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カテゴリ:布絵( 83 )

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秋めいてきて、急に食欲中枢に火がついてきたこの頃です。
朝からピザ一枚食べちゃいました。

洋裁は今、薄いジャージでカットソーを縫っておるのですが、ミシンの調子がわるいのであります。
ニット素材でも平気で縫えてたのに、この頃どーもよくない。どーしちゃったのだろう。。
で、今原因をいろいろ追求しているところ。
針は新しいのにしなきゃイカンと聞いて新しいのにしたし、ジャージー用の上送りなんとかという部品も取り寄せたのだが、、いかんのだ。
油切れの予感もする。残っていたほんのわずかのミシン油を差してみたので、今日試してみる。

気分転換の布絵も同時進行でいくわ。
糸くずや切りくずで遊んでみました。
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制作中。
いまのところ絵のほうが勝ってるとおもう。

さて、お月さま、昨晩もきれいでした。

このごろ感じていたことがあって、なんだか空があまり青くないな、天気が悪い日が多かったからかな、って思っていたんですが、きのうある所にこんなことが書いてあったです。

確かに空の青さが薄れてきてる。そして霞がたなびくことが多くなっている、というのですね。
それで。その霞というのが、ワタクシ好みの話の展開になるのですが、
霞とは浄化された無数の魂の集合体だというのです。
そして今、邪気が神気に変わっていってる、というのです^^。

今日も天気はいいけど、なんだか霞んでいるんですよ。

そういえば、日差しの下に出ても前ほど顔がピリピリするということがないな、皮膚の状態が変わったのかなと思っていたのです。

15年ほど前から日に当たると、まるで火傷をしたみたいに顔が痛くなったんですが、今年になってから日に当たっても平気。(日焼けはするするけどね)

ちょっと前はもっと空がギラギラしていたんだよ。
こうして霞がかかったように柔らかくなってるということは、徐々に本当に良い方向に行っているっていう前兆かもしれない。今はまだ混沌としてさまざまな悪い出来事が起こっていますけれどもね。

霞と言えば「さくら さくら」の歌を連想。〜霞か雲か、いざや、いざや〜なーんてね。
この、いざや、ってのもあのイザヤのことをほのめかしてあるんだろうな。こういう謎の歌の中にちゃんと霞という言葉が盛り込まれているのだから、なにかあるのだろう。
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今日は木の実を刺してみました。
布はド派手なパンツの余りぎれを使用。あの布の赤はとてもきれいだから使える。

うん、だんだん面白くなってきた。

今日は快晴だ。
9月9日って重陽の節句っていうらしいね。
そういえば奇数の並ぶ日は三月三日がお雛様のお節句で、五月五日は端午の節句、七月七日は七夕、
というふうにあって、九月九日は菊の節句、だって言うんだけど、あまり一般的じゃないね。
なんだか陽が極まる日らしいが、天気も極まって晴天。
夜中に真上に見た満月は、ぽっかりと夜空に浮いているようであった、、って浮いてるんだけどね、なにか不思議な感じがした。
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どーもお写真の具合がよくねっ。
ま、いいか。

作り慣れたワイン瓶なんてのを試作してみた。
ワインのラベルをTシャツに付いてたタグでやったとことか、瓶のコルクの上に白い線が入っているが、これも布のミミのところを使った、というような所がこだわり、かつ、味?
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ちょっとこんなことをやってみたが、昼近くになるにつれ蒸し暑くなり、頭ぼんやりしてここまで。
最近猛烈な眠気がしたり、だるいなという時、天気図を見ると、だいたい前線が横たわっていたり、きのうの場合は熱帯低気圧も南の海に。
そういう天気図の時はまったくダメ、というのもたいへん分りやすい。

カラッと空気が乾いていると調子がいいのである。
まだまだ、夏は終わりませんね。

っが、ぎぎぎぎぎぎ っとモズが鳴いております。

音楽はほとんど聴かないが、何かしらの鳥が鳴いていたり、虫が鳴いていたり、風が木の葉を揺らす音とか、雨の音とか、そういうのを聴いている。
一番音のない季節って五月。抜けるように晴れた日など、音が完全になくなって人の気配もなく、新しく出た艶々の緑の葉っぱがぎらっと輝いていて、ここはどこ?生きてる?死んでるの?私、、の世界。
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最近画像がマンネリ化しているので、今日は過去作を。

きのうは思い立って洋服ダンスの中やら衣装ケースをぶちまけたりして、処分する衣料を選り分けた。
案の定途中で力つきて、半ちょろけとなっている。

しかし考えてみるとこれだけの衣料、すなわち布をただ捨てるのは偲びない。
洋裁の裁ちクズも大量に溜まっているので、この冬はこの布絵、アップリケなのだが、この手法をもう一回突き詰めて行こうかしらと思ったのだが、目と相談ではある。

ゆっくり休み休みやれば出来ないこともないだろう。
布が散らかるのが嫌でやめたが、一部屋 布を散らかり放題にしてちょっと「芸術は爆発だ」という感じで布山をかき分けて色のコーディネートをする、というのもこの際いいかもしれないね。
なにしろ、これは布の合わせ方こそ命なのだ。

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こういうのもたまにはやってみたい、とは思う。
このパターンは飽きちゃって。
でも、ちょっとまたやってみたいなとは思う。思うだけ。たぶん。

さて今日も爽やかな天気。ちょっとだけいい気分に浸りましょう。
昨日は伸びに伸びた髪をさっぱり切ってさっぱり。
今度の美容院予定日は10月半ばくらいと覚えておこうかな。

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また冬の服装に逆戻りのはらたつのり、の今朝であります。

うちの鳩ですが、ヒナが孵り鳩さん達は子育て中なのですが、一昨日辺りからまた、玄関脇の山茶花の樹で鳩が巣らしきものを作っている。今朝見るとしっかり座っていらっしゃる。
薔薇の茂みの中を見てみれば、ここでもちゃんと親鳩が子守りをしている。
はて?
雄らしき鳩が山茶花の近くで見張りをしているのだが、この人は薔薇の茂みの人と一緒?
まさか、本宅と別宅?
うーむ。
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意味不明のタイトルであいすまぬ。
なんだかゆるゆると解けてまいりましたな陽気。
今日は8時間も寝てしまった。爆睡。いい調子。
土曜日なんだ、今日。

窓ガラスに強い朝日が当たっているよ。
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夜明け前に起きて、お茶を飲んだり、蠟燭を灯したり、明け方の月を眺めたり、ストーブの前でくつろぐ2匹の猫など、こういう暮しが愛おしいと思える毎日であります。

※  ※
昼ご飯には、かきあげ饂飩などがよく登場する。
スーパーの総菜屋のかき揚げを買ってきて饂飩に入れるのであります。

昨日も昼前にスーパーに行ったので、かき揚げを買おうとしたらば一枚しかないので、
ぼそっと突っ立っている店員のオネエちゃんに「かき揚げ一枚しかないの?」と問えば、
「いえっ」と言って突っ立っている。「いえっ」っとはどうも「いいえ」のことらしい。
一枚しかないの?、と問うて、いいえと答えが返って突っ立っている。
「え?どういうこと?あるのか、ないのかどっちなの?」 と、おもむろにオネエさん、後ろの調理場を振り返って、山盛りのかき揚げを持ってくる。

どうもわからん世の中である。「あ、できてます!少々お待ちください!」という対応はできないのか?
かき揚げ二枚袋に入れてくれて、手渡す時には「お待たせいたしました。ありがとうございます」と云うのである。これはマニュアルで決められているのだろう。
だいたい店先にかき揚げが一枚しか残ってなければささっと気を効かせて、新しいのを出しておくくらいの気働きはないのか?
まったくおかしな世の中になったもんだとオバさんは嘆くのである。
そんな気の効かんネエちゃん店先に出しておく店主も店主である。
そんな気の効かんネエちゃん出しておくならセルフサービスで客に勝手に詰めさせておくれといいたい。売る気はあるのかね、ほんとに。

※  ※
画像は布でできています。これは以前、横尾忠則のサムネール大賞とかに応募して入選したもの。顔がこわいので、横尾さん向きかなと思って出しました。