人気ブログランキング |

<   2007年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧

画像の撮り方が部分的で、全体の様子が分りにくいとおもいますが、3月22日の
「古い家覚書」に写っている、ああいう外観だとおもってください。
カドグチと云っていた外に面した格子戸と入り口のあたりの写真です。
d0101846_9204458.jpg

↑格子戸です。右に入り口の戸があります。
これ、触ると、つるつるです。昔の女の人は毎日これを水拭きしたんです。
毎日拭くもんやから、木目が浮き出ています。
d0101846_9244737.jpg

↑格子戸の中はガラス戸になっています。
下に通風孔があります。こうして床下に風をいれていたんでしょうね。金属のカバー
は新しく付けたみたいです。
d0101846_9284418.jpg

↑戸口の敷居です。
d0101846_9302465.jpg

こういう金具のひとつひとつが、うつくしい
d0101846_9313670.jpg

↑入り口の戸です。 中はセメント張りです。
左の建具の中は板間になっていて、客の応対などもここでします。6畳くらいあるでしょう
このセメント張りの通路が、ずっと奥まで続いていて、いわゆる、うなぎの寝床のような
間口が狭く奥行きが深い、京都風の家なのです。
d0101846_2059375.jpg

お花見のついでに、母方の祖父のうちへ寄ってきた。 以前にも書いたが母方の祖父は
船大工をしていて、器用な人で自分の家まで建てた。 その家がまだ健在である。
築88年ということらしい。 祖父はもちろんもういない。
今は、八十を越えたおばちゃんが一人で住んでいる。
いつも大概留守なのだが、めずらしく今日は家にいたので、中をみせてもらった。
いろいろ写真も撮らせてもらったので、ぼちぼち出します。
今日は取り合えず、天窓の写真を。

この家は典型的な、京都風町屋造りである。(京都ではないのですが)
京町屋というのは隣同士がくっいて立ち並んでいるから、たいがい日当たりが悪い。
その為、天井に窓をつけて明かりを取り込む、それが天窓である。
台所の上についている。
d0101846_9141237.jpg

庭ほど楽しいことはない。 特にこれからの季節は毎日が楽しくてしょうがない。
百花狂乱、日を追うにつれ、花々が生い茂っていく。
こういう庭を持てたことが、人生最大のギフトだとおもっている。

都会ではなかなかこれだけの庭をもつのは難しいかもしれない。
ここは田舎である。たいがいの家はこのくらいの庭はある。
が、こういうことを楽しめるひとと、全く興味がないひとがいるということだ。
大体、松だとかマキノキとかで固まった動かない庭につくってある。
あるいは、もう何も植えず、じゃりがひいてあるところまである。

まあ人それぞれだ。わたしはこういうことを楽しめるということで
随分、儲けた気分でいる。
庭ほど楽しいものはないとおもっている。

庭の入り口  ←こちらからどうぞ

d0101846_926244.jpg

ネームカードに楽しい50代というフォーラムがあったので入ってみました。
いいキーワードじゃないですか  今のとこ参加者は2名です。
毎週金曜日は昭和37年ごろに集めたガムの包み紙をだしています。
d0101846_9483684.jpg


d0101846_949063.jpg




つぶやき
どこかで 五風十雨 という言葉を耳にした。
五日に一度風が吹き、十日に一度雨が降る
気候が順調にいっている様、世の中がうまくまわっている様
というような意味らしい。

人の心の中に当てはめると、毎日毎日楽しいことばかり
明るく笑うことばかり、というのはあり得ない。
五日に一度くらいは、ちょっと嫌なことがあったり、怒れたり、悲しかったりして
十日に一度くらいは、ガクンと落ち込んで、涙ぐむような日がある。

それが、当たり前のことなんだ。とこの言葉はいっているような気がしました。

いつもいつも元気でいることないよね。

(本日、快晴です)
d0101846_7565856.jpg

近頃あまり、物が欲しいということがなくなった。
だいたいが、片付けられない性格というのが関係しているが、
もうこれ以上持てない、としみじみ悟っている今日この頃なのです。

一番片付けられないものは、服ですかね。 ああ・・・なんとかしよう

八月の鯨という映画のワンシーン・・・   ディナーに招待されたおばあちゃんが
きちんと整頓されたクローゼットや引き出しから ふわり とドレスをだして、
ベットの上に並べてみせるシーン・・・

ああ・・あのようにならなければ・・・・・ううっ

画像はブライス的キャラの登場するお話 (続きは今のとこあるのか、ないのか不明)
ブライス買うと、物が増えるので、こういう平面で満足しておきます。
塀の向うにいるキャラクターが気に入っている。ジャクソンさん という。
d0101846_9495462.jpg

たまごの形が好きだ。 なんとも面白い形だ。
たまごで、以前たくさん作品をつくったが、残念ながら今このくらいしか残っていない。
この両端の軽そうなのは、中が抜いてあって、お菓子のパッケージ
の銀紙や紙をはりつけてある。 子どもさんでも簡単につくれるものである。
真ん中のは底を切り抜いて中身を出しご丁寧に石膏まで詰めてある。
ちょっとしたペーパーウエイトになる。
クリスマスだとかイースター、ハロゥィン、こういうお祭りごとは楽しいことである。
日本もお雛様、鯉のぼり、七夕など、こういう行事はやはり大切にしていかなければいけないだろう。
ちなみに、今年のイースターは4月8日らしい。暦の関係で毎年日が違うそうだ。
d0101846_1051445.jpg

ざわざわ、落ち着かなく過ごしております。
ちょっと、心を落ち着かせるため、花などいけてみました。
ざわついた心境が表れ、いい出来ではありませんが、
お庭のほうにも、遊びにきてください。  いろいろ咲いております。

使った花材は、   ラナンキュラス、 水仙、 ヘリオトロープ、 セリンセマヨール
            ストック、 ハナニラ、  ムラサキケマン、  枇杷の葉
           
      
d0101846_7502896.jpg

d0101846_7511448.jpg



もうちっと落ち着いてやったらどうやねん。スキャナー使うとか、なんか・・・
なんでもかんでも未完のままだすことないやない・・・ほんまに・・・

d0101846_1322976.jpg

散らかった机の上。
粘土を一袋買った。 封を切るとすぐ固まってしまう粘土だ。
早くなにか作ってしまわなければいかん。
以前、プラスチックの溶液を、一缶買ったら、いつの間にか缶のなかで
固まってしまっていた、
苦い思い出あり。