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この前布でアップリケをしたカラスさんの元絵が出てきたのでご披露。
自分の子供のだから30程前のものかな。

昨日の小津映画の話の続きだけど、あれ昭和36年だったかな、あの頃のスカートがすごいの。
ぶわっと膨らませて、下に張りのあるペチコートなんかはくのよね。
一般の人はあまりはかなかったけど、時々見かけたな、ああいうスカート。
あれがもう一回流行ると、満員電車なんかはますます満員になるだろうな。流行んないだろうな。

今日は寒が戻りましたのストーブ久しぶり。
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お彼岸で何かと忙しかったりいたします。
先日生ツクシが出ておりましたがこれは調理済みの写真。少々ヤラセ的に瓶など並べています。
ま、土筆の佃煮をあてに小津安二郎でも観る、なんてのもよろしくはないのか的。

小津安二郎はここ2、3年よく借りて観ています。多分もう半分以上の作品は観てるはず。
何本も観るとはっきりいって飽きてくるってとこもあります。出演者もセットもほとんど同じものが登場します。
「小早川家の秋」は出演者はちょい変わってました。舞台になる場所も関西。で、原節子さん以外は関西弁。
中村鴈治郎さんがええ役者やなぁ。新珠三千代さんも関西弁絶品やな。浪花千栄子さんもなつかしいな。ほとんどの出演者亡くなってはるなぁ、とか、たらりと観て楽しめます。

原節子さんの小津作品における役柄というのは全部一緒ですね。個人的にはああいう役柄の人(いい人)ってのは嫌いなんですが。(これは自分がひねくれているからか?)
ああいういい人を置かないと演劇というのは成り立たないのかしらね。

と、とりとめもないお喋りとなってしまいました。
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ずいぶん早くに目がすっきり覚めてしまって、暖かくもあるので起きる事にしました。
頭がスッキリしていたので鉛筆の絵とおかきの絵、靴の絵を描きました。靴は....どうもいけませぬが。

そのうち夜が明け、小鳥が鳴き出し、薄暗い中、庭に出てみると雨上がりの久しぶりのホコリっぽくない空気。
沈丁花の香りも漂っていたのでした。
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ぬるすぎる春の朝。月曜日。小雨が降った模様。
これはまだ確か出してなかったの記憶。

記憶というのが創造性の元だとか書いたような気がするが、
様々な記憶を回線で繋ぎ合わせて何かを生み出すというのが創造性ということだとか、、違ったかしら。
ところが、世の中にはその回線というのが機能しない人もいるらしいことを最近知った。
生半可な知識でいらぬおしゃべりをしてドツボに嵌まるのも困るのでこのへんで口を閉ざすが、脳の仕組みというのはおもしろいものだ。
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もう土筆が出る季節になってるんだと驚く。

なんだか急に春が回り出した。
ちょうどうちの近くの空き地に土筆がいっぱい出る。まさかと小さい人と見に行ったらすでにツクツク出ている。もう一雨くれば、一面土筆の野になりそうだ。

これは、油炒めした後、醤油、味醂で炒りつけて佃煮風とした。
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タイトル通りのtotiさんの日常の一コマを漫画にしてみました。大サービスで今日は2枚。
ふらふらっと描いたもので完成度は低いです。

画風というの、よく考えます。
ちまたを見ていると、全くのオリジナルの画風というのは、まぁ、、ないでしょうね。
最初に先頭をきる人がいて、なんとなくそれに追従。またその最初に出た人も、何処かから影響を受けてその画風が出来上がったのだろうし。。

時代によってあきらかに違うしねぇ。
はやりの画風というのがあるわなぁ。

オリジナルを目ざしたいけど、最初からそれ狙うはキツいはなぁ。
ということで、画風というのはどうでもよろしいと今は思っておく。
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よく晴れております。
部屋のホコリが目立つので、この週末は大掃除、春の大掃除だな日和。

古本二冊は、ブックオフの百円コーナーで、かれこれ10年前に見つけたもの。
百円コーナーなんて申し訳ないね。
なにはともあれ大橋歩さんのイラストがいっぱい入っているし、これは買っておかなければで我が家の本棚に。
出たのがもう20年以上も前の本なんですね。
「神様におねがい」と、「あなたに会いたい」の二冊。

今日は掃除の合間にもこれをじっくり見てみようと思います。
(あ、掃除は言ってみただけかもしれませぬ)
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制作物が順調に(作りかけ自慢にならずに)出来上がっていくというのは、嬉しい限り。

今日は嵐のような風。
この陽気では桜の開花も予想より早いでしょう、とかテレビがいっていたが、ついこの間まで、寒い寒いもういい加減冬はうんざりだ、といっていたのが嘘のよう。
庭もサクランボの桜は咲き出すし、土佐ミズキや、ユスラウメの花も開花の兆し。

どんなにか苦悩(?はて)があろうとも春の日差しの中庭で花が次々咲いていくのに立ち会うと、この世は天国、っつう気分になるのはありがたい。
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春眠暁を覚えず、なんていう(使い古された)言い方は使いたくはないけれども、そのとおりだったりして…
寝過ぎて何もしゃべることも思いつきませんが取り敢えず更新。

端切れを繋ぎ合わせて、何をするでもなく放置していたものを形にしました。
鍋つかみがもう替え時なので、大きいのも便利だろうと鍋つかみにすることにしました。
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寒いような暖かいような、ま、こんなものかしら。
それでも昼間は庭に出ると暖かで、日差し眩しい日溜まりの中、ちょこちょこ生え出した草を抜いたりしているとああ春だなと思うわけです。

うちは草が生えてるような庭なのですが、それでもこいつだけは抜かなければならんという草があります。基準はびんぼーくさい草です。
中でも今芽生え始めている「やえむぐら」こいつはいけません。
五月頃にベタベタ衣服にくっくつひょろ長い草なんですけどね、自力では立てず、他の植物に寄りかかってきたならしく伸びていきます。

それで、こいつもいろいろ生き残る為の戦略を持っていて、普通に引き抜くとこの図のAの辺りで切れてしまうのですが、根っこはそのA地点より7〜8センチ横にあるのです。
知らずにそのままにしておくとまたA地点から新しい芽を出すのです。
だから抜くときは7〜8センチ横にある寝っこを探って抜かなければいけません。
ひょろひよろベタベタのやな奴ですが、なかなかの智慧ものです。
A地点から根っこまでは意外に硬く丈夫にできているのです。

とか言ってると抜くのが気の毒になってきたりしますが、こいつだけはどーも困ります。
(ちなみに百人一首に登場する”やえむぐら茂れる宿のなんとか....”というのはこれではありません)