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<   2010年 10月 ( 30 )   > この月の画像一覧

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どんどん落ちてくる椿の実。
固い殻を金槌でコンコンして皮をむき、中の黄色い実を取り出す。
これを何とかすれば椿油になるのだろうが、それは無理ということで、これを布に包んでその上から金槌でつぶす。
そうすると油がにじみ出てくるから、それで床を磨く。
化学床磨き剤のように急激にピカピカにはならないが、じわりと光ってくる。
家具なんかもこれで磨くと艶が出るざます。


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きのうと同じ場所で撮ったが、ずいぶん色が違うね。きのうは朝日が当たってたのだろうか。
今朝はずいぶん冷え込みます。やっと本来の今頃の空気。
家の前に椿の実がバラバラ落ちてきますので、拾い集めております。
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このところ何かと気ぜわしくて、ペースが乱れているが、一日一枚でも描いていこう。
なんだか、ブルーな月曜日。。おもしろくなかっ。無口でいこう。

今日は本を読んで過ごそう。
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またまた、山・川・家などを描いて、なにやら感じ取るというお遊びを。

これで4回目なんですが、タグの「お絵描き心理テスト」で過去のがみられます。

今日のを感じ取ると、
山がだいぶ小さくなってきました。濃く塗りつぶそうとしたのですが途中で止めてます。
道が山からなだらかに先に続いて行きます。
人はのんきな感じ。犬と一緒です。
家は窓がやや閉じてる感じで、家の周りに軽く柵が出来ました。やたらにプライベートな事をしゃべらずにおこうという自制心の現れのような気もいたします。
川は家の後ろを川幅広く流れていきます。向こう岸に人が一人います。
木は相変わらず家をおおうように高く茂っています。
田は刈り取られた後で、白い小花が右側だけ咲いています。

※   ※
人形の顔など描くと、おしゃべりな時は口を大きく描いてるし、ちょっと沈んだ気分であまり話をしない時は口が小さくなる。 なんだかそれはあがらえない力だ。
自分が歳をとると、描く人形の顔も歳をとってくる。
選ぶ絵や写真も、その時の気分というのがストレートに出る。

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あやうく曜日を間違えそうになった今朝であります。
好いころ加減に冷え込んだ今朝であります。
庭の秋明菊(シュウメイギク)もやっとちらほら咲いてまいりました。
朝、ドアを開けて外へ出た時の最初に肺に吸い込まれる空気がじつにおいしい。

茂木健一郎さんがいい事をいっていた。
男がモテる方法についてだ。
どんなに見かけが良くなくとも、頭が良くなくとも、性格が良くなくても、
自分自身の欠点や短所を、ユーモアをもって笑いとともに語れる男はモテる。というのである。
そうだよね、自分の欠点をバレないように必至で隠してる人がいると気まずいよね。
まわりは、みなそれに気が付いてるのに。

いつのころからか、自分のことを笑い飛ばす技術みたいなものを未熟ながら身につけたのだけど、自分のことを中から見るだけじゃなく、少し外から見るようにするというのも大切なことかも。
案外、自分の父はそういう人だったのかもしれないと今、思う。

______________________以下の広告は当方とは無関係です。
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眼鏡を捜して一階と二階を一日どたばた。
ケイタイは何処?と捜しまわり、あげくに家人に鳴らしてもらって音をたよりに見つけ出す、という生活を反省して、ウエストポーチに入れて常時身につけておくこととす。腹巻きがわりにもいいけんね。

なにやら、ずしりと疲労が蓄積。一度出かけると3日4日は疲れが抜けませぬ。
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このところ出かけることが続いたので、固まっていた足の筋肉がほぐれてきた気がする。
‥いいことだってあるのだ。
言いたい事、しゃべりたいことはあるが、ここはひとつ無口でいきましょう。

そうだ、イオンでヒートテック、(いやイオンはHEATFACTという名で出してるが)を買った。
これが。ユニクロよりもスタイリッシュ。色も形も進化。暖かさはユニクロに負けてる感じだが、今はちょうどよい。

画像の猫の毛はないことにしてちょ。
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この前買った古本に押してあった印です。
今日はまたこれからお出掛け。ま、こぜわしいので休刊日ということにしておきましょう。
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こちらこちらで、見せていただいた、おパリにある「ラパン・アジル」という歌声酒場(?。
ユトリロが絵に描いた場所とか、そういうことはほぼ知らなかったのですが、「ラパン・アジル」という固有名詞は記憶に残っていて、資料も本棚からすぐでてくるのでありますが、

これは昭和49年に創刊された「生活の絵本」という「私の部屋」の別冊の創刊号の中の1ページなのですが、テーマが●スイートな家、スイートなファミリー。

このころ、新しい形の家族、夫婦というのが摸索され始めた走りの頃で、こういうものをお手本に憧れはつのったのであります。(アホラシ)
この特集の中でも特にこの記事のご夫婦の生活ぶりに憧れてよく眺めたものでした。
窓辺にずらりと並んだ骨董の日本人形。お台所の棚にも骨董の食器がずらりと並び、御主人も奥様も絵描き。そして、カフェを兼ねたアンティークショップである「ラパン・アジル」というお店をやっているということなのでした。
この二人のファッションも含め何もかものライフスタイルがみな素敵でうっとりと眺めたものです。(アホラシ)

以上、私のラパン・アジル。
こちらのやりなおしリンク
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昨日はあまりにいいお天気だったので川沿いにドライブに行きました。
買い立てのイチガン持って行ってきましたであります。
バシャバシャ撮りましたが、どれを選んでよいやら途方に暮れますね、こういうの。
このあと、きれいな夕焼けになり、日没寸前に雲で太陽が隠れ残念でしたが、日が沈んだあとに西の空に糸のような月が出て、それはそれはさわやかな一日でありました。