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カテゴリ:布絵( 82 )

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今年の抱負、なぁんてのも述べたいようなところですが、食べる事に意識がまわってしまって、頭の中は、ほんがらでなにも思い浮かばない、といったところであります。
おせち料理も目出たくはけて、もうお重は洗ってもよさそう。
ちょっと散歩になど出た方がいいかもしれません。
そうそう、街ではバーゲンセールも始まっているんだった。今年は久しぶりに行こう、とか意気込んでいたが、よほど決心を固めないと出て行けそうにない。

※  ※
この作品の図柄はオリジナルではないが使ってる生地が、お饅頭屋さんのアンコを絞る布だったことを思い出す。
色の薄いのと濃いのを合わせて、図柄の部分が切り抜いて周囲が折り込まれている、逆アップリケであります。モラのようなものでもありましょうか。
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布絵、アップリケともいう。
もう何年も作ってなくてやりかたもおぼつかない。
ご飯を保温する袋が古くなってきたのでクワイの模様で作りかえようとかの計画。
古記事を読むとびっくり。4年前にもう作りかえねばと云っている。

双子座流星群など見ようと朝早くから庭に出たものでなんだか体が冷えた。5分程で断念する。
流れ星は見えずとも、星はきれいであった。七つの星でひしゃくの形の北斗七星が今くっきりと真上にある。
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久しぶりに見た夢は、最近よく見る地下迷宮のような古びた都市の中を迷い歩くというものであった。
人の流れに沿うていくと映画館の中に入り、その映画は見たくない映画なのだ。
これは後戻りする方が賢明であると頭の片隅で聞こえるが、出口らしいものも見えているにもかかわらず、横のトイレに続くようなへんなところに迷い込んでますます迷路は深くなっていく。
最後にはカリフォルニアのプールのようなバカに青くて明るい場所にたどり着いたのは、ハッピーエンド、ということであろうか。

画像は旧作でありますが、家ですね。たしかゴッホの黄色い家を参考に作った記憶。
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またまた、すっぽり雲の中(蒸気の中)に入ったような朝であります。
太平洋高気圧が南に下がった隙間を湿った空気が流れ込んでる、っとか言ってたっけ。
これで台風などきたら大変だなぁ。
すっきりした青空がほしい。

今日は布絵、花の部分は刺繍。モデルは葉牡丹の花だったっけ?葉牡丹にもブロッコリーにも花が咲きますけん。
こういうの見てると、詰めが甘かったッとか思う。
もっと集中して前に進み続ければもっとモノになったのに。。詰めの甘い人間です。
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先週は一週間風邪をひいていたせいか、一週間が随分長く感じられる。大寒波ですっかりこじらせてしまったがやっと朝すっきり起きられるようになった。
オリンピック観戦三昧の日々であるが、昨日あの国母選手が帰国してましたね。あの会見はちょっと、それはないんじゃないと思いましたが、何回かみているとなかなかいいやつのようです。

それにしても思うに、あのインタビューする人ってのはじつにつまらんことを聞くものだ。インタビューに慣れている人は要領が分かっているのか適当にかわしているが、なにか聞く方も聞かれる方もあらかじめこういう答えをということが決められているようなむなしい会話である。
国母さん、「今後どんな選手になりたいですか?」の問いに「?どんな選手??‥」と困り果てていたが、なかなかいいやつである。

画像は子供の描いた蟹の絵をアップリケにする。蟹の足の数は‥これでよいのだろうか。
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最近4時半ではまだ外は真っ暗である。
こういうところにも季節は確実に進んでいく。もう少しで9月。
9月もきっと暑い日が多少あるに違いないが、なんとか今年も夏を越せれたことがありがたい。
あと4ヶ月先は寒い年末だとおもうと不思議のようでもある。

今年はなんとしても、家で着る防寒服をなんとかしたい。あたたかくて、見場もいいものを積極的に捜さねばならない。それすなわち、綿入りのオーバーパンツという類のものであるが。もうあれがなくては冬は越せないのサ。猫の毛がつかないつるつるのナイロン製ね。
5、6年前はユニクロでも取り扱っていたが、パタッと姿を消した。通信販売でちょうどいいのがあったので2枚買ったが、もうどうしようもなくくたびれている。
バイク用品屋さんに行けばいいのか。スポーツ用品屋に行けばいいのか。

このところ、何を手に入れるにしても、気に入った商品が見つかったらば、複数買いするに限るね。使い勝手のいいものとか、着心地のいい服とか見つけるのは昨今たいへんむつかしい。
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きのうはまた悲しいニュースもあった。いつも楽しみに拝見させていただいているこちらに最近子猫がやってきて、その成長を毎日楽しみに見ていたのだが、なんと、どういう事情かはまだよくわからないが、家庭の中で事故に遭い今生死のさかいをさまよっているというのだ。
日本中に多くのファンがいて、みなが「おかきちゃん」というその子猫の成長を目を細めて見ていただろうに、なんとか元気になってほしい。
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テレビのドラマなどでお気に入りが見つかるとなんとのう嬉しいものだ。
最近通りがかりにふと目を止めて、気が付けば毎週見ているドラマが2つほどある。
そのひとつが「ザ・クイズショー」なのだが、このいかにも胡散臭そうなタイトルのドラマ、役者さんの熱演がいいのか、はたまた脚本がいいのだろうか、来週には終わってしまうらしいがなんとなく土曜日の夜の楽しみごととさせていただきました。

ところで、こういうドラマや映画、小説などで植物が登場することがよくあるが、それの扱いにいつも不満をいだいている。不満を申し立てようにもすぐに忘れてしまうので、ちょうど昨夜のザ・クイズショーでも「ヒナゲシ」という植物が登場したのでちょっとチクっておこう。

お話の筋は美咲ちゃんという少女がヒナゲシの花畑を見たいというので、卒業旅行でヒナゲシを見るツアーに行った、という展開なのだが、ヒナゲシの花というのは咲くのは普通は5月ごろから咲き始めてうちではまだ今咲いている。卒業旅行というのはだいたいが2〜3月に行くんでないの?
2〜3月に咲いている可能性のあるケシといえば、アイスランドポピーなら、千葉県の暖かいところとかでは咲いている可能性はあるだろう。が、映像で出た花はヒナゲシなのである。

こういう細かいところが気になってしようがないのだ。花とかにそう興味のない方はそんなことどうでもいいことなんだろうけれど、これは植物に一応の知識があるものには非常にリアリティに欠けるのだ。 そして、こういうことはしょっちゅうある。
時代劇で時代考証というのがあるように、植物を話の中に登場させる時は植物考証というのを是非やってもらいたいものだ。
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随分前に作ったものなので、記憶が定かでないが、パウル・クレーの絵を布絵にしてみた。原画がどういうふうだったのか、今となってはわからない。
これは濃紺の生地の上に砂色の生地を重ね、濃紺の出ている所は図柄を切り抜いて綴じ付けてある、というやり方をしている。

※   ※
昨日の話に関連するかもしれないが、前にお昼の国営放送のトーク番組に、デザイナーの芦田○さんが出演された時の、あることをよく覚えている。
番組始まってすぐ、芦田さんがおっしゃった。 「ぼく、ほんとは、この花なんか片付けてほしいんですけどね‥」 
トーク番組などではバックに大きな花のアレンジが飾られることが多い。徹子の部屋などでは、出演者の雰囲気に合わせて、アレンジのデザインも決められると聞いた。ところが、この国営放送のトーク番組のバックに飾られた花は、巨大な仏さまのお花のようなけばけばしいものであった。

芦田さんの、憤懣やるかたない気持ちがよくわかった。 クリエイティブなお仕事をされている方なのでことの他感性がするどい方なのだ。 画面におかしな仏花のようなものを背負ってテレビ画面に写るなど、どれほどの苦痛だったかよくわかるではないか。お気の毒だった。
おなじ国営放送でも、日曜美術館の花の使い方はいつもため息がでるほどすばらしい。
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これは、布でスタイル画ふうに仕上げた作品であります。 けっこう、面倒な工程で出来上がる。
ちなみに、こういうものを作る時、制作過程から自分で考える。それを考え出すのが好きなのです。
ちなみに苦手なことは、プラモデルを組み立てるとか、そういう類のこと。
人それぞれであります。

※  ※
昨夕ご飯の支度をしながらラジオをつけていたら、
ミステリー・ショッパーなるものが話題に出ていた。日本語にすると覆面調査員とかいうふうになるようだ。 
詳しくは分からないが、請け負って、客の振りをして、例えばレストランなどの細々としたサービスの状況をチェックする仕事だそうだ。経営者側はその調査の結果を見て、サービスの改善などを行う、ということらしい。
頭をよぎったのは、そんな人がいるのなら、迂闊に、食べ物屋でデジカメなど出して写真を取ってるとどういうふうに間違われるかわからないな、ということ。 自粛しよう。
それにしても、なんかいや〜な風潮。また。そのアルバイトに群がる主婦も多いようだ。経費持ちで飲食出来て、アルバイト代も入るからね。

とにかくいかにサービスが行き届いているかが生き残りのポイントらしいのだ。
逆にそこまで考えてる企業もあるかとおもえば、昨今のデパート、未だに、店員は半袖で仕事をし、その同じフロアーでは、客が分厚いコートを着て汗を流している、もうちっと考えたらどうなんだろうね、デパートさん。