。麻ひもで出来ている。


6月11日 火曜 晴れ
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花の場所がシュールなことになっていた。

参った、気候不順。昨日はついに暖房を入れた。

住まいの中も何やら湿気ていて居心地が悪い。


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おまい達も寒いのか。


無愛想な猫どもである。
ご飯くれという時ぐらいしか人間には近寄らない。

ご飯くれという時は、思いっきりしおらしく泣く。

ご飯代は人間の食べる米より高いし、トイレ砂にかかる費用だっている。

たまに医者など連れて行くと破産しそうになる。

何やってんだかと、いやになるが、何かしらいつも猫がいるのである。

もっと、ふにぁっとした たまにはすり寄ってきて膝の上にすわるような可愛い猫が欲しいと密かに思っている。
内緒だけど。


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これはいったい何の動物なんだろう、 と思う時があるよ。




5月24日 金曜 晴れ
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さて珈琲タイム。
いや、二度寝をして夢を見ていた今朝だ。
若いもんがなぜか風呂にホースでお湯を入れていている。
ホースが外れてお湯が外にこぼれ出してるので、叱っている。
という珍しい夢だ。

ふと考えるに、今時の家は嫁姑同居なんてうちは稀だ。
思い浮かばないぐらいだ。
この辺は敷地の大きな家が多いので殆ど敷地内同居だ。

我々の世代はご苦労なことであった。

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さて、タイトルの「小さいことはいいことか」というのは↑このことだ。

なんだかいつ頃からかぐんと小さくなった。

前まで大き過ぎた感があって食べ切るまでにうんざりしたような気もするが、値段が一緒なら、ちょっと悔しいよね。
値段は一緒なんだろうか。よく知らないのよ。


箱の大きさだけは断言するが同じである。
中身は小さくなった、、気がする。
中身を小さくするなら箱も小さくしてくれないと、詐欺にあったような気分がするのだよ。この手の(実質)値上げ。


追加記事

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これも随分前に薄くなってる。
オバさんの推定では2ミリ薄くなってる。




3月29日 金曜 曇り 旧暦 2月23日
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ずいぶんと寒い彼岸過ぎであります。
それでも桜は一分か二分は咲き出した模様。

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ツイッターなどで有名人が亡くなったという訃報が流れると、スラリと「ご冥福をお祈りします」なんて言葉を流す人がいるが、ああいう事がどうしても出来ない。

仮にも人ひとり亡くなって、タレントさんにしろ作家さんにしろ生前になんらかのご恩を受けた方、暫くは、まあ亡くなってしまわれたのかと、静かにその方の人生に思いを馳せたい、と、そういうふうに思うのだ。
ご冥福をお祈りします、というような当たり障りのない言葉でさっさと忘れてしまっていいのだろうか。
そういうことを言わない私を冷たい人だと見る人もいるのだろう。


去年のちょうど今頃かな、桜の咲いているような時期だったと思う。

このブログでよく亭主の話をしていた。
このブログは日記のようなもので、その日その日に心に止まったことを、何も考えずダラダラ垂れ流しているだけのブログだ。

亭主のことも生活の中の大きな一部分だからよく話題に登った。

その桜の咲く頃、コメントが来て、ご主人のことを口汚く罵るのは見苦しいというような事が書かれていた。

そうなの?
自分では惚気ているつもりで、あんまり仲の良いところを書いてはいかんのじゃないのかな、くらいに思っていたが、
私が亭主を虐めている、というふうに取る人もいるんだと知る。

確かに世間の常識からは逸脱しているかもしれないが、
言いたいことを言って、関係は実は軽いのだ。
そりゃぁ、時々は居ない方がええわっ、と怒り狂っていることもあるけれども、

どちらかで祖父母さまの強烈な夫婦関係を読ませていただいたが、
1日でもお前さんより長く生きたいと言っていた鬼婆(ごめん)の祖母様が意外にご主人よりも先に逝かれて、その後、
散々虐められていた爺様は意外なことに、お弟子さんに先生も奥さんが亡くなられてずいぶん楽におなりになったのではないですかと言われ、
悲しんでいる事がわからんのかっ、と言われたそうで、

ああ、そういうものなのよ、と思ったわけです。

結婚というのは永久就職、
それもわかります。
もう知能の全てを使って関係を維持する覚悟がないと務まりません。

それには定型はなく、人それぞれのやり方があるのであって、それを外から見てああだこうだと言うのは愚の骨頂。


しかし、嫌だと思えば見なきゃいいのに、わざわざ玄関の戸を開けて人のうちの洗濯物の干し方が悪いと文句を言ってくるような人は御免被りたい。
自分の考えとは合わないようなこと書いてるブログって、そりゃぁ、ありますよ。
私はそういうのは一切見ませんね。
不愉快になるようなブログを、それでも見続ける、それがとても変。
春ですね。。

そういうことで、この前もまた何か仰ってきましたので、しばらくコメント欄エキサイトの方だけにしますね。

私もブログ歴長いからね。
こう言う場であれこれ言っても不毛だということがわかったので、マイナーなことになりそうな時は即切ります。

毎日楽しく暮らしたいからね。
そう言う批評家ぶった人との関わりは御免被りたいので悪しからず。
見ないでくださいね、それが一番ですよ。




2月16日 土曜 曇り 旧暦 1月12日

おはようごぜえますだ。
5時に起きたはずなんだけど、また寝てしまってる。
おまけに写真がない。

ネコズ写真でもあげておこう。

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エアコンの吹き出し口を巡る攻防・ ってタイトルだ。
普段は仲良しだけども、新しい場所が見つかると、猫って縄張り意識が出るようだ。
ここは、僕の場所、と頑固に言い張るクロリ。







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とうとう追っ払った。

上から物がどんどん落ちてくる。





ヤフオクとか、メルカリとか、ちょっとやってみたい気になって見てみたら、
あかん、のめり込んで、時間の無駄っぽい。
家に居ながらにして骨董市やフリマに行った気分。
なかなか、掘り出し物もあって、欲しいっと思うものもある。

しかし大方は、よくぞこれだけモノが、、あるなぁ、と呆れる。

マトを絞らな あかんね。
鍋集めるんやっ、とかの強〜い意思がいるぞ。
ダラダラ見てると時間はあっという間に経つ。




11月3日 土曜 曇り
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かわええのう。


さて、睡魔に落ちた昨日であった。
朝のうちからソファで爆睡。
夕飯後も寝落ち。&朝寝坊。
低気圧?と天気図を見ると前線が南の海に横たわってはいる。

さてね、夏はいよいよ終わったよね。今更ながらだけど。


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ちっと加工した写真。
かぼちゃが打ち棄てられている。

赤瀬川原平の写真を久し振りにみたら、こういう写真も撮りたくなった。
周りには見過ごされてはいるが面白いものが沢山ある。
見方によってはこの世は面白い。

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ぐっと現実に戻り、ニトリでマグカップのかるーいのがあった。
ただ今使っている5番くん、心持ち小さいのが不満。
ちょうどいいのでないかと買ってみたが、持ち手のデザインのせいかな、お茶を入れると手にうまく収まらない。
5番くんは、ずいぶん毎日使ってるが、気が付かなかったけど、すごく考えられた形だったんだね。
ということで、やはり5番くんに戻る。





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明日現れられないかもしれないから、
と、いうわけでもないですが、赤い羽根、猫ちゃん大喜びの図。

目ざとくみつけましたよ、33ちゃん。
紐付けておもちゃにしてあげました。

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9月24日 月曜 晴れ 旧暦 8月15日
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暑さ寒さも彼岸まで、なぁんていうフレーズが浮かんでくるちょうど良い加減の気温の朝です。
ご近所の方と立ち話をしても、とにかくこの夏は暑かった。
生きて夏を越せただけで良しとしよう、なぁんて会話をしましたが、
双璧に暑かった京都のnabetumaさんは熱が出て秋バテしておられるみたいね。

おだいじにね。



今度のうちのねこズはあまり暑さに動じないようで、仰向けに寝ることもなく、ややもすると、ど暑い二階の部屋で寝てたりしたもんです。


気温が下がってくると食欲旺盛。
無言で懸垂してデモストレーション「ごはんくで」

上の白い戸棚の中に猫エサが入っているのです。





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みみこの脚はなんだかげっ歯類っぽくありません?



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クロリちゃんのあんよはふっくらかわいい萌え萌えキュンキュン。


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定位置のソファの背でまったり。
うちね、猫ベッドとかなかなか入ってくれないんですよ。


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33こもいるよ。
なんか変なポーズね。
骨格が違うよね。


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まどろむ。


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さて、猫はどこにいるかな。





9月9日 日曜 曇りのち雨の予定 旧暦 7月30日
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待っていても夜はなかなか明けない感じ。
ジメジメが続きますね。 やっぱり9月は曲者です。

こんな雨模様な天気ですが何種類かの虫の声が聞こえてきます。




昨日は途中でぶっちぎれた感じでシツレイ。

本は読み終えました。

やっぱり記憶は都合のいいように忘れ去られたり、脚色されたりする、ってことがキモだったように自分には思えるのですが。
人は思い込みで出来ている、ってことで、過去というのは存在しない、あるのは今、この瞬間だけ。
だから今を出来るだけご機嫌よく過ごしましょ、という持論に重なるかな。

ご機嫌よくったって、どう機嫌よくするのよ、って思うでしょう? そこの不機嫌な人。
そういう時はまずは外見から。
鏡の前で笑ってみる。猫に朝の挨拶をしてみる、なんてことで随分違ってきます。



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バターって魅惑的。


笹の舟で海をわたる を読んでたら、時代時代の主な事件とか出来事が出てきて、自然と自分史と重ねることができた。

あの事件も平成だったのかと改めて思うことも多かった。
オウムとか阪神大震災って平成だったね。
平成って大きな事件や災害が多かったね。
神戸の事件も平成だったかな?

123便やグリコ・森永事件は昭和末期だね。

のほほんと平和に暮らしてきたみたいだけど、水面下ではじつは戦争がおこっていたのを知らずにいたのかもしれない。
今だって実は…ってことあると思う。
裏舞台のことは表には現れてこないからね。
のほほんと生かされているということは、本当はありがたいことなのかもしれない。


しかし、ちょっと前まで飢えて道端の草を食んでいたのが、あまりの急激な繁栄だったね。