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カテゴリ:簡単洋裁( 390 )

11月27日 水曜 雨上がり
信楽焼の花瓶に柿、ジーンズ地で作る定番パンツ_d0101846_16472438.jpeg

夜のうちに雨が降ったようだ。庭椅子が濡れてしまった。

冷え込みはさほどではないが、夜明けにはグッと気温が下がる。
暗いうちに着替えなど済ませておくと楽。7時8時って一番冷え込むのよ。

うちにも信楽焼の花瓶があったので庭に枝がたわむほど成ってる柿を生けてみた。
この花瓶のいいところはどんなに重いものを生けても倒れないことである。
大物を生けるときに便利なので物置にスタンバイしている。
小学校の教室にもこういうデザインの花瓶があったような気がする。
庭に花がある子は花を持ってきた。
うちは苔とか陰気な葉っぱしかなかったので羨ましかった。

朝ドラは信楽が舞台なんだね。



信楽焼の花瓶に柿、ジーンズ地で作る定番パンツ_d0101846_16511402.jpeg
さて、生地屋に行って手ぶらで帰ることはまず無い。
個性的な生地の中で、ベーシックなこのジーンズ地が気に入った。
大塚屋でもあるが、この生地の雰囲気がとてもいいように感じて買ってしまった。

ユニクロかZARAでジーンズを買おうかなと思っていたのだが、作ってみるか。

定番の同じ型紙同じ縫い方だからすぐ出来上がります。

信楽焼の花瓶に柿、ジーンズ地で作る定番パンツ_d0101846_16475526.jpeg
ごめんね、土足で。あとで拭いておくからね。

裾が細くて太腿部分が太いいつもの形。
生地の手触りもとてもいいし、色も好きな色だ。
ジーンズの色って微妙だもんね。

信楽焼の花瓶に柿、ジーンズ地で作る定番パンツ_d0101846_16481767.jpeg
制服だね。




11月23日 土曜 晴れ
冬支度の洋裁_d0101846_07071647.jpeg
夜明け前は満天の星。

よかった、買い込んだ生地さっさとサバケました。
いつも同じ形だから、やり慣れてて速いのよ。
パンツはまだ途中。
あんまし白パンツばかりもナニなのでグレーのウールで作ってみましたが、
地味な雰囲気。バッグだとか靴で華やぐかしら、といったところです。
難しいな、ボトムの暗めの色って。

手作りアクセサリーも、ここぞとばかりに撒き散らしました。


※ ※

来週シャイニングの続きのドクタースリープが映画館に掛かりますね。
観にいきませんけど。
こわいもん。

シャイニングは40年前の映画だけど今まで観た映画で一番気味が悪い映画。

ホテルの廊下の奥に双子の少女が立ってるだけで、ワナワナしちゃいます。
予告も観れません。

あれ、スティーブンキングの自身の実話みたいなんですってね。
子供の頃、父親が蒸発しちゃって、自己肯定感がもてなかったそうです。
ずーっとホラー小説を書くことだけが癒しになってたって。
なんだかすごい人生ですね。
映画はあれもこれもスティーブンキングの原作で知らずに観てる場合も多いわね。

幼児期の傷を引きずってる話が最近多いね。
ジョーカーもそういう映画みたいだし。

人間も馬みたいに産まれてすぐに立ち上がれれば随分と平和になっただろうに。
十数年、自立できないというのが神さまの創造の失敗だった。

と、いうようなことを思った。

香港は収まっていくのでしょうか。




11月22日 金曜 曇り
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寝坊してしまった。

昨夕、洗濯物を取り込んだあと、椅子に座って夕陽を眺めているところ↑
妙に面白い。人形っぽい。
いったいどういう人に見えるのだろう。
いろいろなふうに想像されるのか、想像されるのということなど考えるのが自意識の過剰なのか、ま、どーでもいいわ。

この毛皮風のアニマル柄の服は、2012年に作ったらしい。
ミシンを買って最初の年の11月の作だ。
練習用に作ったと、ブログに書いてあった。

生地がものすごく安かった記憶。

しかしこの生地ものすごく頑丈な生地だった。
どんなに手荒く扱っても、ももけるとか、一切なし。たくましい。

ある年は膝掛けとして活用された。
雰囲気が独特なのでこれで出歩かないようにはしている。

いったいどーいうひと_d0101846_07380532.jpeg
昨日の生地はこういう形になった。
あと、裾と袖を折り込むだけ。
軽くて気持ちの良い生地。
裾の方でじゃっかん、Aラインにしているところが、既製品にはない形。


いったいどーいうひと_d0101846_20504496.jpeg
秋は夕暮れ。

鱗雲が出てる。先週の写真。





11月21日 木曜 晴れ
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昨日は庭から出て街の人となる。

街で6748歩歩いた_d0101846_19115014.jpeg
服地を買いに行った。

この他2種、合計3枚。

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服は作り過ぎて余っている。
これは冬の制服になっているタートルネックのシャツ?と言うよりセーターね。

左のリブニットと言うのかな、これがとてもいい生地だったので、今年も売っているかなと見に行ったのだが、もう無かった。

これらはまだ外着としても着られるが、出かける時に猫の毛が付いていることがあり、コロコロをかけなきゃ、とかで、スッと出掛けられない。

それで、猫の毛がついていても目立たない白めのを作って、出かける時はパパッとそれを着て出掛けられるようにしたい、というのが希望。

昨日の気温正午で14度くらい。
着て行った服はトップスが、この右側の濃紺のシャツ。下はタンクトップだけ。パンツはいつもの。
アウターは、去年買った薄いキルトのジャケット。
プラス大判スカーフ。

これで温度調節はちょうどよかった。
街中もまだ本格的には暖房は入っていない時期で苦痛は少ない。

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昨日のカボチャはサラダになった。ポテトサラダのようにして食べるといいよ、って言われたので。美味しい。





最近、スーツは死ぬのか?、という動画を見た。
ビジネスマンのスーツはこの先 生き残るのか?という話題で若いトレンドな人が話し合ってる動画。
究極ビジネススーツを着ているサラリーマンを、出荷待ちの家畜、とまで言われていて笑った。ちょっと悲しい。

時代って見た目が変わり始めたらもう元には戻らない所まで行っているのだと思う。
今はギリギリまだ過渡期だが、今に行くよ。

江戸時代だってちょんまげを切って終わったからね。




10月20日 日曜 晴れ
こんなふうに過ぎていく_d0101846_06555177.jpeg
昨日は何したか、なんていつもいつも、過去を振り返っている、そんな気もする。

ま、いいか。

昨日は、ズボン下を一枚縫うことができ、髪カットにも行くことができた。
これからもう少し間隔を詰めて行こう。
髪の量が増えてくると全体のバランスが崩れるのか、いつも着ている服が変になってくる。

2、3日前には、気になっていたアイロン台のカバーを張り替えた。
タッカーという道具でバシバシと打ち付ければそれで済む事で、
多分10ぷんもあれば出来るのだけども、取り掛かるまでが億劫きわまりない。

こんなふうに過ぎていく_d0101846_07034266.jpeg
縦写真になっておるが、この道具でね。
積んである生地はズボン下になった。

いちにちひとつでも、気になっていた何かが出来るとそれで小さな達成感が湧いて、満足な気分になる。
何もしなくてもいいのだが、それだと退屈だ。

退屈はいやだ。

こんなふうに過ぎていく_d0101846_07072385.jpeg
紐ストレッチもしている。
これは、足と頭で繋がっている。
肩とかこれでほぐすと調子がいい。

あ、部屋の中で靴、って驚かれる方もいるかな。
スリッパは歩きにくいので、ズック靴を上履きにしている。
ちなみに同じのを二足買って庭ばきにもしてるので、紛らわしいが、
内と外を間違えることはない。

今日はいい天気のようなので、地面の上に這いつくばって地面を整えよう。




9月19日 木曜 晴れ
秋冬のパンツを作る_d0101846_17223298.jpeg
今日はとぉってもいい天気。
モズもやって来た。ギチギチ ギチッと鳴く声がした。



先日水通ししていたコーディロイの生地、ジャンスカの予定を変更してやっぱりパンツにしました。

生地の張り具合がちょうどパンツにいいのです。
だいたい白系のパンツが定番、制服。
なかなかちょうどいい生地がないのです。

秋冬のパンツを作る_d0101846_06205908.jpeg
ほら、裏はかすかにヘリンボーンの模様が浮かび上がっていて、それでも一見すると白。

秋冬のパンツを作る_d0101846_18161011.jpeg
パンツは型紙がほぼ三種類。
これは一番太いタイプです。

秋冬のパンツを作る_d0101846_17164523.jpeg

横から見たところ。



脚が二本入るくらいのゆったり加減。

秋冬のパンツを作る_d0101846_17171341.jpeg

秋冬のパンツを作る_d0101846_17154224.jpeg
ミシンを買い換えて服作りを始めてからから7~8年経つかな。
楽、動きやすい、夏涼しい、冬暖かい、ありがたーいパンツです。


もう同じものばっかり作るもので慣れてしまって、一工程毎によっこらしょと休み休みやっても午前中いっぱいで出来ちゃいますよ。

ゴムを通す時、手の不具合。まだ治らん。



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今度はぶどうゼリー。
オレンジゼリーもいいけど、これもいいな。ぶどうの粒は入れてみました。
ちなみにカルディで売ってるゼリーの元です。お湯に溶かすだけでできるものです。




9月13日 金曜 曇り
水通し_d0101846_17464788.jpeg
雨雲近づく当地であります。

某所で手に入れた格安コーデュロイを水通し中。
面白い柄だったけども、目がちらつくので裏向けで使おうかしら。
パンツには少し用尺足りず、なので秋冬のジャンスカかな。
まだ花模様の取り掛かってなかった。
バテックはインテリア用にひと冬使ったあと服にしようかな。


日々、ドタバタしている。物静かなタイプだが、どうも喜劇っぽい。

先日もマキタの掃除機が動かなくなった。
おかしい、充電したばっかりなのに、このランプの点滅するはどういう意味?と、大騒ぎしたが、結局、充電器がコンセントに挿し込まれていなかった、、という顛末。

この世界においとまする時、もし意識が残っていたら、「お騒がせしました、ごきげんよう」なんて台詞が適当なような気がする。


水通し_d0101846_06240521.jpeg
夕暮れの空、とても見えやしないだろうが、下の真ん中辺りに白サギが飛んでいる。
毎日夕方に散歩してるといつも白サギが何羽か集まって西の方に飛んで行く。
何処かに寝ぐらがあるのだろうか。

白サギは冬はどこに行くのだろう。
もう少しして百舌(モズ)のギギギっという鳴き声など聞こえ出すともう如何にも秋であります。

7月27日 土曜 雨 旧暦 6月25日
ギャザーの服2枚目_d0101846_06212053.jpeg
先ほど散歩に行ったら雨が降ってきました。
ドンっと虹が出てたのです。柱のように立ち上がって上の方だけ少し曲がってそこで消えてましたが。

蓮の植わってるところがあって、咲いているかなと見に行ったのです。
咲いていませんでした。
田の中に白鷺がたくさんいました。20羽くらい。
かなり大きくて鶴みたいな形をしています。

ぐったりしながらも、昨日はこれを作りました。
去年買ったお気に入りの布。
この前のと同じ形ですが、生地が薄い方がこの形はいいみたいです。
インド綿でも割合、しっかりした生地なので、襟ぐりの辺りがごわつく感じです。
洗っているうちに柔らかくなるかな。


ギャザーの服2枚目_d0101846_06282588.jpeg
昨日の夕方です。


最近、こんな辺鄙な街にも外国の方が多くなりました。
アジア系の方は普通に見かけますが、この前、珍しくインド系と思われる兄さんが歩いてました。インドといってもアーリア系じゃない南の方のずんぐりした方のね。

私は移民は反対ですが、外国の方がいると、つい、どこから来てるの、とか聞きたくなります。
移民は反対だけども興味がそれに勝るのです。

この前コンビニに行ったらコンビニの前でそのインド系のお兄ちゃんが座り込んでスマホをいじってました。
興味津々がバレたのか向こうから話しかけてきます。
スリランカから来てるんですってよ。
何かベラベラ喋り続けましたが、日本語があまり喋れないみたいし、わたしゃ耳も遠いので適当にあしらっておきました。


この前行った京都も、電車の中で着物を着てる若い綺麗なお嬢さんが二人乗っていて、やっぱり日本人はいいよね、なんて心の中で呟いてたんですが、何か喋り出したら日本語じゃなかったのですね。びっくりよ。

綺麗に着付けしてはって、帯締めなんかの小物もステキやなと、みてたんです。
何か営業の人達なのでしょうか。

東アジアの人は見ただけではわかりませんね。

私は、そういう人達と仲良くしたい気持ちはある。
けれど、習慣とかはやっぱり揉め事の元になるよね。
お行儀が悪いとやっぱりお付き合いは長続きはしないだろう。
ゴミ、あちこちに捨てるとか木の枝折るとか、それは許せん。

昨日夕方寄ったコンビニには白人系の人もいたなぁ。
どうなっていくのだろう。
頭を切り替えていかないと。



7月21日 日曜 曇り 旧暦 6月19日
ジャンスカを作る_d0101846_06490927.jpeg
やる気の起こらぬ天気だけれども、4日ほど掛かって完成。
ワンピでもジャンスカでも両方いける。

夏に入る前ユニクロでこういうの売ってた。
シンプルでラインもきれいで、値段も安かった。

しかしユニクロで安いといっても1980はする。

これを自家生産する場合、材料費は、おおよそ400円が目安だろう。どーよ。

ユニクロとか利用するのやめないと生活は逆に良くならないよね。
アマゾンも日本国に税金を払っていないそうだ。
もう便利で抜けられないのだけども、自分らの消費行動が
益々この国の経済を締め上げている、ということになる? 考え直そう。

最近ヤマトの配達の人が若いイケメンに変わった。
今まで草臥れたオジサン(とてもいい人だけど)が配達してくれたが、やはり気分的に若いハツラツとした若い人が来てくれると波動が上がる感じ。
おじちゃん、わるいねご苦労様やね、という妙な罪悪感もない。




7月16日 火曜 小雨 旧暦 6月14日
襟元ギャザーの新作_d0101846_22254994.jpeg
国家戦略の劇的な転換、ってアメリカで褒められてるラシイです。

しゃて、今日も明日もあさっても愚図ついた天気は続くみたい。

夏服、作ってみましたが出番はあるのでしょうか。
先日の画像で、ギャザーが寄ってる方が柔らかくていいのではないか、この生地、と感じましたので、
衿もとギャザーの形の型紙を探してみました。

たいがい、襟ぐりが大きいのです。
キチっと衿もとがしまったようなギャザーの型紙がないかなと、探しますと、


襟元ギャザーの新作_d0101846_22263748.jpeg
ほほほ、これなんかどうでしょう。(右)

締まりすぎだよね。
これは無いでしょう変な服、って、この本を眺めている時一番ダメな服だったんだけども、(人様の作ったものをごめんなさいまし、こんな言い方して)

いや、、この服、生地がしっかりした生地でこさえてあるからこういうふうだけど、
柔らかい生地ならイケるんじゃない?
と、決断して型紙を写しました。

この本のタイトルは「いつか着る服 いつも着る服」
買ってからまだ一つも作ってないので、特徴がわかりません。
型紙を切り抜いてみると、どうも細身過ぎる。
ワンピース丈なのにこんなに細身では歩きにくいし、薄い生地で細身もヘン。

それでカスタマイズ。

ギャザー分を10センチも広げました。
いや、型紙を置く時真ん中で広げただけなんですけどね。
結果を見ると、7センチくらいにしとけばよかった、という感じ。


襟元ギャザーの新作_d0101846_22261320.jpeg
ぷ。ちょーっとね、太って見える事は確かですが、
えりのあたりの感じはいいですよ。
ちょうど思った通りに収まりました。

脇は大胆に腰の辺りからスリットを入れて動きやすくしました。
パンツと組み合わせますからね。
丈はしばらくこれで着て、長いなと思えば切りましょう。

まずまずの出来です。
襟元ゴムだと脱ぎ着が楽。
暑い時は、脱ぎ着が楽というのも大事。

襟元ギャザーの新作_d0101846_22271141.jpeg
こういうのも↑作りたいなと思ってます。




あのね、あの話ですけどね、フッ化水素の世界シェアの80パーセントを日本が持ってる、とするとですね、ということはですね、核を保有してる国って、そのフッ素をどこから手に入れているのでしょうね。
因みに残りの20パーセントはロシアですって。