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9月20日 木曜 曇り 旧暦 8月11日
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道端の彼岸花は赤ですが、うちの彼岸花はクリーム色。
と言っても、これは園芸種でリコリスという球根植物です。

いきなり現れるのでびっくりです。
前の日、うっとうしい草むらだったのに今日見るとわんさか咲いていた、というふうです。


あら、でももう20日。
今日が彼岸の入りらしいです。

まだ昨日など夕方は冷房入れましたが、季節はだんだん秋めいてきました。
庭に出るのが楽しみな季節。
がんばって整頓しよう。

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これほんの一部なんですよ。一度掘り返したもんで少なくなりましたが、今年は今までで一番たくさん咲いてます。

蚊がいっぱいでツライ場所。


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オモテの方も花が咲いて彩りが楽しくなってきてます。
夕方庭で過ごす時間のために、せめて椅子を置く場所を確保しよう。

↑夕方サルビアでお宿を取ることにしたアゲハ蝶。

↓朝見たら同じ場所にいましたよ。
勝手に生えてきた紫蘇の花も咲き出してます。
朝顔も混ざって生えてます。

この混ざって生えるというのがスキ。

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9月19日 水曜 晴れ 旧暦 8月10日
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今朝も早起きです。
今朝も明ける前に庭に出て星を見ました。たくさんの星が自分ちの真上に片まっていて、まるで自分ちだけの星みたいに見えてしまいますが、そうじゃないんですね、きっと。
どこからでも真上に見えるんだろうな。


朝日が出ると同時に歩きに出かけました。

道端に咲く朝顔や、ペチュニアにおはようと心の中で言ったりして、上機嫌です。

何もないような散歩道だけど、気に留めてみると何かしら心弾むものがあるものです。

彼岸花の季節ですね。
空き地にもズクズク固まって出てましたが、この狭苦しく紫陽花の垣根の奥に出てしまってる真っ赤さ加減に惹かれました。

銀杏もたわわに実っておりました。

歩きザマはひょろついてます。
体幹がユラユラのようです。
新しい靴は長距離歩くにはもうちょっと履き慣れてからにします。

足裏アーチ保護靴下の使用感ですが、締め付けがキツいので長時間はかない方がいいのかな。
足の甲の横の骨がギクっときてしまいまして、おっと危ない。

昨日は 足裏アーチ 扁平足 足底筋膜炎 なんてキーワードで色々調べて研究してみました。
整形外科医の出してるYouTubeもあるので、足の構造とかだいぶお勉強できました。

正しい歩き方の動画を見てると、訳が分からなくなって、歩くの嫌になりますね。

呼吸法なんかあれこれ言われると息ができなくなるのと同じですね。


そういえば毎年9月に足の具合が悪くなっているのだった。


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さて、うちではこれからが朝顔本番です。
はやく紫の朝顔も咲かないかな。





7月17日 火曜 晴れ 旧暦 6月5日
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いやまったく遺憾な日々ですが、庭に出てみるとチビガエルがパタパタ飛んでいました。
どこかで生まれたのがうちの庭にやってくるんです。

写真撮ってるうちに楽しくなってきましたよ。
写真はほとんどピントが合ってませんでしたが、ま、そんなもんでしょう。

チビガエルの好む場所はこの秋明菊の葉の上。
ここはゆらゆらガガンボみたいなのも飛んでて、さっそく捕まえたカエルさんもいましたよ。

カエルの大きさはオタマジャクシに手足が生えたくらいの大きさね。


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ほら、何かくわえてる。

しかし不思議だね、なんでオタマジャクシから孵ったチビガエルがうちの庭が住みよいよというのが解って、毎年同じ秋明菊の葉の上に住み着くのかなぁ。
遺伝子で何か情報が伝えられるのだろうか。


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ブルーベリーを取りに来てるヒヨドリも目撃しました。
仕方ないね。楽しみに食べにくるんだろうね。

気温は日に日に高くなって昨日は39度ざますよ。
風が珍しいことに東から吹いていた。台風も来てないのに。
自分のことよりこんな暑い中仕事しに行く人や暑苦しい学校に行っておまけに部活なんかする人のことが心配でならぬ。が、余計なお世話のことよね。
こういう時は自分のことだけ心配してなさい、ってこと。

アブラゼミはまだ鳴きません。今日か明日かだね、きっと。



7月10日 火曜 晴れ 旧暦 5月27日
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昨日は洗濯やら布団干し、自転車で出かける用事ニ件こなし、とっても疲れてしまったのだった。
ミシン仕事も途中で放ってある。

こういう時は、庭でぼーっとしているのがいい。
金魚池を眺めているとオタマジャクシがプカプカと浮かんでくる。両生類だから水面から空気を吸うのか。

今朝は、ヤブカンゾウが咲いていた。

写真の辺り、写真にするとなんだかジャングルっぽく写る。
実際はただの茂みである。

ここに、この前消えたコガネグモの幼体がたくさん巣を張っている。
消えた大コガネグモは不気味であったが、このくらいならいいだろう。
ヤツの子孫なのか? それはわからない。
体は小さいが立派に巣を作っている。
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蜘蛛といえば、野馬台詩 という予言の書と言われてるものがある。
(なんて言い切っているが、よく知らないことだ)

吉備真備と言う人が唐に留学した時、頭が良過ぎていじめられ、お前、これ読めるか、読めへんやろと、迫られ、長谷寺の観音様にお願いしたなら、蜘蛛が現れて、その漢詩の上を這いずり回り、その蜘蛛の糸の道筋通り読んだら誰も読めなかった詩が解読出来た、と言うような話があるらしい。

その蜘蛛の這いずり回り方が、まるで迷路になっていて、つい、この前のウエストワールドにも出て来た鍵を握る迷路、なんてのにも重なって、面白いやないかい、と言うことになる。

この野馬台詩の予言を研究している方がいて、その中に「蜘蛛の雪迎え」という現象のことが出てくる。
晩秋の晴れた日に空にキラキラと糸を引いて、蜘蛛の子が大空に上昇気流に乗って舞い上がるということが起こるらしい。

空に蜘蛛の巣が流れて行くのは見たことはないが、庭中に細い蜘蛛の糸が流れて光っている現象は見たことがある。
あれは蜘蛛の子を散らした、という現象だったんだ。

蜘蛛と予言とどー関係があるのか、それは難しくてここには書けないが、
ジブリだとかにはよく糸に関することが出てくる。ワンピースだってイトイトの実とかいうのあるんじゃないの?

今度の元号って、どんな名前になるだろう。糸偏の文字が入ってたりして…
羽もニオウ。

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池の水を透明に保ちたいが、なかなか邪魔が入ってそうはいかぬ。
自分で管理していた時は見事に澄んでいたが。

時々水道の水をホースで垂らしてやる。

水が澄むのはバクテリアのバランスがうまく行った時。
この世はバイキンで出来ている。体の中もバイキンだらけだ。バイキン同士がバランスを取っている。
だのに、バイキンをシュッシュしている現代人を密かにバーカと笑っている。






意味不明の空間ができてしまった…

























7月6日 金曜 雨 旧暦 5月23日
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雨が降っていると早起きしてもする事がないのでブログなんか書いてる。

近頃、毎晩のように夢をみているので起きた時疲れている。
起きた時は夢の内容は忘れているが一部分残っている場合も多く、記憶をたぐろうとすると疲労する。
一年ほど全く夢を見なかった。見ないと見たいような気もしていた。

いったい天気はどうなっているのだ、と天気図を見ると列島の上を線が貫いてるね。
気温が低めだからまだしも、三日四日と雨続きだとちょっとね。

雨後の筍のように進出甚だしいコインランドリーはきっと大盛況だろう。


大きなブルーベリーの木があるのだが、もうそろそろ実が色づく頃と見に行って見たら、黒い実はほとんど見当たらず。
やっとこれだけ探し出したが、こんなはずはない。
ぜーんぶヒヨドリに盗まれているのだ。
網を被せるかと園芸店で網を見たのだがコスパが悪くて、それに色が赤い色しかなかったので面倒ごとでもあり、やめたのだ。

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水出し緑茶がおいしい。

でも冷たい飲み物は控えめに。


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こんな雨なのに朝顔の蕾が6個も付いていたのだ。
門の所に植木鉢ホルダーに入れて置いてあるが、雨に叩かれては咲けないだろうと、軒下に移動した。

せっかく咲く日まで来て、その日が雨という朝顔も、なんだか気の毒である。

この朝顔は去年園芸店で苗を買って見たらパキッとしたなかなかいい品種だったので、今年も買った。種は取っておかなかったのかな。






6月23日 土曜 曇り 旧暦 5月10日

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梅雨だけど、例年よりは過ごし易い、そんな気がしている。
一昔前に比べればずいぶん楽になった。 6月から熱帯夜の続いた年もあったのでね。

今日も曇っている。

昨日は庭仕事に集中。
ゴミ袋7袋くらいに伐採ゴミや刈った草。

この時期が庭の一番つらい時期だと思えば乗り越えられるか。
ドクダミが70センチくらいに育っていた。
雨降ると何もかもが膨張する。


それでも、夕刻に蚊を避けながら庭椅子に座ってお茶を飲む時間はいい。



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鉢植えのベゴニアさんもよく咲いてきた。
黄緑色のタネ袋?と白い花に黄色いシベ、銅色の葉という組み合わせが、さして珍しくもない平凡な花だけどいい。
もう3年うちにいるかな。冬は部屋の中に入れるよ。






5月26日 土曜 曇り 旧暦 4月12日
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美容院に行ってスッキリした。
いつも短いのだが、前回は特に短かかった。
今回も短くしたが、サイドを短くして、頭頂部は少し長めにしてちょーと注文。
早速、男性髪型の見本雑誌を出してくれて、イメージ通りのがあって、これだね、という感じでやってもらった。
頭頂部、やや長めの方がやっぱりいい。
よーするにビリケン頭、わかりやすく言うと出川さん。

ゼリーのようなので固めて立たせないとサマにならないのが メンドーだけどね。
整髪料で眼鏡の柄が溶けてしまった事がある。
ぁ、ジェルと言ったっけ、アレ。


最近アメフトのことが話題に出てる。
テレビは今床の上に転がってる状況で、見て喋るのでないので勘違いはあるかもしれない。
面白いなと思ったのは、みんな結構いい人なんだということ。
世の中の人は正しい事を欲しているのだな、財布が落ちてたらちゃんと交番に届けるという人が大半なのだろうな、という、ちょっとした心強さみたいなのを感じる。

ただいつもの事だけども、エエもん 対 ワルモン という 頭良さげに言えば二元論的 とでも言うのか?
クッキリ はっきり エエもんとワルモンが別れてるように見えるのだが、違う意見というのはあるのだろうかねぇ。



5月18日 金曜 晴れ 旧暦 4月4日
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急に着衣が軽量になった。
蒸し暑くて、たまらず除湿を入れている。

ちょっと遅れをとったが、裏の畑を耕して夏野菜を植えることに。
相当荒れているので植えるまでがたいへん。
先週、ん ちゃんが草刈りをして荒く畝を作ってくれたので、土の中にある雑草の根っこを取る仕事をした。
笹の根やら、菊芋やら、タデ科の植物の根やらいっぱい。

そのままにしとくと、すぐにこれらが成長してしまうからね。

鍬を扱ってると、力をほとんど使わないでやる方法というのが見えてくる。
テコの原理だとか そういうの。
ただただ力まかせにやっていたのではあちこち痛くなる。
力仕事って、力点というか、そこ、そこを押さえておけば軽々出来るんだよ、
という宇宙的な何かがある。
何事にもそういう要領があって、それを見極めるということが大切なのだと思う。

畑仕事は実益のある運動だよ。
体を動かして野菜が育つ。
取り敢えず茄子二本植え終わった。


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夕方になるとこういうふうにして過ごす。
植物の中に潜って空を見上げる。

玄関ポーチの定家葛が咲き始めた。
茂り過ぎだ。でもすごいボリュームがあってうれしい。
植物が古家を覆い尽くしていく。

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定家葛(テイカカズラ)




5月16日 水曜 晴れ 旧暦 4月2日
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夜明けがどんどん早くなる。
夜明け前に起きるのが理想で、冬だと6時でも夜明け前だから時計はあまり関係ない。
地球の鼓動に合わせて生きているのさ、 なんちゃって。

植木鉢に植えてる苺を摘んでみた。
そこそこ美味しい。
果物はあまり食べない。好んで食べるのはよく熟れたゴールデンキゥイと梨くらいかな。

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早朝にドアを開けて外に出てふた呼吸、なんて空気が濃厚なのだろうと思う。
なんでひと呼吸じゃなく、ふた呼吸なのか、別に意味はないが、ふた呼吸目ぐらいからしみじみ美味しい空気を感じるのだ。

こんなにいいものがあるのに、
この水玉だって光が当たればダイヤモンド級に光るのに、
なんだかアホなことで世の中が回っている。

雪の下の花なんかが咲いている。

貪欲な蔓たちが絡みつくものを求めて触手を伸ばしていく。

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植物はおもしろい。


意識して呼吸しようとすると、苦しくなって窒息しそうになる。
どーも肺の力がとても弱い。
深呼吸とか苦手である。
綺麗なものを見た時、無意識に息を深く吸い込んでいる。




あ、ファブリック、頑張ろうと思います。
図案は出来て注文に漕ぎ着けましたが、なんだか支払い方法のことでトラぶってうまく注文出来ません。
いろんなことが中途半端に終わらないよう、こんどこそぐぁんばろう。
柄は非常に私好みの変なものですので期待はしないでください。





5月2日 水曜 曇り 旧暦 3月17日
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外に出ると蜜柑の花の香りがした。
ナニワイバラはもう散ってしまった。次はヒマラヤンという名前らしきつるバラの出番だ。

金魚池の水を入れ替えてもらったのでさわやか。
大きいのは一匹になってしまった。何かのケモノにやられたのだ。
小さいのは卵から育ったものである。
水が綺麗になってまた産卵するかもしれないので、今度は卵を別容器に移して育ててみようかな。
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解いた服のポケットから出てきた種は発芽した。
大きいのはコスモスだ。あとの小さいのはまだ何かわからない。


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ベランダの鉢では、去年のこぼれ種からもう朝顔が発芽して本葉も出ている。
紫のか、ピンクの斑入りのだ。

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オリーブに蕾が付いていた。

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ナガミヒナゲシも細々とであるが咲いている。勢いはない。
この花が生態系を乱すとかテレビで言い始めた人がいて、さして植物のことを知らない人が、よその庭に生えてるこの花を攻撃してきた、という話を聞いたが、、
世の中には正義という鎧を着て人を攻撃することに何かしらの喜びのようなものを感じる人がいるのだと、この花を見ると、そのことを思い出す。

この花が生態系を本当に乱すのか真意のほどは分からないが、今を盛りに咲いているハルジオンなんかもアメリカ大陸からやって来たもので、身近に生えている草はそういうものばかりなのである。