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<   2008年 05月 ( 31 )   > この月の画像一覧

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家の前にクスノキがあって、今、花が咲いている。3ミリくらいの小さな花だが、大きな樹一面に咲くから、香りだって凄いし、花粉もすごい。 昨日あたりから花がむずむずする。 咲き終わった後の花はあられのように落ちてくる。

昨日流しでごぼうを洗っていたら、ぎくっと腰にきた。一難去らぬうちにまた一難といったところ。 幸い安静にしたのでもう痛くはないが、どうもこんな調子では、やはり、
「楽しい老後」というのは難しいものだ。

拡大して見てみると・・
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こういうアホな光り物が大好き。
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のどが腫れて不調。 8時に寝て2時に起きる。 いくらなんでもと2度寝して今に至る。 こういう日は夢をみる。 また、トイレが登場した。立派なトイレが実家に2つある、こういう内容で話が展開したが、ほぼ忘れてしまった。

昨日の箱の全貌であります。 
お土産のわさび漬けの丸い箱に細工した、エコな物件。
こういう丸い箱はいくつか作った。中身はごみばっかり溜まり、あまりモノの役には立たない。
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こんなものが、はいっていた。

これは、たしか静岡のお土産物、わさび漬けの箱を細工した箱かな。ふたは全面刺繍がしてあるゾ。
小さなロボットは、それ一個が欲しくて、一袋いくらかで、雑多なものの詰め合わせを買ったモノだなぁ、とか、粘土で作った魚は、こみねゆらの「仏蘭西おもちゃ箱」という本に載っていたおもちゃが、あんまりかわいくて、欲しくなって、真似して、つくってみたもの。とか、なんとか、しばし思い出にふける。
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おやおや、まだ6時前。。規則正しい生活だけが取り柄です。
独学の人ですから、お勉強法も自らあみ出さねばなりませぬ。
本日はこんなことして、もがいてみました。
見本の絵本は「ミス カーターはいつもピンクの服」 ヘレン・ブラッドレイ作。
このかたは、60歳になってから絵を描き始めたそうだ。
画材は油絵の具だから、同じようにはいかんわなぁ。
右下あたり力尽きているのもご愛嬌。
毎週金曜日は、昭和37年ころに集めたガムの包み紙のコレクションを発表しております。

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どっちも以前、別バージョンのが出てるはず。
カネボウのチャーミントハリスガム と グリコのスペアミントガム。
カネボウのこういうピンクの色合い、こういう色が歳を重ねると、好ましく感じるようになるのだよねぇ。ぽわっと暖かい。 今日もこの時間、サムイやない、冷え込んできた。
日なたぼっこしてこよう。
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さがしものがあって、物置部屋をごそごそしていたら、こんな絵があった。
子供が小さいときに描いた絵だ。 布の上に描いてある。
あざやかな色と、大胆なフォルムが気にいって、額に入れて飾っていたものだ。
上下がよくわからん絵だが、上の五弁のものが花ではないか、蜜を吸う口のようなのが描いてあるからこちらが上なのだろう。
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いつも台所で、テイシュをクサしているもので、その罪滅ぼしも兼ねて、今日はこれでいきましょう。
ここの家の三代前、テイシュにしてみれば曾お祖父さんにあたる人は、こういう絵を書く人だった。 保存状態はすこぶる悪い。断じて私のせいではない。

※  ※
雑談です。中国の地震すごかったらしいですね。どうなるんでしょう中国。

きのうゴキブリの絵を描こうかなと思って、ゴキブリを検索していたら、YouTubeの投稿サイトかな、マンホールから大群のゴキブリが溢れ出ている画像があった。大阪の京橋駅だそうだ。 これが、いつのことなのかわからないのだが、これは恐ろしいね。びっくらこいた。マンホールの中はゴキブリだらけ?おお。こわい。
これは多分最近のものじゃないとおもうが、ふと、地震?やってくる?なんて思ったものだから、気になっていたら、 うん、中国で、大地震かぁ。

(台所の様子は←「台所雑記帳」でどうぞ)

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最近お買い物もしなくなったが、たまたま、立て続けに物差しと出会った。
ブルーのはアメリカの、アンティーク、まではいかない、ビンテージもの。
多分デットストックものだろう。単位はインチ。
黄色い汚れた物差しは、これは、フランスから来たのかな。
LEROY君(男の子の名前ですよね)という子が使っていたものなんだろう。
なぜ、真ん中に穴があいているか謎だが、はるばるJAPANへようこそ。晩年に、こんなところにくるなんて、なんて数奇な運命。

人とお付き合いをしていて、あ、この人とは、物差しが違う、と思うことがよくある。 ま、自分の場合、少数派なので、長いものには巻かれておく、というのが無難な処世術だ。
石のコトバのnobukouedaさんのところに、へびのあたまとしっぽだけを先にかいておいて、まんなかをつなげていくというやりかたが載っていた。
「苦手な絵がミルミルうまくなる本」という本にのっていたやりかただそうだ。
何かを見て、チマチマ描くのは出来るが、最近何も見ない描くということが出来なくなった。頭のどこかが詰まってしまった感じだ。
この方法で、落書きをするつもりで、ソファに座って色鉛筆で気軽に楽しく描いたら、こんなのが描けて、ちょっとうれしい。

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nobukoさんところに載っていた子供さんの元気のいい作品に比べると、やはりチマチマしているが、なんだか頭の鍵が外れたような気分

最近リンクがうまくつけられないんだよなぁ、、今日はつけられてるかなぁ
http://nobukoueda.exblog.jp/8812181/