カテゴリ:食べもん( 194 )

5月21日 月曜 晴れ 旧暦 4月7日
d0101846_22190497.jpeg
バタバタな月曜朝であります。
ゴミの中に捨ててはいけない物入ってるんでないの?と、せっかくまとめたゴミ袋の中身を点検したりしてる強欲なBBであります。


ま、それはそれと置いておいて、
去年の秋冬はどうしちゃったのというくらい野菜が不作でしたが、このところ農家の面目躍如。
ものすごーくいい野菜が出ていて八百屋に行くのが楽しくてしょうがない。
みてるだけで元気が貰えるってこのことだね。

秋冬は大根が特に不作でいいのが無かったが、こんな時期に来て大根が瑞々しく煮てもすぐ煮えるいい大根だったりする。

こういう元気な野菜を見てると料理熱も上がる。

d0101846_22195321.jpeg
大根の葉だって捨てるには惜しい。新鮮だから。
細かく刻んで炒めてゴマと鰹節、醬油味で味付け。
ほろ苦くて美味しい。あったかいご飯でわしわし食べる。

d0101846_22203342.jpeg
昨日買った人参には葉っぱもすべて付いていたので、天ぷらにしてみた。
これもパリパリに揚がり美味しい。

d0101846_22193459.jpeg
糠漬けもまた始めている。
もう気軽にやることにした。
100年保たそうなんてこと考えずに、飽きてきたら捨てるくらいでいいや。
毎日糠漬け食べるのも、これなかなか出来ないことなんだよ。
夏になるとカリモリ漬けだとか、柴漬けとか他のものも出てくるからね。

今回は糠漬けの元みたいなのじゃなく、糠に塩を入れて自分で糠床を作ったが、買ったものより美味しく出来た。糠がよかったのかも。

カブとか、キャベツとか、キュウリを漬けている。

d0101846_22255573.jpeg
昨日の朝食。
すごく寒かったので部屋を温める為に鍋で大きなジャガイモを茹でた。
茹だったジャガイモは一部ジャーマンオムレツにし、残りは夕飯でコロッケにした。

野菜が美味しい!



4月26日 木曜 晴れ 旧暦3月11日
d0101846_06065365.jpeg
今朝はまた寒いじゃありませんか。

去年の暮れに柿酢を作ってたの覚えておいででしょうか。
ガラスの筒に入れてテーブルの上に置き、日々柿がとろけていく様を観察していたのですが、ドロドロと溶けたあたりで家人のクレームが入り別部屋に移動。
その後、放置していたのですが、何やら酸っぱい匂いも漂ってくるし、ガラスの筒も花瓶に使いたいので、ザルで漉すことにしました。

これだけの柿酢が出来ました。
恐々飲んでみると、大丈夫です、サワードリンクのように砂糖を少し入れてみましたが、普通に美味しいです。

血圧を下げるとか、血液サラサラとか、色々と効能があるそうですよ。
そうなのかと思って飲むと、そうなんだと有り難く体に吸収されていくようです。

色も綺麗ですね。

毎日飲んでたらすぐ無くなっちゃいますね。
今年は梅酒ビンにいっぱいくらい作ってもいいかしら、なんて思いますが、2回目って大概失敗するんですよね。





4月8日 日曜 晴れ 旧暦 2月23日
d0101846_19590759.jpeg
d0101846_19592738.jpeg
久し振りに砂漠じゃないような朝。

変な夢を見た。 窓の外が昼間なのに青黒くなり猛烈な風が吹く。
風の摩擦熱で枯れ木に火がついた。。。。なぁんてちょっと怖い夢。

そうそう、この寒さ、なんなんでしょう。
なんだか心細ーくなってくる寒さです。



買い物に行ったら、あったんですね、これが。
つい最近こちらで見ておいしそうだなぁと思ってたら、同じのが売っていたのです。

鰊蕎麦、懐かしいですね。京都のお蕎麦と言えばこれが有名ですね。
お出汁が付いてなかったので、リキ入れて昆布とカツオで作りました。
お蕎麦のお汁は作るの苦手なんですが、美味しくできました。

伸びないうちに食べなきゃと焦るあまり、写真に泡が写っていて残念。
鍋からガサッと汁入れちゃったんですね。ガサツでした。

うちのアイチ県人、これ食べません。
どーも、ここは鰊は食べない地域のようです。
昆布もあまり使いません。 うちだけなのかと疑問だったのですが、この前美容院でも言ってました、昆布というのはこの辺あんまし使わないなぁと。
違ってたらごめんなさいまし。

ぜったいこれは北前船がやって来なかったからだ、と思ってます、私。
ここは太平洋側だから日本海からの北前船が運んで来る昆布や鰊、棒鱈とか、そういうものに無縁だったのだ。ルートから外れたんだ。
鰊なんて見たことないって言ってますよ。
そうそう塩じゃけを食べる文化もない気がする。
その代わりの味噌文化なのか?

そーいうことで食文化の不一致という点でも仲がワルイのです。

蕎麦に鰊を入れようという発想はどこから来たのか、
鯛そうめんとか鯖そうめんというのがありますが、あれの親戚的なんでしょうかね?
本家本元の北海道でこういう食べ方はあるのかしら。






3月28日 水曜 晴れ 旧暦 2月12日
d0101846_20234924.jpeg

今週末は、桜の満開と満月が重なりそうだね!
天気も良さげなのですごい夜桜になりそうだね。

なんだかバタバタでおとつい作るはずだった、よもぎ餅をきのう作った。
すごいいい加減な丸め方である。
右側のはあんこが入れてある。 あんこはレトルトのあんこ。

午前中はカーテンの残り半分を仕上げて、めでたく完成。

眩しくてたまらんかった太陽はもうすでに北の方に移動してしまって、斜めの光になってきた。
地球の動くのは速い速い。




しかし、今更ながらに気がついたのだが、ブログっていうのは唯一IDを持たなくともコメント欄に入れるツールなんだなと。

ツイッターにしてもインスタにしても、フェイスブックだって、自分がそのIDを取らないことには、その輪の中には入れないのだが、ブログってのは誰でも入れるんだよね。

入れないように設定も出来るが、よそのグログ会社の方とも交流があるし、IDなしの方とも意気投合することもあるし、だいたいを善意に解釈してやっているのだが、
IDが付いてないと、こちらからは相手の情報が全くわからない。
暗闇から話しかけられているようなものだ。ということを、ちょっとご想像していただけたらなとオモウ。

文の中に何気に「笑」なんて文字が入っていても、光に当たればなんでもないことなのだが、暗闇で「笑」うと、これはまるで喪黒福造的笑いに思えてこなくなくもないのだ。
あくまでこちらの取りように寄るのだけどもね。

桜の季節、つい気も緩んで個人情報満載の画像出したりしてしまいますが、まぁ気をつけた方がいいかもね。

d0101846_07030074.jpeg




3月19日 月曜 曇り 旧暦 2月3日

d0101846_06172200.jpeg
ふにゃららら、なんじゃらほい。
なにかもうどーでもいいようなふやけた気分の月曜日です。
庭に出てみたら、根詰まりして枯れかかっている沈丁花が、それでもけなげに春の香りを漂わせていて、
梅はもう終わり、土佐水木、木蓮、雪柳などなど、次々と一気に春に突入。

しばらく雨が続くようですね。

この雨が上がれば、桜も開いてしまうのかしら。

なんだろな、この写真 って感じですよね。
コンニャクなんですよ。
赤いコンニャク、ってのがあるのご存知ですか。
滋賀県近江八幡辺りのものなんですが、ちょっとギョッとしますよね。
これは、刺身こんにゃくで、スライスして芥子酢味噌で頂きましたが、切るとまるでレバ刺し。
味は?よくわかりません、コンニャクだし。。

ググると三二酸化鉄ってのが入ってるそうです。
これってベンガラじゃないのか、って調べると、やっぱりそうだ。あの赤い塗料ね。

なんで食べ物にこんなの入れることになったのかな。何か意味がありそうだ。
昔から見たことはありますけどね、うちでは食べたことはなかったなぁ。
なぜか近くの農協に売ってたので、(珍しいものはすぐ買う)ついつい買ってしまいましたよ。

武田鉄矢のラジオで言ってましたけどね、近江の国って、、やっぱちょっと不思議なとこだなぁ、とオモウ。
古代史的に、ちょっとあそこら辺はおもしろいのよ。







3月13日 火曜 晴れ 旧暦 1月26日
d0101846_06253562.jpeg

春ですね〜、生野菜をモリモリ食べたくなってきました。
葉っぱは冬の間に溜まった毒素を排泄するお役目があるような気がします。

ハムなど乗っけるとふつーですが、ここは敢えて竹輪に登場してもらいましょう。
よく見ていただくと、あげ玉も乗っかってます。
これ、お好み焼きに入れたり麺に浮かせたりする、あの揚げ玉ですよ。
体にいいとは言えませんが、サクサクっとした食感が生野菜に合います。


d0101846_06235458.jpeg
サラダスピナーって名前でしたっけ、去年買ったコレが活躍です。
OXOってメーカーのですね。
えらい高かったけど百Sでもありますよね。
どうなんでしょうね、今度試してみようかしら。

半年ほど使っての感想ですが、
野菜の水切り機能は申し分ありませんが、敢えて欠点を挙げるとすると、
この容器を洗って干すのがたいへん。
場所取るのです。
それと、大きさが手のひらで掴むにはちょっとばかり大きかった。
小さいサイズも有るようだけど、一度にこのくらい生野菜用意しておくと朝昼晩と使えて丁度いいので許そう。
上の出っ張り押し込めてそのまま冷蔵庫に仕舞えるのもいい。

それと、セリアの取っ手付きの容器ですが、ドレッシングを作るのに凄く凄くいい。
材料入れてフタしてカシャカシャ振るとちょうどいいのです。
洗うのも口が大きいので洗いやすい。


d0101846_06070041.jpeg
さて、土筆がもう出てるという情報が出たので、徒歩20歩ほどの空き地に行って偵察してきましたよ。
出てました、出てました。
出たてで、まだ丈も低くちょうどいい具合でした。

はかま取るの大変だし、このくらいだけ。
お腹に石が溜まったことのあるツレは、怖がってシュウ酸の入ったような野菜は食べないからね。

ごま油で炒めて甘辛味、という料理法です。
ごま油でない方が、土筆の味が味わえるかな、とも感じましたよ。

ご飯が進むオカズです。



2月26日 月曜 晴れ 旧暦 1月11日
d0101846_08062467.jpeg
出遅れた春の朝であります。 もう春眠なんとやらの季節に入ったのだろうか、やたら眠い。
昨夜も夕食後ソファでうたた寝。その後また寝てしまってる。

ドライ果物は色々あれど、ドライ苺って珍しいでしょう?

野菜をパン屋の店先で並べて売ってるダジャレおじさんとこのものだけど、
5月にできる露地物苺を、干しシイタケなど作る乾燥施設に入れて作るのだそうだ。

苺というのは昔は5月に出回るものだったが、(外で栽培すると収穫は5月である)
いま、温室栽培が主流になって苺のイメージが変わり、ゴツゴツした露地物イチゴを店に出しても売れないのだそうだ。
それで乾燥させてみようと思ったそうだ。

私は温室栽培の苺は苦手である。すごい高級品なら美味しいのかもしれないが、今まで美味しいと思うのに当たったことがない。
なんだかゴリゴリしてる。
元来苺ってのは1日保てばいい方で、すぐに食べないと溶け出すくらい柔らかなものだった。

試食したらすごい苺の香りで、甘いので買ってみた。


d0101846_08181381.jpeg

昨日はまた歳を忘れて洋裁、コンを詰め過ぎた。
まずはロックミシンに黒糸が掛かっているうちにと、暮れからストックしてある黒の布でインナーカットソーを縫い、その後、ロックミシン糸を生成りに取り替えて、新しいパターンのパンツに取り掛かる。
もしかしたらサイズが小さ過ぎたかもしれないが、なかなかいい予感。
早く仕立て上げたい。





2月6日 火曜日 晴れ 旧暦 12月21日
d0101846_20313662.jpeg
有賀さつきさんって逝ってしまわれたんね。

人ってやっぱり それぞれに幸せで それぞれに不幸で それぞれにまた幸せ
そんな感じ。

夜明けの時間も目に見えて早くなってきた。
明け方庭に出てみるともう半分近くに欠けてしまった月と星がひとつ。


家庭内がモヤついた1週間でありましたが、もういい、自分の機嫌は自分で取ればいいだけのことだ。
ちょっと気の利いた言葉でも投げてくれればすぐに機嫌はなおるのに、無能のヒトなので仕方がないだろう。

これもなにかの巡り合わせ、ということなんだろう。

..........


孫一くんが時々親に叱られてうちに家出してくることがある。
逃げ場があっていいのか、親としては地団駄なのかわからぬが、
去年だか、もう6年生だから言ってやった。

人を叱るということはリスクを背負うことになると。
人に嫌われたくないので、人を叱るということは本当はしたくないのだ。
けれども叱らずに居れないから叱るのであって、親だってつらいのであると。
というようなことを言い聞かせたら、あったかいラテを飲んだ後、帰って行った。

自慢だが、自分のいいところは人に何か注意されると、それを恨まないことである。

なかなか言い辛い事を言ってくれる人には、ああリスクを背負ってまで言ってくれたのだなと思う。

とある企業で働いていた昔、お行儀係の部長さんに手痛いことを言われたが、その通りであって、なかなか誰も指摘してくれる人はないのだ。

自分ではその毒に浸かりきっていたので、人がそれをどう思うか、など考えもつかなかった。

なるほどなと、それから改善した。

それから自分は運が開けた気がしている。

昨日ある動画を観ていたら、指導力というのも大事だが、指導される方の力というのもあるという。

そうだね、何か言うたびにいやそうじゃないですと言い訳したり、落ち込まれたり、煙たがられたりすると、もう、何も言わずにおこうと思ってしまう。

そういう人は、また他の指導が待っているのだろう。

ちょっと人に何か言われたぐらいで落ち込んだりしていてはいけない。
それは愛であり、言わないのがその反対だからだ。

その企業には二年しか居なかったが、なんと企業年金が毎年払いこまれるのであるよ。
5400ガバスほどだけどね、年間だよ。
ほんの少しと言えば少しだけども、お勉強させてもらって、何十年も経ってまだおこずかいまでいただけるとは。



写真は、大根と骨付き豚の煮込み。
肉の味付けはいい頃加減であったが、大根は味がしみ過ぎて正直味が濃過ぎた。
豚の角煮をもう一度ガッツリ食べたい気分。



2月2日 金曜 曇り 旧暦 12月17日
d0101846_07245644.jpeg
もう二月に入っているのだ。
カレンダーを書かなければいかんじゃないか。
明日は節分ではないか。豆の用意も海苔巻きの用意もないが どうする。



この国の人々は人を褒めない国民なのだ。
特に身近な人を褒めない。

新聞やニュースで政治家が褒められているのを見たことがない。
誰が総理大臣になっても、悪口三昧である。
いくら性悪な政治家達でも、何かいい仕事をしてくれているから、昔は火鉢しかなかったのに今こうして暖かい部屋に暮らしていられるのだと思うのだが、一切そういう話は伝わって来ず、悪口三昧なのは、何かの意図が働くのだろうか。

と、昔から思っている。

それで、自分は人を褒めているかといえば、
それが問題なのよね。

みんな褒められないから虚しい。きっとそうだ。

人の足りないところばかり探している。

もう少し発酵させてからしゃべろう。



.......



油揚げを焼いた。
いい油揚げだ。
油揚げは尊重されない。けれどいい仕事をしている。


1月30日 晴れ 火曜 旧暦 12月14日
d0101846_08022557.jpeg
2時に目が覚めちゃって、いけないパターンよ。ニドネ 二度寝。

すごい氷で、今朝も張ってるけど、気温は少し緩んでいるそんな感じ。
猫が布団に入ってこなかったからね。

バリンと氷を割ってやったぞ、な写真ね。


d0101846_08064808.jpeg
歯にご用心なおやつ。
決して丸かじりしてはなりません。小さく小さく割って。

生姜板ってのが伊勢参りのお土産の定番だった時期があった。
形は熨斗の形だった。
これは出雲ものらしい。

甘いものはとことん甘いのが好きな私はこういうのが好きである。
甘さ控えめのアンパンとか、ハラが立ってくる。
甘いのを食べたいと思うから甘いものを買ってるのに甘さが控えめなんて怒れちゃう。

そのかわり、普段は甘いものは食べず、時々大甘なものを食べる。

出雲麦茶なんてのが成城石井で売ってて、あれもレトロパッケージだった。
レトロパッケージに弱いのである。