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7月31日 火曜 晴れ 旧暦 6月19日
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同じような画像では、見ている人より先に自分が飽きるので、作った人形の写真でも。
前に出てるとは思うがアレンジを変えた。

朝から蒸し蒸し団が居座っている。

昨日は夕飯に、まっこりを飲まなかったからか、睡眠がスッと行かなかった。
まっこりって、製造法的に悪い噂を聞いたことあるけど甘酒みたいなのでちょうどいいや、ってふうに飲んじゃってるが、ちょっといいか悪いか判断がつかないまま飲んでいる。

疲れは取れるので悪くはない。

昨日は近所のお子も連れてコメダにモーニングに行った。
ミルクシェーキなんていう懐かしいメニューがあった。
大きな瓶に入ってるの。それだけでテンション上がる。


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なんと、ビックリの大収穫となったブルーベリー。
この40度近い気温にヒヨドリも何処かに行ったのだろうか。
私も暑くて見にも行かなかったのだが、夕方涼しくなった頃見に行ってみると、茂みの中にずいぶん実が成っている。

しばし、収穫の喜びに浸って実を摘む。

実を摘む、という行為は何か原始的な喜びに満ちている。

ブルーベリーって「イラガ」が付くので用心しないと刺されてえらい目にあう。
あまり欲張って、毛虫に刺されても詰まらんので、この辺でやめて置いた。

ジャム、というよりジュレを作るが、それはまた後日。

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2月27日 火曜 快晴 旧暦1月12日

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今日は快晴の見込みで、夜明けの星空も煌めいて、星の配置ももう冬ではない。
夜明けもぐんと早まって、午前6時前から空が明るくなり始める。

昨日は真っ昼間に大根の月出現。
我が家の枝垂れ梅も、やっと一つ二つほころび始める。
こんなに梅の開花が遅い年は珍しい。

大根の月とは、向田邦子さんの小説に出てくる、手が滑って薄切りになった大根のことを、昼間出る月になぞらえた言い方。
いかにも薄切り大根のようなので、以来こういう月を大根の月と言っている。


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うちのお雛様飾り。
糸巻きパレットガーデンとしては、このお雛様だろう。
普通のもあるけども、普通。

これは、どこかの郷土玩具にこういうのがあって、それを真似て、紙粘土&和紙で作ったもの。
小さいので出し入れ簡単。



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大根の話ついでに、意外に美味しくて感激したべったら漬けの素、
大根切ってこの粉を振りかけて揉んでおくと、さっぱりしたお漬物が出来る。
麹の味だから甘い味。
サラダ感覚でポリポリ。胡瓜もいいよ。

今年は大根不作だったね。生きのいい大根が無かった。
来年はちゃんと出来ますように。

ところで、当地は雨が少ない。川の水も益々減っていた。今週降るらしいけど、やはり降るべきものは降らないとうまく回って行かないね。

大根あるのが当たり前みたいだったけど、無いと有り難みがわかる。





6月21日 水曜 雨 旧暦 5月27日
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やっと降った。
降ったとなると大雨が近づいているらしくWi-Fiが途切れたりしている。
とにもかくも、家庭菜園のトマトやその他の諸々に恵みの雨が降ってよかったよかった。

さて、また大ドジを踏んで疲れている。
このブログ上でもよくアルファベットの並びを間違える(平たく言うとスペールを間違えるということだ)
、必ず間違える、というジンクスがあるが、数字の羅列を書き写したりするのも大概間違える。
間違えないでおこうとすればするほど、不思議なくらいに間違えるのだ。

もうこうなったら、なんでかも解らないし、悲しむより笑ってしまうのだ。

困ったもんだ。
因みに、
下ろしたての白い服を着ると必ず、コーヒーのシミだとか醤油のシミだとかを付けてしまうのは、いったいどういう訳なんだろう。

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今更、初音ミク、いや今さらなのか今まさに、なのか、よくわかんないが、
初音ミクの童謡がよいのであるよ。
変に感情がこもってないのがいい。なにせ、お風呂が沸きました的なものらしいので。

蜜柑の花咲く頃
セーラー服と機関銃
ブルーライトヨコハマ

といったところがよかったかな。

平山三紀の真夏の出来事は平山三紀に軍配。




4月19日 水曜 ただ今通り雨 旧暦 3月23日
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兎のはずだが、なんだか蚊っぽい虫のようだ。ま、いっか、、。
目は貝ビーズが貼ってある。
やっぱりこの表情でないと。

庭仕事がいま楽しくて、お裁縫のかみさんどっか行ったかな。
いやん、まだまだ続くぞ。
続くかな、と言ってはいけない、続く。だ。

あいかわらず頭の中は、思考は現実になるとか、思考する存在だとか、ややこし目なことに占領されている。
「この世は仮想現実」っていう言葉にもだいぶ前衝撃を受けた。
そんなこと考えたこともなかったから。

だがしかし、スッキリとは理解できないが、なんだかそんな気もする。
私には見えてるけどあなたには見えない。
あなたの見てるそれ、私には見えない、ってことあるもんね。
家人の見え方と、自分の眼に映るこの家の中や周りの環境だって明らかに違っているのだなと感じるもん。
だって、ツレは毎日通ってる通路に蕗の薹が出てても気がつかないし、ドウダンツツジに花が咲いてるのも見えてない。
私は、野球というのは文字で野球というのがある、ということぐらいしか認識できない。

思考すると波動が出るのだよ。
それが、なにか、なにかの、エネルギーになるのだ。そう感じる。

どう、この動画。



4月23日  土  曇り     旧暦 3月17日
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夜明けの時間が早くなってきていて、5時にはもう明るくなってる。
里山ガーデンもこの頃花盛りだものでよく投稿してるのでよろしく。

兎のぬいぐるみは、こんな感じに出来上がりました。
チェックの柄の使い方、特に顔に注意がいるね。
もうちょい色的にインパクトのあるもの作りたい。


干支で卯年ってあるよね。
干支って日本だけじゃなくアジア圏、東ヨーロッパの一部、ロシアなんかも使ってるそうだ。
そして、タイとベトナム、チベットでは卯年が猫年らしい。
猫は干支から外されたと思っていたが、そうでもない国もあるのだね。

近頃、どう考えても猫ブームだよね。
これってやっぱり仕掛けられてるよね。なんで仕掛けるのかなぁ。わかりません。

この前から武則天という中国テレビドラマをゆっくり観ているのだが、(25巻もあるもので)武則天はライバルの側室をやっちゃった時、その側室が今度猫に生まれ変わって仕返ししてやるって言ったので、たいへん猫を恐れたらしい。
その割に、皇后のことを中国語で「にゃんにゃん」と言っているように自分には聴こえるのだが‥

竹内睦泰氏がどこかで、猫って天皇のことですよ、と言っていた気がするのだが、どういうことだろう。

(そう言えば皇室の方々って犬は飼ってるけど猫は飼ってないよね)

うさぎと言えば不思議の国のアリスだよね。
そして、マトリックスのネオも白うさぎに導かれていく。
因幡の白うさぎもあるね。

いえ、ただ羅列しただけです。

気が向いたらまた縫いぐるみ作りたいな。今度はなに作ろうかな。





4月17日  日  春の嵐 暴風雨     旧暦 3月11日
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まぁね、死ヌルときには死ヌルのだし、滅びるときには滅びる、ってことよ。

無情の雨だね。
ロシアの日本向け情報サイト、スプートニクに載ってた熊本の地震の写真がよくってね、
一枚は初老の夫人が家の前のゴミを箒で掃いてるんだ。
後ろにはぺしゃんと崩れてしまった家が写ってる。植木鉢にきれいに花が咲いている。よく見ると奥さんの履物、片方は長靴で、片方は草履のようだ。
まぁ写真を見てどう感じるのかなんてのはその人次第ってとこだけどね。
もう一枚は犬。
怪我をした飼い主をすごく心配してる(ように感じる)表情がね、すごくいい。
猫はああいうふうじゃないよね。フンってなもんだろうね、猫は^^。

この先なにがあるか解りませんが、知ったこっちゃないや、ってふうにのうてんきにいきます。
カゴを持つのが流行りのようで、10年程前に買ったホコリかぶってるような、このカゴも使えるかもね、と思ってこの前洗っておいた。
着せ替え人形の髪の毛はまだ生やしていなかった。。




10月27日  火  晴れ    旧暦 9月15日
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月の引力なのか、夜中に目が覚めてしまった。
先月もちょうどあのスーパームーンの光が部屋に差し込む辺りで目が覚めたっけ。
今日の月は先月の月とはまた色相が明らかに違った。

朝の池にはキジバトが水を飲みに来た。これからは鳥と仲良くする季節だ。仲良くったって、姿を見たり、鳴き声を聞くだけだけど。

「王妃マルゴ」を夜と霧と一緒に借りてある。
ずいぶん前に観たのだけど、1572年のサン・バルテルミの虐殺のあたりの歴史的雰囲気と王族の名前を掴みたかったので、この映画を足がかりに。
この頃イギリスはエリザベス1世の時代ね。日本は、この10年後に信長が殺されてる。
カトリックとプロテスタントがすごく争っていたんだね。
宗教戦争ってむごいよね。 なんだか意味わかんね、って感じよ。

それで、これが日本と関係あるのかってんだけど、どうも微妙に関係してるんだよね、きっと。いや、微妙どころか、おおいに。

とっても残酷なシーンが多くていやだけど、マルゴ役のイザベルアジャーニがきれいだし、カトリーヌ・ド・メディシス役の女優さんがすごい存在感。
ところで、wikiでマルゴ(マグリット)とカトリーヌ・ド・メディシスを調べると肖像画が出てくるんだけど、なんだか日本人っぽい顔だなぁ、なんて。

この時の王朝がヴァロワ朝で、マルゴと婚礼をしたアンリ4世の時からブルボン朝に。


9月16日  水  曇り    旧暦 8月4日
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今度の子は、無難に文化人形のお顔をアレンジしてみました。
アクリル絵の具で描きました。
(右の子の目は布をアップリケして、+アクリル絵の具)
紅茶で染めた肌色もいい感じです。

それで、本に付いていたパンツの型紙でこのパンツ縫ったんです。
右の子は本のとおり間違いなく縫ったんですが、
どういう訳か、左の子はこんな形になっちゃいました。
縫い方を間違えたんですね。
何処をどう間違えたのか、もう一回このように縫えるのか不安ですが、だんぜん左の方がかっこいいですよね^^。

ふぅ〜ん、型紙ってふしぎだなぁ、とちょっと開眼したかんじ。
と言っても人形ですから、人間のものに応用出来るとは限りませんが。。

今日はまた曇ってきております。また蒸し暑いんですけど〜。

9月15日  火  晴れ     旧暦 8月3日
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オカスイ、絶対無くさないようにと自分に念を押していた、キャノンのケーブルがない。
久しぶりにキャノンで撮ったのに‥何処に行っちまった‥

穏やかに晴れて、庭は秋とは思えぬ新芽で生き生きとしている。たっぷりと水分補給をされた。
紅葉なんかはどういう具合になるのだろうね、今年の秋。
稲もいつもより背が高い。いっせいに穂を上げている。

余りぎれの使い道にと、久しぶりに人形を作ってみた。
前ならこういうのも手縫いでしていたが、というのも、細かいカーブなんかがミシンで上手く縫うことができなかったのだ。
経験を積むってことはすごいことだよね、どんな細かいカーブだって縫えちゃうようになってる。
顔はイマイチ気に入らない。
地黒過ぎたのも原因。今日、白いきれを紅茶で染めたので、もう一体作ってみよう。

この人形用の洋服の裏をガチャガチャ(ロックミシン)で縫ってみた。
練習にちょうどいいよ、これ。
レースのはさみ方だとか、ギャザーの寄せ方も練習になるし、これは大変良い考えだった。

ただ今人形は髪の毛植え付け中。このやり方は初めてなんだけど、なんだかアデランスなんかはこうして作っているのだろうなと思いながらやっている。


7月20日  月  晴れ    旧暦 6月5日
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あれま、空のきれいなこと。
今日は干して干して干しまくらねば。
梅干も早く干したいけど、天気予報見てからにしよう。

朝から庭ゴミをゴミ袋6ぱい捨てて、たいへん労働。
今度はまた庭に熱中しそうでどうしましょう。

写真がマンネリぎみなので、過去作ですがお人形を。

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