カテゴリ:衣服生活( 16 )

6月21日 木曜 曇り 旧暦 5月8日
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今は止んでいる雨。また降り出すかな。

午前中はこの服作り。
実験的にやってみたのだが、脇に風通し穴を開けた。
着物でいうと身八口。

これいいよ。熱がこもらない。
手の上げ下げもこれによって改善される。
この型紙、布帛で作ると、どうも手が上がりにくいのよ。しょっちゅう手を上にあげてるわけじゃないからいいんだけど、もっとスッと上がると楽。

大いに空いてるけど、下に何か着た上に羽織るものだから問題ないでしょう。と、思う。
もう一つ別の型紙を使って改善したものを作ってみたい。
そしてこの生地もいいのだが真夏向きに近江の楊柳を使って作ってみたい希望もある。
大変高価な生地なのでいっ着分相当掛かるが、福沢だっけ?一枚くらい。
うーん、楊柳じゃなく麻の薄いのも生地屋さんに出てたよね、見に行ってみようかな。




早起きなので昼過ぎると廃人となる。
毎日2〜3時間昼寝している。いやーな気分だが、これで1日の睡眠時間が合計8時間となる。
昼ごはん食べて昼寝から目覚めたらまた夕ご飯だ。
時々無性にハラがタツよ。

昨日はね、プライムの映画でウエスト ワールド ってのを見てみた。
言う所の、そっち系テレビドラマ。
多分常識の中で生きてる人にはわかんないし、つまらない映画だろうけど、
うん、なかなか、やるじゃない、セリフがみな深いよ。
特にアンソニーホプキンスのセリフなんか聞き逃せないね。

これ5年経ったら一般にもわかってくるよ、どーいうことか。
マトリックスだって最初わかんなかった映画だもんね。
何が本当かなんてわからないしこれだって誘導されたストーリーかもしれないけど、こういう物語が今面白いと思う。
でもこういうストーリーまじで考え出した人がいるとすれば、それはすごいよね。

人って潜在意識にあるものしか出てこないって思うんだけど。

創造力ったって、自分の場合なんか、ほとんど記憶力の世界だからね。
着物の脇が開いてるという記憶があるから、じゃ洋服にも応用したらどうだろう、という程度のことだ。
記憶の断片で点と点を結ぶようにしているだけだ。

3Dで縫い目のない服を作れるなんてコト、自分の頭では想像もできなかったからね。





6月20日 水曜 雨 旧暦 5月7日
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雨降ってます。

暗いです。

早速作り始めてます。
まず、ガウンコートの型紙で(これは中野友加里さんの)ニットではないので手が上げにくいので修正してます。


袖、片方しか付いてませんが、気に入って昨日から着てます。
目が荒いので通風がいいのでしょうか、温度がこもらずに着心地いいです。

パリッとしたのが着てるうちにだんだん柔らかくくたっとなっていくのが楽しみな服です。

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また枝豆を買いましたが、や/よ の人の枝豆ではなかったので普通でした。

昨晩は野菜の天ぷらにしたら、換気扇からいい匂いがすると中学生がやってきて凄い勢いで食べていきました。
うれしいね。
あとで枝豆茹でて一人で休憩。ビールはひと缶飲みきれないので麦茶。



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昨日の日暮れどき。不穏な雲が西から迫っている。



6月19日 火曜 曇り 旧暦 5月6日

昨日、大阪での地震、時間が経つにつれて被害の状況も明らかになりつつあり、お見舞い申し上げます。
ブロック塀はもうやめてほしい、そう思いました。かわいそうです。



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ひょんな事から麻布をポチしてしまいました。 (綿麻でした)
ザラっとした見た目と、お値段が可愛らしかったので6メーター買ってみました。
インテリア用って書いてあったので、実際手に取ってみるまで服にも使えるかどうかわかんないけど、インテリア用としても使い道はあるし、買ってみました。

思ったより薄い布で陽にかざすと手のひらが透けるくらいです。
重いかなと、それも懸念してたんですが軽いです。
薄いのでパンツはちと難しいけど、手触りもいいし、いいの買えたなと満足。
シーツにしてもいい感じ。
さて、どう料理しよう。




あ、料理といえば、昨日トウモロコシがもう一本あったのでまたトウモロコシご飯にしたのですが、炊きたてにですね、バターをひとかけら乗せまして、とろけてきたところにお醤油をちょっと垂らして食べましたら、もう、もう、絶品でございまして、2杯も食べて、おなかもたれました。
おおバターの魔力よ〜



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この前の服、エプロンにしてみました。
後ろで切り開き、ウエスト切り替えの所で半分に折って、紐をつけただけ。
ピラピラしてかわいいエプロンになりました。
ウエストの所にギャザーを寄せた形のは、なんだか相撲取りのまわしみたいでテンション下がりますが、これなら大丈夫。

最近、ぶかっとした服が多いので料理する時はエプロンはやはり必須なのです。

ここの壁も修繕するので、このポスターも見納め。
ずいぶん長く貼っていたので捨てます。

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引き出しの中から洗顔用の真綿、というのが出てきたんです。
前に買っていたのです。その時は真綿で洗顔せずともツルツルだったんですね、さして必要なかったので仕舞い込んでました。
それで、使ってみたら、これがいいのですよ。ひと皮むけた感じになります。
ゴシゴシこすっちゃダメよ。

それで、真綿っていいよね、と思い出して、そうそういつか真綿の肌掛け布団買いたいな、と、思っていたのでした。
薄くて暖かそうなのです。

それで密林でうろうろ見てたんです。
その時上記の麻布を発見して、いいよね、これ買おう、ということになった訳。

真綿の布団もいつかきっとうちに呼び寄せよう。



あの小学校のプールの横のブロック塀ってむごいですね。
あの崩れた写真見ても一体どうなってるのか分からなくて首を傾げてたんですが、ストリートビューで倒れる前の写真を出してくれてる人がいて、なるほどこういうことだったのか、とわかったのですが、どうも、目隠しか何かの為に後から積み増しした部分がドサっと倒れてきたみたいね。
ちょっと常識を疑うようなやり方だよね。
7;58、通学時間。もっと大惨事になってもおかしくない時間だよね。






6月17日 日曜 晴れ 旧暦 5月4日
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久し振りにスキャン画像だけど、写真の方が趣があるかな。あとで差し替えるかも。
(差し替えました)

ちょっとね、惚れ惚れする写真があったので、こんな古本を引っ張り出してみた。




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画像は借り物です。
Y.&SONS という男物着物のお店の。

http://www.yandsons.com

Instagramでもあるから見てね。

いいんだなぁ、このモデルさんの粋なこと。
服の上に羽織を羽織ってるのなんかもあるのよ。それに草履じゃなく靴の場合も。
小物の鞄や煙草入れなんかのアクセサリーがめっちゃ好み〜

うん、この線もありやな、なんてことで和裁の本なんか引っ張り出したってこと。
そやねん!浴衣の柄なんか自作プリントで〜なんてもうそーも膨らむしぃ。


男の着物っていいよね。
女子の夏祭りの浴衣姿は、一部にゅーいんかんじゃみたいな人もいててガッカリだけど、男子は時たまものすごく綺麗に着てる子がいるのよ。

いきなりは無理だろうけども、なんだかこういう風なふうに衣服生活が変わっていく予感がする。
蒸し暑い国でネクタイしめたり蒸れる靴はいたりする必要が何処にある。
市役所職員が和服で、上司は帷子着てるなんてことになったら愉快。

まず精神性が変化していって、こういうものが受け入れられるようになってくるんだろうという気がする。

このスタイルが一般的になった時、世の中は変わってしまったとつくづく思うことになるのだろう。
あーもうそうが止まらんではないか。

富裕層はどんどんこういうの買って伝統工芸を下支えしてちょ。

富裕層がうにくろ買っててどーする。

このスタイルだったら、そんなに高い生地でなくとも真似は出来そうであるのがまたいいね。


5月27日 日曜 晴れ 旧暦 4月13日
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眠くてたまらない。
眠り病ではあるまいかと不安になるほど、午前も午後も夕飯後も寝てしまった。

天気図を見るとやはり南の海に前線が停滞している。
このところ、この位置に前線があると、必ず眠くなる。

気温も定まらず着衣に困るこの頃ですが、こういう服を今週の服としよう。
アイロンの当て方がのしイカのようであるのが遺憾。

どちらも何年か着ていて馴染んできている。



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リメイクしていたのも出来上がっていて今ちょうどよく着ている。
今日はパイナップル柄のTシャツに合わせている。
なかなか心弾む取り合わせである。

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一月ぐらい前に衣服調べをした時、着画を撮ってみたが、非常に大仕事で懲りた。
しかしこういうふうに写真にしておくと、出かける時、これで行こうという目安にはなって便利だし、バランス悪いなこれ、というのもよく分かっていいよね。

ジーンズもたまにははいてみようかと、この中にも含まれているが、スッキリはするが、キツくてやっぱり苦しい。
美容院行くのにジーンズにしようかと思ったが、ピチピチでは自転車も漕ぎにくいし、ウエスト位置がいつもより下なのでお腹が冷えそうな気がしてやめた。

こんなふうなワードローブなのでそんなに数も要らないはずだが、ハンガー50本買ったのが間に合わずあと20本追加購入。
どんどん作るとどんどん増えるという事だ。



5月24日 木曜 晴れるかな 旧暦 4月10日
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ささ身のフライがタンパク源であります。
時々爆喰いする。梅干しの叩いたのを挟む。
朝からちょい食べ過ぎ。

関節をゆるめるようにして、クネクネになってナマコのようになるというナマコ体操なんてのを考えついて、精を出してやっていたもんで、もうすでに疲れて眠い。

↑ 昨日宅配業者が来てビックリ。
レイのファブリックですよ〜届きました。

一週間前、銀行支払いのシステムが上手くいかず着払いで注文するも、「注文終了しました」のポップが出たきり、メールも何にもなしで、
果たしてほんとに注文できたのか、もうどーでもいいわ、と問い合わせも面倒で、成り行きに任せてたんだけど、ちょうど一週間で届きました!
びっくり。

で、当初の図案とまったく変えたので見てる方も驚かれるかもですが、
何年か前に自分でプリント地作りたいね、のブームがあって、この柄をステンシルでやったことがあるのですよ。

↓ それがコレね。

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この柄、ありそうでないじゃないですか。
水玉より個性的だし、シンプルだし、使いやすい、
...と、私は思うわけですよ。

いくらたくさんの色を使っても同じ値段だというのになにもこんな単色にすることないやん、という感じでしょうが、変わり者ですから、おほほ。

でね、今回はストライプとセットにして作ったんですよ。
タッチは色鉛筆で描いたみたいにしてね。
色鉛筆で描いたようなストライプなんて、もうそれだけで自分的には小躍りする感じ。
いいじゃないですか。

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これを1メートルづつ注文したのです。
とにかく2メートルあれば、何か服が作れますからね。

ちょいとステンシルのより柄の間隔が広いんですが、だいたい思ったように刷り上がってますよ。うれしいです。
ストライプも繋がってますし柄ムラも無いみたいです。

問題の生地ですよ。
どんな生地なのかが実際にやってみないとわからなかったので。
生地見本売ってくれるといいのにね。

パッと見た感じなかなかいいじゃん、と思いましたよ。
生地の厚さも透け透けということもなく、トップスを作るなら丁度いいです。
ただ、かなりシワが付きやすい感じがします。

生地の種類は11種類あるみたい。
今回使ったのは綿100の20番手平織り というごく一般的なもの。

洗ってみて、さぁ、どうでしょうね。色落ちとかはしないとは思うけど。

地色も白でいいから入れた方がパキっとしたのかなぁ。 なにせ初めての経験ですからね。試行錯誤ですよ。

うふふん、どんな服になるかなぁ、楽しみですね〜






5月23日 水曜 曇り 旧暦 4月9日
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定刻に起床。

庭の草の上で裸足になってみる。
地球にプラグを差し込んだ感じで充電。 気持ちいいよ。

午前中張り切るもので午後になると途端にぐったりする。

「スローイングダウン ファスト ファッション」というドキュメンタリーを観た。

使い捨てファッションはあかんでと思っていたが、想像以上の環境汚染を起こしているみたい。
最近化繊の服が多いし、あれは土に分解することが出来ず、燃やすとガスが出るし、埋め立て地に積み上げていたけど、あれはすごいわ。

服一枚がハンバーガーの値段とそう変わらないなんて、やっぱりおかしい。

そして、何回か着たらもう捨てちゃうんだね。
買う、ということで、いっときの興奮、薬物みたいなもんだね、中毒になってしまうんだ。

それで、発展途上の人が泣いているという現状ね。

やっぱりこういうドキュメンタリー観て目の当たりにすると、いつまでもこういう事してちゃいけない、と思う。

化繊だけが問題じゃなく、木綿だってそう。木綿は育てるのに大量の水がいるんだって。それが地球を干上がらせているのだそうだ。

着飾るのは嬉しい。
しかも安いとなればなお嬉しい。
けれど、やっぱり、ちょっと立ち止まって考えてみないとあかんよね。
他の方法を考えなきゃ。





5月19日 土曜 晴れるだろう 旧暦 4月5日
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すっかり空気が入れ替わった風の吹く朝です。
蒸し暑さも何処かに吹き飛ばされた。 気温はすっかり下がっている。
雨の後には風が吹くってうまく出来ている。


着衣画像を描くとき髪の毛をシルバーふうに描いているが、実際はそうではない。
面倒だから、もう自然のままにこの絵の雰囲気のようにしようとしたが、
変なことに気がついた。

おでこの上の生え際2センチくらいの部分だけ、全く白髪がないのである。
どうも自分の頭が白髪になってるという自覚がなかったのは、ここに白髪がないのでパッと目には気がつかないのである。

ということはどーなる?
髪を染めなければ生え際2センチだけ黒々した髪であとはグレーって!

なんということだろう。。


5月11日 金曜 曇り 旧暦 3月26日

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宇宙船に乗り過ぎて起きるのが遅かった。
布団は宇宙船だ。
ほら、
アバターが容器のような物の中に入って別の体に入るよね。

ああいう感じ。 ふんっ。


昨日は寒過ぎて体が適応不能を起こしたみたい。
部屋にジャーマンアイリスを切って花瓶に入れてあったのだけど、あの花って妙に見てると苦しい。
細雪の中に、体調を崩して寝ている幸子さんが、床の間にいけてある芥子の花だったかを、あれがなんだか見てると息苦しいので下げてちょうだい、という場面があったが、花にも何か波動のようなものがあって、気を和ませるものもあれば、部屋に飾るとちょっと、、というのもあるな、というのは分かる気がした。
特に体調のすぐれない時にはね。


そんなので昨日は何もしなかったような気になっていたが、朝のうちには、この下に重ねてある方の裏の始末がまだ出来てなかったのを、おり伏せ縫いで仕上げたのあった。
まつり仕事は最近肩が凝るようになった。
おり伏せ縫いというより、フレンチシームと言った方がカッコいいね。


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ほら、見てみ。ナミアゲハの黒いゴジラ型の幼虫から緑の青虫に変身するところ。
黒い洋服を脱ぎ捨てて緑の体になって行く。
この青虫ちゃんは、今朝も同じ場所でじっとしていた。
きっと体の中では物凄い変化が起こっていてそれが終了するまでじっとしているのだろう。
この寒さがちょっと可哀想ではある。


むかーし、よくお茶を飲みに行っていた友達、

(ぁ、服ってそんなに沢山要るのかってことを喋るつもりね。)

この方お嬢さん学校を出てる方で、今でもそういう関係の社交がよくあるそうな。
それで、今度は何着て行こうと、その方のクローゼットの前で相談されたような覚えがある。
自分とは趣味趣向、体型も全部違う人なのでよくわかんないのだけど、まぁ、普段には着れないようなスーツなんかを沢山持っておられる。
なんだかめんどくさくなって、どれでもええやん、とか言ったような気が。
いやそれはこの前着て行ったし、とかいうので、一回着たものは着て行ったらあかんのかいと問うと、そうだねー、という答え。
そんじゃ、いっぱい服が要るね。着て行く服が無くなったらどうするの?と究極の質問をすると、それなら行かない、と言うのだ。

その答えに、私はほぉーっと興味を持った。
そうか、行かないのか。
と言うことは、友達より、服を着てる自分が大事なんだな、と思った。

そんでその方、私とお茶しに行く時は、ある夏の間、ずっと毎回毎回同じTシャツで現れるので、ちょっと、そのTシャツもう飽きたわ、と言ってやったら笑っていたが、私とはきっと精神的な繋がりの方が優ってたのねと、いい思い出であるよ。





5月10日 木曜 晴れ 旧暦 3月25日
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もうすっかり1日が軌道に乗った頃、新聞配達の人が通って行った。
久しぶりに晴れて、朝の時間が益々夏に近づいていたのだ。

庭にS字フックが落ちてると、拾ってみたら枯れて黒くなったムベの枝だった。

戸惑うくらいの低温である。
何を着ようか途方に暮れる。いっその事、この寒さを楽しむべきだと悟り、来年用に仕立てた一応外出着を下ろして普段に着た。
(うちは外出着として1〜2年着たあと、それがそのまま普段着となるローテーション)
(だもんで、外出着も普段着も同じデザインである、ただ新しいか古くなったかの違い)


と、話が横道に逸れてしまったが、きのう、ちょっとしたショック。
備蓄を積んでいるカンペールの靴、同じものばかり履いてるので、たまには違うのも履かなきゃと、↑これを履いて散歩に出たら、何やらおかしい。
歩くと変な音がする。

帰って確かめてみたら、底が割れていた。
トレードマークのブツブツも一部崩れている。

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ほとんどこれと同じタイプのが今、五足ある。
それ以外、葬式用の靴と、スリッパに履き替える所に行く用(病院や、小中学校時々)
に、ビルケンシュトック一足。
あとは長靴と、もう二度と履くこともないだろう先の尖った靴なども物置に一つ二つは置いてあるが、それ以外には無い。

この子は脱ぎ履きが若干他のものより手間取るタイプだったのであまり履かなかった。

買ってもう何年だろう、最後にはいた記憶は京都に履いて行ったのを覚えているのでもう5年くらい経っているのかもしれない。

最初から、都会のツルツルした石の床で滑る感じがして、どうも他のものとは底の素材がちょっと違う気がした。

他の子は10年使ってもこんなことはない。

前にも3センチくらいかかとの高いパンプスの底ゴムがグズグズと崩れてしまった経験があるが、ゴムって劣化していくものなんだ。

ということは、いつまでも保つと思って備蓄をしていてもダメだってことで、ついこの前も備蓄を積み増してたので、これからはせっせと履いてしまわないと。

この靴しか歩けない、という感じなのでこの靴がないと困るのである。
どうかカンペールがいつまでもこの靴を定番として作り続けて行ってもらいたい。

この割れてしまった靴は一度靴修理屋に相談してみよう。
靴底全部張り替えという手もありそうだから。カンペールでもやり替えてくれるなら嬉しいけど。


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お口直しに、車輪梅の花。
この花が好き。

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つるバラもこんなふうに咲いてる。うまく撮れないけど。