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カテゴリ:紙くずコレクター( 88 )

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毎日が日曜日のオバさんですが、今日の日曜日は当地はとても良いお天気。

このサンデー毎日、古本屋さんで買ったものですが、戦後の安っぽい印刷ですが味がありますね。まるで手描きのように見えてしまいます。
よく分かりませんが昭和27年のもののようです。
表紙をめくると「全国津々浦々まで 大会社も闇商人も 金づまり」なんて記事が。
いつの世も、いろいろあるんですね。
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いまさら鯉のぼりもないでしょうが、まぁ五月だということで。
これは三越の冊子で、「三越タイムス」ってのの前身ですかね。大正二年発行っていうと、もう百年近く前ですね。
このシリーズ、時々出してますが、この絵の担当は杉浦非水という人なのですが、これにはサインが入ってないですね。でも矢車草の描き方とかそんな感じ。

今日は,昨日散髪にも行ってすっきりしたし、今日こそ街へ出かけてやると密かに決心していたのに、なんと今朝から足の土踏まずが痛とうなって、長く歩行するのは無理みたいで断念、残念。
天気も出かけるのにちょうどいい薄曇りなんだけどな。
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ぬるい雨の降ります本日であります。

この前、物置からこのノートが出てまいりました。
新聞に載る雑誌の広告を切り抜いたのを貼ったノートなんですが数冊ありました。
なんでこういうの集めようかと思ったかというと、こういうのを何年か経って見ると時代の移り変わりが分かって面白いんではないか思ったわけです、がっ、
これは1992年頃、ということは?20年も前ですか!?
しかしですね、どう思われます?ここに載ってるようなこと今でも同じじゃありません?
なんだつまんない、ってことで、これが面白く思えるには後30年くらい経たなきゃいかんのじゃないか、え〜!どうしよう、これ捨てた方がいい?

後で何ページかみやすいようにしてmoreで載せときますね。

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コメント欄で出た話のついでですが、犯人の似顔絵ってのがおもしろくって、集めようとしましたが、似顔絵の出るような事件は少なく、また新聞もやめてしまったので結局、蒐集には至らず。
しかしですね、こういう絵ってじつに面白い。
これを描いた人は芸術なんてことはこれっぽっちも考えていない、ただただ、目撃した犯人の顔を正確に思い出し、人に伝えることだけ考えて描いている。
右側の人はなんなんだと記事を読んでみたらば顔全体に包帯を巻いていたんですって。
ちなみにこれは神戸で5億円が奪われた事件ですって。
その後どうなったのか、このような事件があったことすら記憶にありませんが。もう時効は過ぎてるんでしょうね。
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古いものついでに横尾忠則の週刊誌に載ってたポスター。
1968年作ですって。43年経った今妙にリアルなかんじで伝わってくるんですけど‥
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何枚か持っている1970年前後のコンサート(?の チラシ。
行ったのか行ってないのかかは記憶にありません。
浅間山荘事件とか、そういうことのあった時代のものです。
こういうチラシはだいたい京都書院の階段横に積まれていたもの。


※   ※

「他人とあなたは別の舟に乗っているのです。
  相手の舟が沈もうと、あなたは沈まなくてもよいのです」

‥そうだった。まだまだ修行足りず‥
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台風接近中なのですが、わたくし、草にかぶれて痒い痒いになってしまいそれどころじゃないかんじなのであります。
蒸し暑さが痒みの最大の敵のようであります。
11年前に東海豪雨というのがあって、多数の家が水に浸かり大被害だったのですが、今回の豪雨がこれと同じ配置だとか。
今のところ被害は局地的なようで、うちなどぜんぜん大丈夫で雨もパラパラ降ってる程度。
あ〜、痒くなってきましたので退散します。
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なにか始めるといろいろと使うものが出てきて、ごそごそしていて箱などのフタを開けてみると、そこには新聞の切り抜きがごっそり入ってたりするのだ。
しばらく眺めているとなかなか捨てがたいものも混じっていてどうしたものか、とか迷う。

新聞の切り抜きはするものの、それを整理整頓してスクラップブックに貼り付けるなどというのはなかなか出来ないものだ。

このイラストのは航空会社の広告であるが、大好きであります、こういうの。
猫の絵は丸木スマさんのこの絵が銀座の小さい画廊の主人に見いだされ私蔵されていたのをおおきな画廊の主人が見つけ「いただいていく」と持ち去ったというようなことが書いてある。
この猫の目、こんなに小さい写真になっても目力あるね。
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「三越」大正3年の機関誌であります。ほぼ百年も前のものということだ。
絵は杉浦非水。
面白い柄なので、これを使ってステンシルと刺繍でクッションを作ったっけ。

ゆうべは、とてつもない大荒れ天気。
雷と雨がすごかった。
周りに大きな樹が多いので雷が鳴るとほんとに怖い。稲光で樹の全景がぱぁっと浮かび上がるなんて怖いですよ〜。針金ハンガーで出来たカラスの巣もある。あれを目指して電気が落ちてくる気がするのだ。

雷が鳴った時部屋の真ん中に居るのが一番安全だというのは、果たしていかがなものなんだろう。
そして「桑原くわばら」と唱えるとよいとかいうのは、やはりガセネタだろうか。
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昭和30年代の主婦の友に載ってた広告。

台風の連休明けですね。うちに居られるオバさんは幸せ。低気圧で頭どんより。目覚めが今日はやけに早かったのでもう一度寝ようかな。

昭和のこの頃、物を買う、ということが幸せだった。(実際この広告をみるだけで興奮が伝わる)
この頃から50年程、皆物を買い続けて、今、もういやになっちゃって、物のない暮しがしたいとみんな言う。
買いに買って、あの世に逝った人の遺品整理に何百万も掛かるご時世と相成りました。
結局、物をどんどん買わせて、どんどん捨てさせ、また買わせて、ってことで昭和は巨大に発展したんだね。なんじゃらほいですわ。
核家族なんてのが普及し出したのも、家族の単位数が増えればそれだけ家電も売り上げが上がったよね。そういうことも仕組まれてたかも、っとか。。

そういうことの流れの下に原子力発電所というのも気が付かれないように出来始めていたんだね。
電力会社も密かにあらゆる方面に手を伸ばして自分たちの利権を確立してたってことかな。

狂騒は、原発爆発と共に終るなり、ってとこかな。

台風、こちらでも雨足強くなってきました。拡散図にも注目しておきましょう。4号機が倒れる可能性だってあるから。