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え〜っと、少し説明しますと、これは、Photoshop Elements9というソフトを使用しています。
そこのブラシを使ってパソコン上に描いていくのですが、このブラシの種類がいっぱいあって、それはおもしろいのです。
色々なブラシを使って落書きしてみたのがこれです。
ネット用にgifに変換するとぐっと色の質が落ちるのが残念なところです。
こういうことをして遊んでいる毎日です。

きょうはまた5時前に起きて、夜明けまでのこの一見無駄と思える時間、この無駄さ加減がいいんですね。
無駄とはいえ、ゴミは捨てたし、床と階段の拭き掃除だってしちゃったもんね。
そうそう、ツイッターで百人一首botというのがあったのでフォローしました。
流れてくる度声を出して読むぞ。
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by daikatoti | 2012-02-09 11:08 | Pse&Ai
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by daikatoti | 2012-02-09 11:03 | Pse&Ai
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by daikatoti | 2012-02-09 11:00 | Pse&Ai
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年に一度のお楽しみ、宮崎産の金柑を甘煮にしてみました。今朝は蜜柑を絞ったホットオレンジの中に入れてみました。
コースターはパーラービーズっていって最近のお子ちゃまの間で流行っているものです。台の上にビーズを並べていき出来上がったらアイロンで固めるというお遊び。

※  ※
「陰翳礼讃」を読んでいると“おはぐろ”というのが出てくる。
ちょっとだけ検索で調べたところによると、江戸時代は既婚女性はみなこのお歯黒をしていたとか。
歯は白くてこそという価値観と、これは全く別の価値観であるわけで、このことを理解しないことには近代以前の感覚はわからない、っとか思ったわけであります。
時代劇や歴史ドラマなども、こういう意味では全く現実には沿うてないということになるのかな。
既婚女性と書いたが、では生涯独身の女性は白い歯のままだったのか、という疑問も残る。
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なんだかわかりませんが小さな画像になってしまったので2枚連続で。
これも紙に描いたのでなくフォトショップを使ってペンタブレットで描いたものです。
慣れてくるとほんと、絵の具はいらないし筆を洗うこともないしらくちんです。
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パソコンでお絵描きすると絵の具がいらないってのがいいな。色数も無尽蔵に出る。肩が凝るのが難点だけど。

日曜の夜に古い日本映画をやっているのを時々みるのですが、昨夜は「愛染かつら」でありました。

歌が流行ったのか、家なかにその手のものが好きな家人がいたせいか、それが有名なメロドラマであることは知ってはいるものの今回初めてそのストーリーを知ることができました。

映画としては退屈することなく話が展開していって、当時(昭和13年)としては夢のようなファッションも、田中絹代の着物の着方などもおおいに面白かったのでありますが、
主人公(田中絹代と上原兼)以外の人物は闊達で人間味あふれる人達なのですが、この主人公二人がうじうじぐずぐず。まったく本音と建前ってこういうことね、と腹が立つのでありました。

主人公の看護婦「高石かつ枝」はうじうじしているのだがヘンなところではしっかりと自己主張。
可愛い我が子は女の命♪とか歌いながら、自分の子を姉の子だとかいっている。
こういうのが大絶賛されたという戦前戦後の日本の社会って病んでやしないだろうかねぇ。
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前から気になってた本、思い出したついでにポチする。ポチはやはり便利。

最近建つ住宅で外から拝見して、この家に住んでみたいものだと思わせる家ってほとんどなくなってしまった。みんな明るく清潔そうで便利そうだけどなんだかみんなつまらない。
もしああいうきれいな家にうちにある古びた家具を置いたなら、明るい光線にさらされていかにも惨めになること間違いなし。私は家というのは薄暗くなくてはおもしろくないという考えであります。
だだ薄暗いだけでなく、外の明るさが感じられる家。
物というものはいかにいいものであっても、それが置かれる場所、いわば光線の具合に寄ってよくも見えるし悪くも見える。
結局、物というものは光線の微妙な様子を鑑賞する為のしかけにすぎない、という、そういうところおおいに共感。
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今日のこれは胸当てでしょうかね。西洋時代劇、いわゆるコスチュームものといわれるような映画でこういうの見かけた覚えがあるようなないような。
レース自体は機械で織ったもののように見えます。
手縫いで縫われていて、縫い目などいとおかし。ホックなども付いていてこれ一つとっても見つけものでした。


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昨日のドレスはまるで甲冑のように自立した出来上がり。
で、第二弾摸索ちゅう。
ブライス嬢にはこのスカートのラインが似合う、思うんですね。
で、どうやって作るかがこの中に隠されているというわけです。
この前、瓶に布を被せた人形なんかとも同じ発想です。

今朝は朝から椎茸など煮て、恵方巻き作ります。
明るくなってきましたね、明日は立春ですね。